オオカミたちの近況報告

恋の季節も収束を迎えた? オオカミたちの近況を、富山ファミリーパークのレポートと併せてお送りします。
それでは、富山ファミリーパークのシンリンオオカミ、サスケ(♂)&ナナ(♀)から
サスケ&ナナ
遠吠え中

地方の動物園、「ファミリーパーク」という名前から、少しナメてました、ここ。オオカミの放飼場は広く、石畳・草原・土道・斜面・水場・倒木が配置されていて、オオカミの住処としては理想的。こんなに快活なオオカミの姿が見られる動物園だったとは :Dm

【サスケ】
サスケ
【DATA】
種:シンリンオオカミ
名前:サスケ
性別:Male(♂)
誕生日:2003年4月15日

人懐こいサスケくん。放飼場前の坂道を走ると一緒について走ってくれます。
何故か私をひと目見て気に入ってくれたようで、鼻キュンキュン尻尾ブンブン振って寄って来てくれます。他のお客さんにはほとんど反応がなくて、私だけ? :Dm
オオカミに気に入られる条件ってのはよく分かりません。懇意にしてる王子のクイーンだってこんなに反応してくれないので、ラッキーというか、運がいいというか(←意味同じやんけ)。
走り回りながらも、近くに来たら鼻だけキュンキュン言わせて気を遣ったりするサスケくんですが、柵から乗り出すように顔を近付けると、小さく「ウ~」と唸ります。カメラを向けると顔を反らします(マニュアルフォーカスしづらいっての)。しばらく構ったあと、必ずナナの元へ行ってじゃれ付くところを見せ付けます(ナナは迷惑そう)。
「あんたは気に入ったけど、この金網からこっちはオレとナナの領域だからね」
って言ってるみたいです。

サスケGallery

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 サムネイル右上の三角をクリックすると大きな画像が開きます。)

サスケはとても大きいです。東山のジャックも大きいですが、さすが父親、貫禄があります。
富山の気候もあってか、冬毛でモコモコしているのも拍車をかけているようです。 

【ナナ】
ナナ
【DATA】
種:シンリンオオカミ
名前:ナナ
性別:Female(♀)
誕生日:2000年4月27日

活動的なサスケと対照的に落ち着いたナナ。
朝イチはサスケと一緒に挨拶に来てくれましたが、お気に入りのシートの上で寝そべってることが多かったです。

ナナGallery

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サスケ&ナナGallery

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午前11:30のサイレンに合わせて、遠吠えタイム。数分前から、遠吠えするぞするぞとソワソワしているのが可笑しい。夕方の4時頃にも放送に合わせて鳴くことがあるようですが、晩ご飯モード(食事が待ちきれなくて延々と走り続ける)に入ってしまうと遠吠えしてくれません。
とにかく仲のいい二頭、遠吠えしながらもイチャイチャ。あちこちの動物園でオオカミのペアを見てますが、ここほど仲良しなのは他に見かけません。オオカミのペアらしいペアの行動を見せてくれます。飼育員さんの話では、子育てもとても上手なペアだということで・・・

次は繁殖のお話。
国内のオオカミたちの状況をまとめてみます。

まずは多摩動物公園
fuchakaさんの動物園へ行こうの記事によりますと、ヨーロッパオオカミ、ロボとモロの交尾が確認できたようです。
このペアは毎年繁殖してるベテラン(しかし、ロボの気弱なパパ気性は治らないんだろうな :Dm )ですので、期待できます。

次に羽村市動物公園
muscaさんの動物園の歩き方(蔵出し写真館)の記事、シンリンオオカミのオークとブランカもご成婚。
東山の故クロの同胞だそうで、高齢なのが気がかりです。

