朝の仮面ライダー龍騎を見終わった後で、仮面ライダー龍騎の映画を見に八王子へ。映画のことは後で書くとして、これまでちまちまと買い集めてきた文庫版「沈黙の艦隊」もついに全巻揃いました。雑誌連載の頃はニューヨーク沖の辺りから面白くなくなったと思っていたのだけど、この歳になって改めて全部読み直してみるとニューヨーク沖の情報サミットやら沈黙の艦隊設立の辺りがえらく面白く感じましタ。それにしてもあの分厚い文庫16冊が全部揃うとすごい量です。文庫本収納用のCUBE BOX T1149-3が3箱必要ですからな。さて、「沈黙の艦隊」も読み終わったし、次はモーニングで連載してる「ジパング」も単行本買おうかなぁ。
8月から行こう行こうと思いつつ延び延びになっていましたが、ついに見てきました。さすがにもう見に来る人もそれほどおらず空いてましたが、見に来てるのはほぼ全て親子だったのでいい歳の兄さんが一人で見るのはなかなか気まずいモノがあったりなかったり。
前半の「忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッとTHE MOVIE」では楽しげな子供の声で結構にぎやかだったのに、龍騎が始まってしばらくすると場内静まりかえってしまいましたよ。そらまあ、次々とライダーが死んで脱落していくわ、幼児にはナニが起こっているのか意味不明の展開だわでは静まりかえるのも当然であろう。おまけに聞いていたとおりラストはジャンプの打ち切り最終回のごとき展開とくればもう、お子さま置いてきぼりです。僕はまあ、あの終わり方も結構よかったと思いましたけど。
この映画でモンスター誕生の秘密とか士郎アニキの狙いとかアニキがライダー同士の戦いを妙に急かしてる理由なんかがわかったので、この先のテレビ放送のためにも見に行ってよかったです。でも、なぜトンボが大発生したのか、とか○○が死んだ途端にミラーワールドが崩壊したのか、なんかは映画見ててもよくわからんかった……。ミラーワールド崩壊は、実は○○が子供の時にミラーワールドを作って、それが死んでしまったから支えがなくなって崩壊したのかいなーと思えなくもないデス。んでもって、ひょっとしてアニキが急かしてるのもあのトンボが溢れかえる前に決着をつけてミラーワールドを封印したいとかそういう理由があるんじゃろかね?
何はともあれ、見に行けて良かったですよー。この後、「スターウォーズ エピソードII」も見ようかと思ったのだけど、さすがに1日2本はちーと余韻が薄れてしまってよろしくなかろうと判断して延期。
9/5でX1録画のブロックノイズに泣いたわけですが、今日ふとビデオデッキを見るとなぜかテープが入れっぱなし。これはひょっとして、と録画を確認してみるとちゃっかりと9/5の「不思議の海のナディア」が録画されておりました。どうやら前の晩に「熱血電波倶楽部」を録画してそのままテープを出すのを忘れていたのだね。
そんなわけなので、どの程度のビットレートならブロックノイズが出ないのか、ライン入力でS-VHSから問題のシーンをダビングしてみたのです。結果は……MAXの9.0Mbpsでもブロックノイズが発生しました(ぉ。……いったいどうすればいいんだ! さすがにここまでビットレートが高いとあまり目立たないのだけどそれでも普通に再生している状態でもわかってしまうというのは……。うーむ、ナディアのDVDだとあのシーンってどうなってるのだろうか。