王子ビントロングづくし

王寺動物園 (2007/10/20)
ビントロング
ビントロング ≫大きな画像

熊のような顔と体躯に、太く長い尻尾(今回の写真には尻尾写ってませんがー :Dm )、この動物がのそのそと動いてるほんの一瞬の映像をTVで見たとき、それまで見知っていた動物から何の仲間なのか類推することのできない容姿にドキドキしました。後に確認できた名前は「ビントロング」、ジャコウネコ科の動物です。ジャコウネコって言われると、ああ、ハクビシンね、SA○S(いまだに言われる :(m )ね、と連想できますが、やはりビントロングの姿は独特です。
幻の珍獣(事実、生息地では絶滅の危機に瀕しています)と思っていたら、王子動物園で出会えて、驚いたのがもう何年前のことか・・・。動かない、暗くてよく見えない、当時はいいカメラもない、写真に撮るのは諦めてたのですが、今日はオオカミ(クイーン)を見てると、ビントロングが歩き回ってるじゃないの!
謹んで撮らせていただきましたっ :Dm

王子には二頭、ビントロングが居るのですが、二頭でスリスリしてる姿は・・・あまりにも暗い&網が濃いのでボツにしました。

ビントロング
じっと見る・・・ ≫大きな画像

ビントロング
さらに、見るッ!! ≫大きな画像

ビントロング
天を仰いで・・・ ≫大きな画像

上に何かあるのかと思ったら、どうも散歩道だっただけみたいで、ぐいぐいと天井まで登って、枝を伝ってまた地面に降りて・・・と三次元ジェットコースターループを繰り返す彼(彼女?)でした。

ビントロング
次は尻尾も撮ってくれよっ! っと ≫大きな画像

(2007/10/21) 追記
書くのを忘れてました :Dm
いつのまにやら、工事中だった「ラマ、シカ、カンガルー、ワラビー、シタツンガ、ダチョウ(長ぇ)エリア」が開放されています。
まだ、正面の観覧通路は作業中なのですが、完成すれば動物たちに大接近できそうで、期待が募ります。

シタツンガ(♀)
相変わらず美しいシタツンガ(♀) ≫大きな画像
♂の姿が見えなかったけど、大丈夫かな・・・? ♂のダークな色もまた美しいのです。
みんな、「きれいなシカ~、シカ~」言うてるけど、シカちゃうねん、ウシやねん :(m

雨の日はいつもと違う顔!? ~王子動物園~

日曜の王子動物園は突然の激しい雨に見舞われて・・・。

ちょっと遅い時間に出かけた動物園。馴染みの顔にちょっと挨拶するだけに寄ったのですが、入り口近くでバラバラと強い雨。他のお客は慌てて退散したり、団子になって雨宿りしたりしている中、雨の日の動物たちの様子が見られるっ! と嬉々として入園する馬鹿1名 :Dm

「助けて・・・」
ヤギたち
屋根の下から追い出された「すすむ」くん。
オトナたちが怖くて戻れない・・・もう涙目 :(m

小雨の中の動物園は何度か歩いたことがありますが、この日は叩きつけるような激しい雨。いちばん雨がきついときに、動きのありそうなヤギの広場を覗いてみると・・・雨が大嫌いなヤギたちは、屋根の下に逃げ込んだうえ、(飼育員さんになんとかしろと?)メェメェの大合唱。
ここ2~3ヶ月ほど柵の中に隔離されていた、子ヤギのすすむ(♂)&きょうこ(♀)は、雨宿り所から追い出されてしまいました。(他のヤギに追い回されるので隔離されてたのでしょうが、仲間と認められてないことが裏目に出たのか・・・)
さらに雨が強くなって飼育員さんも見かねたのか、いつもより早い時間に畜舎へ入れてもらい、体を拭かれて夕食をもらったようでした。
ヤギたちはこうして、全員避難。他にしまわれて :Dm たのは、エゾヒグマ、ウマグマ、ニホンツキノワグマの「濃いクマ」連合、そしてパンダ・・・だけかな?
そう、大雨だからといって、動物たちが片っ端からしまわれちゃうわけじゃないんです。

自主的に雨宿りしていたのは、ニホンジカやカンガルー(近縁種のワラビーはお散歩!?)、キリンたち(一頭だけ、平然とお外で雨水をナメナメしてたのはシンペイくん?)。レッサーパンダも屋根の下。
他の動物は、ほとんど普段と変わらないんです。
特にホッキョクグマは豪雨の中、いつもの敷き物状態、まるで意に介してません。雷が鳴って、一度立ち上がって観客を沸かせたけれど、また寝直し。まるで阪神○震災のときの私のようだ :(m

雨で元気になる動物たちも居ます。 

いつも寝ているカピバラたちも異様に元気 :Dm
カピバラ
雨、好きなの?

