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混沌の庭研究所

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2000年07月03日 月曜日 [長年日記]

_ [Mac] ホイールマウス

ようやくG4にホイールマウスを装着。まあ、職場のiMacですっかりなじみまくってるので、めちゃくちゃ使いにくいとご近所で評判のホッケーパックなマウスでも全然問題なく使えるんですがね。でも、右クリックとホイールはなかなか魅力的だったのでG4購入と同時にエレコムの光学式ホイールマウスを入手してみたわけです。まずはドライバーをインストールして、再起動してホイールマウスをUSBポートに接続。ADBマウスとは違っていつでも抜き差しオッケーってのはいいですなぁ。・・・まあ、普通は起動時にマウス抜いたり差したりはしないだろうが。で、まず使ってみた感じなんですが、光学式だとたまに「すべる」感じがしますね。ちょうど、玉つきマウスでローラーにゴミがたまってカーソルが動きにくくなったような、そんな感じ。これは後になって気がついたんですが、光学式だとマウスが微妙に机上から浮いた状態でもカーソルは動いちゃうようで、そのために使用者の意図しないカーソルの逆走とかが起きてしまう模様。まあ、この辺はそもそも仕組みの違う機械ってことで慣れが必要なんでしょう。で、肝心のホイール機能ですが・・・これはさすがに一度使ってしまうともう手放せませんな。便利すぎ(^-^; ここで終わればまあ、言うことなしなんですが・・・問題点がないわけではなし。まず、カーソルの移動度が標準のマウスに比べて小さすぎ。コンパネで移動度最大にしても、快適な動作には今一歩足りず。うがー! さらに問題なのは、妙に安定度が悪いこと。ホイールを使おうとすると、何かのタイミングで固まりやがります。それも、結構頻繁に。・・・うう、OS8が出た当初も、ある操作をすると確実に固まるってことがあって、躯でタイミングを覚え込んだもんですが、今回もそれで乗り切れるんだろうかねぇ・・・(←かなり間違った対処法(笑))。

_ [Mac] でもってキーボードのこと

ホイールマウスを買うと同時にキーボードも、「JIS配列なんぞ使えるかいっ!」ってことでASCII配列なメカニカルなキーの拡張キーボードも買ったわけですが、こちらの使い心地はサイコーです。打鍵時のカシャカシャ音がけっこう高くて、夜中に使ってると近所迷惑なんじゃないかと思うこともありますが、まあ、周囲の部屋の音がこちらに漏れてきたことはないので防音は問題ない・・・と思っておこう(爆)。しかし、このキーボードになれてしまったおかげで、職場のiMacのキーボードが打ちにくくて打ちにくくて(爆)。なんだか押しても文字が出てこないことがあるっす。・・・これは盲点だった(笑)。こんな感じでなかなかお気に入りなキーボードなんですが、全然問題ないってわけでもないです。うちではATOKの設定でcaps lockで全角・半角入力の切り替えをするようにしてあるんですが、このキーボードも最近の例に漏れずcaps lockキーが機械ロック式ではないので、入力中に全角モードなのか半角モードなのか判断できないんですな。キーボードのLEDでcaps lockが入ってるかどうかは表示されるんですが、そもそもタイプ中にキーボードなんぞ見るわけないですやん(笑)。ま、この点がちょっと不満〜。

_ [日常] 腐れニンジン

最近は自炊するのがめんどくさくて、晩飯はコンビニ弁当ってパターンが多くなってるわけですが、今日買ってきた弁当に入っていたニンジンの煮物が腐ってやがりました。口に放り込んだ瞬間、ぬるりとした口当たりとともに、何とも言えない微妙な味わいが口の中に広がって、そっこーで吐き戻し(笑)。それでも、他のおかずはそのまま全部食べてしまうあたりが貧乏性というかなんというか(^-^; ・・・しかし、よく考えてみれば食中毒に対する危機感なさすぎだ>をれ。それにしても、雪印の低脂肪乳食中毒事件があったところで非常にタイムリーな事件ではありました。

_ [ゲーム] 果てしなく青い、この空の下で・悠夏バッドエンド

VPCでも快適に動くって事で、Macでチャットしながら楽しくゲームを進めているわけですが・・・1回目は悠夏バッドエンドでした。堂島に主人公共々おもちゃにされて、最後は目の前で服毒自殺されてしまってめちゃくちゃぶるぅに。多分、バッドエンド・ハッピーエンドの分岐は洞窟に入る直前の連続選択肢のところだと思うんですが・・・何度かやり直しても毎回バッドに。うぐぅ・・・違うのかなぁ。まあ、まだ総当たりしたわけではないので何とも言えません。それと、洞窟内での謎かけはなかなか難しかったっす。でもまあ、一度解いてしまえばそれでオッケーなんですが。それにしても、随所にこの村の秘密がちりばめられていて、やっててとても楽しい。穂村(炎)家、松倉(魔ツ蔵)家の役割とか、月食の夜の殺戮者の正体とか、その他いろいろ謎が解かれるのが楽しみっす。さて、次こそは雨音ちゃんルートをっ!