この四頭とも会ったことがありますが、やはり富山の二頭のラブラブっぷりは飛び抜けてます。そのサスケとナナの今年の報告は・・・
全国に貰われていった子供たちの繁殖もありますので、
 (サスケとナナは)今年は繁殖制限をかけています
」(飼育員さん談)
だそうです・・・ :(m
(これはオフレコですが ((公開情報ではありませんので、問い合わせたり等、関係者の負担になる行為は慎んで下さい)) )札幌の円山動物園などでオオカミ増強計画があり、連絡を取り合って繁殖コントロールをしているそうです。増やしても今度は引き取り手がなくなる恐れがあるとのことで、富山では繁殖制限するということでした。
(もう一つオフレコですが、2008年に計画されている旭山のオオカミの森については、飼育員さんは「旭山もですか!?」と言ってました。旭山はどこから連れてくるつもりなんだろう、シンリンオオカミ)

で、期待のかけられている子供たち、東山のジャックくん&ハイル・ハイランのペア?なんですが、BBSにも書いたように、警備員さんの話では、
1月の最終週あたりに交尾が確認された
ということなのですが・・・
出産予定一週間前を迎えて、全くお腹が膨らんでいる様子がない
のです :(m (2007/3/24確認)
4月に入ったらもう一度確認してきますが、どうにも望み薄。
東山はこんな顛末でしたが、秋田大森山・群馬サファリ・静岡日本平に行ったサスケとナナの子たちの状況は、どうなんでしょうね。

(追記)
静岡市立日本平動物園の公式ページの情報によると、
>2007/02/10 シンリンオオカミ サクラ(♀)がバロン(♂)を交尾に誘うが、バロン嫌がり鳴く。
だそうで・・・ダメだぁ、バロン :(m

王子動物園~開園記念日っ!

本日、王子動物園が開園記念日ということで、入園無料となっていました。
予告編とか書いておきながら、放り出してこんな記事書いちゃうのは、23日発売予定のPhotoShop Lightroomベータ版で遊んでいるから :Dm です。便利なソフトです、これ。

さて、つらつらっと撮ってきた写真などをどうぞ。
(あんた反パンダ連盟だったんじゃないの? ってツッコミはなしで)

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最後のリス、ふれあい広場で脱走してて、職員さんが網持って駆け付けてたんだけど、無事捕まったかな?

【すすむ&きょうこ 馴れヤギ化計画にご協力ください :Dm 】
ふれあい広場のヤギ、すすむときょうこが触らせてくれるようになってました。動いてるときはすぐに離れてしまいますが、寝そべっているときは触れます。子ヤギはやわらかいですよ。
人の手に慣れたヤギになって欲しいので、どんどん触ってあげてください。
子ヤギはすごく敏感なのか、ヤギが好きな「頭のつむじや耳の後ろを掻かれる」のがまだ苦手なようで嫌がります。頬や首すじを優し~く撫でてあげてください。気持ちいいと、手に顔を押し付けてきます。

まだまだ子ヤギのすすむ&きょうこ
すすむ&きょうこ
仲良しすぎ :Dm

横浜市立金沢動物園~オンコたちに会いに

日本カモシカセンターが閉園してからもう三ヵ月半、シロイワヤギのオンコ・ペンケ・サロマ、三頭の元気な姿を移転先の横浜市立金沢動物園に追いかけてみました。
カモシカ追っかけ隊 第三弾の報告です。