雨が大嫌いなヤギと同じウシ科のシタツンガも、なんとなくいつもより活き活きしてるように見えたけど・・・アフリカ出身でも湿地帯の動物なんだって。
一番激しかったのが、コツメカワウソ。普段にも増して、走る・泳ぐ・走る・泳ぐ・・・。
この日は、雨の強いうちに見て回れなかったところもあり、次の機会にはまだまだ違う顔を見せてもらえそうです。

天気が悪くなると敬遠されがちな動物園ですが、王子ではほとんどの動物がそのまま見られます。
一度、雨の日に出かけてみてはいかがでしょうか? :Dm

最近のクイーン嬢と王子動物園サポーター制度

去るゴールデンウィークのある日、大混雑は予想されたものの、クイーンの可愛い姿を来園者の皆様に見てもらおうと出かけました。
普段はクールなお姉さん(いえ、もう年齢的にはおばあちゃんですが)のクイーン、私が声をかければワンコのようにデレデレ状態になるのです。(ホントは誰でもできます。詳しいお話はまたいずれ :Dm )
この日は、朝イチの人が居ないときに一度挨拶をしてしまったためか、以前は寝ているところをわざわざ起きてくれて一緒にお客さんを沸かせたこともあるクイーンが・・・無反応 :(m 何度会いに行っても寝てばかり。

一瞬起きたところをパシャリ (2007/5/4) ≫大きな画像
クイーン

幸せそうな寝顔 :Dm ≫大きな画像
クイーン

今ではちょっと痩せて目つきの鋭いクイーンですが、
クイーン
昔はこんな可愛い子 ((クイーンのこの特筆すべき可愛さはオオカミ好きになら分かる・・・はずだっ)) でした。(クリックで拡大)

さて、クイーンを贔屓にしている私、王子のシンリンオオカミサポーターをやってます :Dm
≫王子サポーター制度 <詳しくはコチラ

設備の改善費や餌代などをちょっと負担して応援するというもので、特に動物たちからの見返りはない(当然だ)のですが、サポーター特典として、

  • 年間パスポートがもらえます
  • 機関紙「はばたき」が届きます
  • サポーターイベントに参加できます
  • 飼育員さんから年賀状がもらえます :Dm
  • 記念ポスターなんかももらえることがあります

何より、支援している動物に会いに行くのが楽しくなります。
そう、サポーター登録時に、どの動物を支援するか、選べるのです。
アフリカの人と思しき名前のご夫婦?が「シタツンガ」を支援していたり :Dm 故郷の動物なんでしょうね。

先日、サポーター更新の案内が来たのですが、個人での登録は200名ほどだそうで・・・。うーん、意外と少ない?
「動物のために何かしたいっ」って人には動物園のサポーターはおすすめです(類似の制度が関東の動物園にもあります)。現在の動物園は、種の保存・繁殖のための研究・啓蒙施設も兼ねており、活動の方向性がはっきりしていますから。
サポーターになるのは簡単。動物園の入り口で、「サポーターになりたいんですけど」と声をかけるだけでOK 事務所に連れて行かれて怪しげな書類にサインを・・・ 事務所で手続きをしてもらえます。(年間パスもらえるので入園券不要だったですよ、確か)
ちなみに、支援者一覧への名前の掲示は申込書で可否を選べるので、世を忍ぶ仮の姿で生きている方?もご安心ください。

王子動物園ふれあい広場~ヤギたちと遊ぼう(後編)

「王子のヤギたちと遊ぼう」、後編は彼らに喜んでもらう方法を紹介、そしてちょっと皆さんに「お願い」があります。 

王子動物園ふれあい広場~ヤギたちと遊ぼう(前編)を先にお読み下さい。

それでは、触らせてくれる順に :Dm メンバー紹介。

ソラ(♀) ≫大きな画像(左)(右)
ソラ ソラ
ふれあい広場のアイドル? ソラ 広島県 福山市立動物園出身のコガタヤギ(ピグミー種)
見た目おっとりしていて、気立てがよく、義理人情に厚いヤギ? :Dm ヤギは犬のように分かりやすく感情をオモテに出したりはしないのですが、付き合ってるうちに繊細な心の動きが分かってきます ((繊細じゃない子も居るんですが。京都市動物園の「ほるす」とかほるすとかほるすとか・・・彼のお話はまた今度 :Dm ))
おっとりしているように見えて、ヤギ同士には容赦がないです。イヴと仲良し。
広場をぐるっと周回する、お散歩モードに入ったときは相手してくれません。いや、拾い食いに集中してるので邪魔をしないように :Dm 1~2周すれば落ち着きます。触られたいときは人ごみにそっと寄って来ます。
【快感ポイント】
お腹、脚、角以外はどこでも触らせてくれるソラ。まずは軽く頭や首から背中にかけてを撫でてあげてください。仲良くなったら、じっくりマッサージ。首の左側を上から下へ撫でられるのが大好き。ヤギは気持ちいいときは刺激のある方へ首や頭を傾けます。耳の後ろと角の間を掻かれるのも好き。
撫で終わって、頭を軽く擦り付けられたり、見上げるように見つめられたら、ソラに気に入られた証拠です。

