消化されてないネタ多数・・・・東山から、夜行性動物舎です。
(2009/8/7) 東山動物園

コツメカワウソくん。
他園では普通に外で飼われてたりするのですが、
ここでは夜行性獣扱い? 実際、暗い時間帯の方が活発なんでしょうね。
東山ではいつも大はしゃぎです(裏に隠れてるときはしばらく待ちましょう)。

暗くて分かりにくいのですが、手前に小川風?の水辺が用意されています。
子供のカワウソは水に浸かるのがちょっと怖いみたいで、ウロウロ。

親カワウソも、かけ湯をしてからでないと入らないんですけどね・・・。いや、嘘です

子カワウソがお魚ゲット。
この日は、ナイトズー直前だったのですが、エサが入ってたのです。

いただきまーす。

目が寄ってます。

左上の天井近くでまったりすることも。でも、留まってるのは一瞬です。忙しいやつら。

親もお魚ゲットです。

そして、踊り食いっ!

前回の記事のときは生後三ヶ月ほどだった、フタユビナマケモノの子供も、
先日(9/15)、一歳の誕生日を迎えたところ。
大きくなってもまだ母親のお腹の上なんですね。
—-
ナイトズー、見に行ったわけなんですけどね、ちょっと記事にする気力が・・・・。
入園ゲートのところに「フラッシュ撮影禁止」の看板が出ており、
特にキリンのエリアではスタッフが声を涸らして「フラッシュ使わないでください」と
叫んでいたにも関わらず、お構いなしにパシャパシャ光を飛ばす人が
後を絶ちませんでした。
滅多なことはないと思うのですが、万が一があれば、キリンの場合は
パニックになって骨折でもすれば、命が助からないことが多いのですよ。
東山動物園の自然動物館、夜行性動物舎には、時間を置いて二回、入るようにしています。
屋外の動物たちだって、ダラダラと寝ていることが多いわけだし、
夜行性って言っても、寝姿を見ていることの方が多い気もします。
二回入れば、けっこう動いてる姿が見られるものですよ。
(2008/12/6) 東山動物園

最初にお目見えする、コツメカワウソたち。
ここのカワウソはよく子供が生まれていて楽しめます。
ハンモックやブランコが設置されてるんですが、ブランコの方は滅多に使ってくれません。

今居る子はもうけっこう大きくなってますね。去年の10月22日生まれの子かな?

左が子供で右が親です(たぶん)。
ときどき、お客の方に関心を向けたりします。手を振ってあげると反応しますよ。

一番広いスペースをもらってる、ツチブタたち。
よく寝てるんですけど、動いてるときはけっこう活発です。

安眠妨害、安眠妨害
引っ掻き跡みたいなのが多いのは、仲が良くて絡み合ってるから?
寝ててもけっこうネボけて?動くので、見ていると楽しいです。

9月15日に赤ちゃんが生まれてました、フタユビナマケモノ。
普段は動きがあまりなくて印象が薄いのだけど、子育て中だからか、
ナマケてませんでした

ヨツユビハリネズミ。こちらも子供が生まれてました。
一匹だけ、アルビノです。可愛いですよ。

最後のケージに居る、オオミミギツネ。
えっ、日本に一頭しか居ないの?
まさかこの子がまともに撮れるようになるとは5D Mark II恐るべし。
このケージはやたらと暗いんです。これもシャッター速かなり無理してますけどね
—-
さて、その5D Mark IIですけど、「動物園での撮影に使えるカメラなのか?」というと、
うーん・・・
あまり強くオススメしない、といったところです
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