シロイワヤギたち、大集合 ≫大きな画像
オンコ・サロマ・ピリカ

3月14日(水)は快晴。開園直後、平日の金沢動物園はほとんどお客もおらず、閑散としています。
五年ほど前に一度訪れたことがあり、そういえばシロイワヤギは断崖状の展示場で距離がありすぎて、写真を撮るのを断念した記憶が・・・なんて思いつつ、到着。やはりものすごい距離。500~600mmクラスのレンズが欲しくなります :xm
シロイワヤギは・・・居たっ! ここの子たちは耳に色分けされたタグが付いていて見分けられるようになってるのですが・・・見えない :(m かろうじてタグっぽいものが見えたあれはサロマくん? 悩んでるうちに、2・3頭がうろうろしてすぐ奥へ引っ込んでしまいました。 もう頭の先しか見えない :(m
仕方ないのでバックヤードへ。展示場に出ていない三頭(展示場には五頭)のシロイワヤギが柵の中に居ました(写真は後から撮ろうと思ってて、戻ったら看板が立ち入り禁止に差し替えられてました。ここへ入れる時間は限られているようです)。三頭のうち一頭が間近に来てくれました。左右にゆっくり往復するとウシ科の動物の興味を惹けるようですね。
さて、ヤギと遊んだりしつつ、何度も坂道を上ったり下りたりしていましたが、一向に出てきてくれないカモシカ ((シロイワヤギは別名シロカモシカ。ヤギの仲間ではなく、カモシカです)) たち。オオツノヒツジを裏側から観察するデッキから、双眼鏡で覗いてみると・・・

居た~~~~っ!!
オンコ
左耳に黄色いタグ、オンコさんだっ!

ついに会えました、オンコ。
のんびり足を伸ばして毛繕いする仕草など、カモシカセンターで見た姿とおんなじ :Dm
元気そうでよかった。

最終的に、三頭全員の息災を確認できましたが、展示場に出ている五頭のうち、オンコ・サロマ・ユキは判別がついたのですが、ペンケとピリカの見分けがつかない。帰って写真を見比べてようやく判ったのですが、実は・・・
ねこさんのしろくまくん(ここの「以前のサイト」から金沢シロカモシカのコーナーへ)に情報がありました。ペンケとピリカは双子の姉妹だったんですね。どうりでそっくりなわけです :Dm

以下に、報告を兼ねて彼らの見分け方を紹介します。

サロマ(♂) ≫大きな画像
サロマ
右耳(正面から見て左側)に、白いタグのあるサロマ。右耳タグはサロマだけ(♂は右なのか?)のようです。 角の年輪に間隔があります(オンコ・ペンケ・ピリカは筋が密に入ってます)。首の左側に三日月状に毛が抜けた跡があります。毛並みは夏になれば判断材料にならなくなると思いますが。

ペンケ(♀) ≫大きな画像
ペンケ
左耳(正面から見て右)に、灰色のタグ。しかし、タグは非常に見辛い(というか、この子のは見えなかった)ので、消去法で。ピリカとはそっくりなのですが、鼻の黒い部分の上が白いのがペンケ。少し毛が薄くなってるのか黒い部分が上に広がって見えるのがピリカです。そう、トップの画像、カモシカセンター三人衆だったらいいネタだったのですが、右の子はピリカだったんです、残念 :Dm
今なら、二頭並べば白い方がピリカ、ちょっと黄ばんでるのがペンケ(汚れてるんかい)。お尻の右側の床ずれの跡も夏までは特徴になるでしょう。

オンコ♀ ≫大きな画像
オンコ
馴染んだ顔なのですぐ見分けがつきます(嘘)、オンコ。左耳の黄色いタグは外側にも内側にも付いてるようで、タグが一番よく見える子です。カモシカセンター組は、やはり元から金沢に居る組より、黄色い・・・ :(m
お尻の床ずれ跡はペンケと似てますが、ペンケの方はすだれ状に毛が垂れてるので区別が付きます。

次は金沢の子、
ピリカ(♀) ≫大きな画像
ピリカ
左耳に緑のタグ。ペンケとの見分け方はすでに書いた通り。今は左右どちら側も床ずれがないので、それで判別するのが早いかも。

ユキ(♀) ≫大きな画像
ユキ
耳タグなし。一番若くて明らかに小柄なのですぐにわかります。でもあと一年も経てば・・・。角の根元にくっきりとしたラインが一本入ってるのが特徴。

