毛深い・・・?

東山動物園に行くと、いつもチェックするのはオオカミと、ボンゴと、ラン丸と、
シマハイエナ(写真載せてませんが、よく挨拶してくれます)と・・・、
ツチブタ! なのですが、いつも左隅で寝転がってて、なかなか
動いている姿を見せてくれないので、さっと覗いて写真を撮らずに出るのですが、

あれ???

(2010/7/17) 東山動物園

毛が生えてる!!!


以前紹介したときはこんな感じ。というか、ずっとこんな風に
ザラザラした肌でひっかき傷(仲間同士でじゃれ合って付いたものだと
思います)だらけの風貌だったのですが、
本来のツチブタって、顔と尻尾以外は薄っすらと黒い毛で包まれてる
生き物だったんですね。
動物園での姿しか見てないとそれが普通だと思ってしまいますね・・・。
まぁ、こんな風に毛が回復?したのには、スタッフの方の努力や
何らかの改善があったのでしょうね。よかったよかった。

さて、東山では今年もナイトZOOが始まってますね。
2009年の様子は以下の記事でもちょっと紹介しましたが・・・。
東山から、号外
去年もそうでしたが、今年も、収容が困難になるため、シンリンオオカミの
夜間展示はありません、というお話です。

あと、こちら「夜行性・・・・・なの?」に書きましたが、あまりにも酷かった
フラッシュ撮影について、今年はしっかりと公式サイト(ブログ)
ナイトZOO 守ってほしいお願い」でも案内が出ており、
少しは動物たちにとっても少しは安心ですね。
ただ、今年は公然と酒類の販売がされているわけで、酔っ払って
暴れる人が出たりしないことを願います。

(8/12 追記) ナイトZOO特需でアクセス数がかなり増えてるようですが、
現地の情報とか無くてすみません(去年のお話は上記過去記事に
少しありますが・・・)。
ここでお願いしたいのは、動物たちが慣れない夜の展示で負担を
感じないよう、気を遣ってあげて欲しい、ということです。
カメラをお持ちの方は、フラッシュが光らないモードにして行きましょう。

夜行性・・・・・なの?

消化されてないネタ多数・・・・東山から、夜行性動物舎です。

(2009/8/7) 東山動物園
コツメカワウソ
コツメカワウソくん。
他園では普通に外で飼われてたりするのですが、
ここでは夜行性獣扱い? 実際、暗い時間帯の方が活発なんでしょうね。
東山ではいつも大はしゃぎです(裏に隠れてるときはしばらく待ちましょう)。

コツメカワウソ
暗くて分かりにくいのですが、手前に小川風?の水辺が用意されています。
子供のカワウソは水に浸かるのがちょっと怖いみたいで、ウロウロ。

コツメカワウソ
親カワウソも、かけ湯をしてからでないと入らないんですけどね・・・。いや、嘘です :Dm

コツメカワウソ
子カワウソがお魚ゲット。
この日は、ナイトズー直前だったのですが、エサが入ってたのです。

コツメカワウソ
いただきまーす。

コツメカワウソ
目が寄ってます。

コツメカワウソ
左上の天井近くでまったりすることも。でも、留まってるのは一瞬です。忙しいやつら。

コツメカワウソ
親もお魚ゲットです。

コツメカワウソ
そして、踊り食いっ!

フタユビナマケモノ
前回の記事のときは生後三ヶ月ほどだった、フタユビナマケモノの子供も、
先日(9/15)、一歳の誕生日を迎えたところ。
大きくなってもまだ母親のお腹の上なんですね。

—-
ナイトズー、見に行ったわけなんですけどね、ちょっと記事にする気力が・・・・。
入園ゲートのところに「フラッシュ撮影禁止」の看板が出ており、
特にキリンのエリアではスタッフが声を涸らして「フラッシュ使わないでください」と
叫んでいたにも関わらず、お構いなしにパシャパシャ光を飛ばす人が
後を絶ちませんでした。
滅多なことはないと思うのですが、万が一があれば、キリンの場合は
パニックになって骨折でもすれば、命が助からないことが多いのですよ。

東山から、号外

青春18切符期間なので、東山が近くなって助かるな~、
というわけで、8月7(金)8(土)9(日)14(金)15(土)16(日)に開催される、
ナイトZoo初日にアタックしてきました・・・・のですが・・・・

(2009/8/7) 東山動物園
アオイ&ソニア
左:アオイ(♀)、右:ソニア(♀)
オオカミファンには、ちょっと残念なお報せ。
シンリンオオカミのナイトZoo展示は、期間中通して、「ありません」とのことです。
うーん、紙のパンフレットには「オオカミ」の記載があるのですが・・・・・。
(予行演習で、またソニアが寝室に入るのを嫌がったんじゃないか? ←憶測ですが。)

気を取り直して、カワウソとか撮りまくった(普段でも撮れるじゃないかー、と思うけど、
今日は、エ・サ が入ってたのです)ので、また後日、紹介します。
7時を過ぎてようやく暗くなった東山、でも、そのころには多くの動物たちが段取りよく :Dm
しまわれてしまってました。
パンフを見て、アニマルトークを中心に楽しむのがいいかも知れません。
あと、普段動いてないアクシスジカやインドサイが、夜はよく動いてます。

オーロラ
ホッキョクグマの「オーロラ(♀)」
ホッキョクグマファンには嬉し・・・いのか、ちょっと微妙なお報せ。
現在、東山では♂のサスカッチと♀のオーロラをペアリングしてますが、
この秋から、オーロラとミリーがまた交代するそうです。
ってことで、生ミリーに会いたい方は、秋を楽しみにしましょう。