というわけで、かなり自信がなかったのですが、カモシカたちを見分けることもできて、今回の訪問は嬉しい結果となりました。三頭とも元は金沢動物園出身なわけですが、うまく馴染んでるようです。ただ、若いからか傍若無人なユキがペンケやサロマを押し退けてるシーンもありました :Dm
一つのゾーンを形成している、シロイワヤギ・オオツノヒツジ・プロングホーン・マーラ展示場ですが、その横の斜面にチェーンソーが入ってました(新しい動物が入るスペースを作ってるんだったらいいな)。動物たちの反応がそれぞれ違ってて、オオツノヒツジは少し遠巻きにしてウロウロ、プロングホーンは前に出てしきりに観察、(マーラは見てなかった)
そしてシロイワヤギは・・・「展示場奥の壁際に集まって音が去るのを待つ」でした。一番図体でかいのにねぇ。でも、好奇心は強いはずだから、チェーンソーの作業が終わったらゾロゾロと確認に出てくるに違いないと待ち構えていたら、案の定、というのがトップの画像。ファインダーに収まらなかったけど、五頭全員、わらわらと出てきました。これがなかったら、個体の特定はできなかったかもしれません。

#さて、次は公開待ちの子たち。多摩が早いか、○○が早いか・・・?

おまけ
ユキ強えぇ
ユキ「そこのけ、そこのけ、ユキ様が通る」
ペンケ「いや~ん」

(2007/3/21 追記)
オンコ@金沢動物園の記事発見!
fuchakaさんの動物園へ行こうの記事です。オンコに大接近 :Dm ですね。

王子のヤギたち近況報告

ソラ(左)ときょうこ(右)、激突!
特訓の時間
本気で喧嘩してるわけではありません。年配のソラが胸を貸してあげてる様子で、喧嘩の練習です。本気ではありませんが・・・。

王子動物園のふれあい広場は、若いヤギたちの参入で活気が出てきました。オドオドして逃げ回るだけだった「すすむ」と「きょうこ」も、ちょっとずつ大胆になってきています。
きょうこはソラと頭突きの特訓。ソラの態度を見ていると、半分遊び、半分訓練に付き合ってあげているといった感じです。何故そう言えるかというと・・・食事タイムになると容赦なく頭突きをブチかますからです :Dm
何度か頭を合わせているうちに、よそ見をしたきょうこが足場から落とされてしまいました :(m

大胆になった子ヤギたちはいたずら盛り。こんなシーンも・・・

何が出るかな すすむ 「何だろう、これ?」

やばい! やっちゃった・・・

知らん振り
きょうこ 「何? これ」
すすむ 「知らん、俺は知らん!」

いつの間にか、こんなものが・・・
平均台
前にはなかったと思うんですが・・・。ヤギ用の平均台でしょうか。ヤギたちはこういった足場の悪いところを歩くのが好きなんです。でも、まだどの子も興味を示していない模様。 この上を歩く姿が見られるのはいつになることやら?

日本カモシカセンター、その後

カモシカ追っかけ隊、第二弾、行ってまいりました。
今回はちょっとうれしい報告? :Dm

閉園以後、全く情報が流れず消息不明となっていた、あの「スクスク」、「リィリイ」、「ホンホン」たちゴーラル四頭、多摩に行かなかった残りのシャモア二頭。
閉園してしまえばもうマスコミ関係者が取材することもなく、何かあっても(移送時の事故で、ってのはけっこうある話なのです)人知れず忘れ去られていく・・・なんて心配もあったのですが、
大丈夫  :Dm
移転先は公表できないし、実際に彼らに会ったわけでもないのですが、おそらく元気でいるという確証は得られました。(煮え切らない表現で申し訳ありません)

カモシカセンター全景
カモシカセンター全景

3/4(日)、快晴の空の下、御在所岳への登山のついでに(どっちがついでなんだか)、カモシカセンター跡へ立ち寄り、ゴーラルたちのお話を聞いてきました。職員さま、元園長さま、ありがとうございました。お邪魔してすみません。
移転先が分からなかった動物については、実はまだ国の許可が下りておらず、引き取り先ならびに関係者へ迷惑をかけることになるため公表できない、ということだそうです。

では、現在判明しているカモシカたちの状況をまとめてみます。

【確認済み】
☆ニホンカモシカの「チビタン」♂
 → 転居先:和歌山「かもしか牧場」へ 2006/12/2到着
   2007/1/18 急性肺炎により死去

☆ニホンカモシカの「ムサシ」♂
 → 転居先:和歌山「かもしか牧場」へ 2006/12/2到着
   ムサシ
   2007/2/25 元気な姿を確認しています :Dm

☆ニホンカモシカの「コマキ」♀
 → 転居先:和歌山「かもしか牧場」へ 2006/12/2到着
   2006/12/14 急性直腸炎により死去

☆タイワンカモシカの「玉星」♀
 → 2006/11/27 日本カモシカセンターにて老衰で死去

【未確認】
☆シロイワヤギの「オンコ」♀
☆シロイワヤギの「ペンケ」♀
☆シロイワヤギの「サロマ」♂
 → 転居先:横浜市立金沢動物園へ 2006/11/30到着
   2007/1/16付で公開中情報あり

☆シャモアの「ヤックル」♂
☆シャモアの「アルプス」♀
☆シャモアの「モンブラン」♂
 → 転居先:多摩動物公園へ 2006/11/21移転
   2007/3/7現在、公開されたという情報はありません

☆ヒマラヤタール ((ヒマラヤタールはヤギ亜科なので今後追いかけません(というか、おそらく群れに混ざっちゃって個体識別できません。)あしからずご了承ください。)) ♂3頭
☆ヒマラヤタール ♀2頭
 → 転居先:♂♀のうち3頭が南紀白浜アドベンチャーワールドへ
        おそらく公開中
        残り2頭は不明

☆タイワンキョン ((タイワンキョンはシカ科なので今後追いかけません。あしからずご了承ください。)) の「ひかり」♂
☆タイワンキョンの「なつめ」♀
 → 転居先:富士サファリパークへ 2006/12/2移転

【転居先未公表】
☆ゴーラルの「スクスク」♂
☆ゴーラルの「リィリイ」♂
☆ゴーラルの「ホンホン」♀
☆ゴーラルの名前不詳・性別不詳の子

☆シャモアの名前不詳 ♂(メイン通路でお客を威嚇してた子)
☆シャモアの名前不詳 ♂(散策路側にいた子)

☆ゴーラルかシャモアがあと1頭居るはず! (5種17頭と報道されているので)

 → 追っかけ中(乞うご期待? :Dm )

☆チンチラ ((チンチラは齧歯目なので今後追いかけません(というか、絶対にこいつら、見分けつきません :(m )あしからずご了承ください。))
 → 消息不明

ちなみに、
カモシカセンター内にあった博物館の(すべての?)所蔵品は、三重県立博物館に引き取られたそうです。
2007/3/6~5/27 「(財)日本カモシカセンター寄贈資料特別記念公開」やってます。
カモシカセンターの建物は残っており、御在所自然学校とモンベルクラブの関係者は入館できます。財団法人が解散する3月末まででしょうか?
受験のお守りカモシカのお札&絵馬の販売も3月末までのようです。

閉園まぎわまで案内板では愛称未定であった、シャモアのヤックル&アルプスの息子ですが、よしみ☆さんのBlue Crescent and CAT☆★☆の記事によると、「モンブラン」くんだそうです。参考にさせていただきました。

さて、ゴーラル・シャモアの移転先、実は教えてもらったのですが、前述の理由によりお伝えすることはできません。山奥とかではなく :Dm 多くの人が気軽に行ける動物園ですよ。2箇所に分かれて引き取られる(内訳は聞きませんでした)そうなので、公開されるのを待ちましょう。
私も情報をキャッチしたら駆けつけていって報告したいと思います。

カモシカたちの消息について、より詳しい情報をご存知の方、 コメントやトラバをお寄せ下さい。
(と、お願いしておきながら申し訳ないのですが、憶測に基くものなどは削除させていただくことがあります。また、明確な情報を記載できない事情についてもご理解ください)