イヴ(♂) ≫大きな画像
イヴ
ミミナガヤギのイヴ たぶん王子動物園生まれ
見かけは怖いけどけっこう人懐こい。
飼育員さんや大人の人間には頭を寄せて甘えてくるのですが、実は子供がちょっと嫌い。頭で押し退けようとすることがあるので気をつけてください。
他のヤギが撫でられていると、自分も撫でて欲しくて割り込んでくることがあります。
【快感ポイント】
柵のそばに来ているときは撫でて欲しいモード。頭を鷲掴みにするように撫でられるのが好きです。背中はゴツゴツしてるので撫でられるのは苦手なようですが、首を撫でられるのは大好き。柵の外に出ているときは(首を撫でてくれる人には)体を押し付けるようにして「撫でて」とアピールしてきます。ちょっと強めに首を上から下へさすってあげましょう。

すすむ(♂) ≫大きな画像
すすむ
2006/9/26生まれ 兵庫県小野市共進牧場出身のコガタヤギ?(ソラと同じと思うのですが、もっと大きくならないと分かりません)
王子にやってきてからオトナのヤギたちに序列を叩き込まれ・・・体の大きな相手はまだ怖いすすむ(&きょうこ)、正面から迫るのではなく、柵越しや、ふれあいサークル(石の囲いになってるところ)で寝そべってるときに撫でてあげてみてね。
ソラと同じでお散歩、拾い食い大好きです。
【快感ポイント】
すすむはかなりベタベタ触らせてくれるヤギになる兆候があります :Dm
左のほっぺや、首の左側を撫でると顔をペッタリとくっつけて気持ちよさそうにします。(何故かヤギってどの子もどちらかというと体の左側を触られるのが好きなんだよね・・・?)

よしこ(♀) ≫大きな画像
よしこ
2006/3に王子に来たときにはすでにオトナだったよしこ。出身地は不明。
品種も不明。ソラよりも一回り、体格が大きい。
最初の頃は人から逃げ回っていたけれど、今では慎ましく :Dm 撫でてもらいに来ます。ソラの喧嘩友達。ベタベタされるのがキライなので、私はちょっと避けられてるのですが、ソラと喧嘩をした後など、いつの間にか近くに居て「撫でろ」とアピールしたり、嫉妬心を見せてみたり :Dm
【快感ポイント】
あまり人に寄って来ない子ですが、触って欲しいときは柵の近くに来ています。頭を軽く撫でてあげて下さい。
じっくり構ってあげる場合は、顔を中心に。ほっぺ、目の下あたりを撫でられるのが好き(特に左頬)。耳の後ろの角との間を掻かれるのも好きです。首撫でもオッケーですが、毛が指に絡まないように優しく。背中を撫でられるのは好きではないようです。
本人はあまり嬉しそうじゃないのですが、よしこのあご(下くちびる?)はホワホワしてて触り心地バツグンです :Dm

きょうこ(♀) ≫大きな画像
きょうこ
2006/10/6生まれ 兵庫県小野市共進牧場出身のコガタヤギ?
きょうこは少し臆病なところがあります。もっと馴れるとよしこより触らせてくれるかな。
【快感ポイント】
若いヤギは感覚が鋭いのか、強く触られるのが苦手です。きょうこは特に顔や頭を長く触ろうとすると逃げます。背中をザッザッと撫でられるのが好き。寝そべって休んでるときなどに優しく撫でてあげてください。ほっぺを軽く触るのも可。

ヤギと親しむ方法、まだまだ紹介しきれないことがあるのですが、今回はこのくらいにして・・・冒頭にも書いた、「お願い」についてです。

リッピさんの動物園でお散歩の記事にあります、「ゴミ問題」、ご覧になってください。
王子では特に紙のパンフレットが風に飛ばされて落ちているのを見かけることがあります。
落としたら・・・拾ってくださいね。落ちているのを見たら、ゴミ箱へ捨てましょう
ふれあい広場では、ヤギたちに紙(パンフレット)を食べさせないように呼びかけていますが、看板などを見過ごしている人も多いようです。
「ヤギって紙を食べるんじゃなかったっけ?」
と思われるかもしれませんが、パンフレットの紙にはビニールなど合成樹脂が含まれています。ティッシュや普通紙・新聞紙などにもヤギが消化できない漂白剤やインクが混ざっています。
紙以外にも、お菓子の袋やおにぎりの包みなどを食べてしまうことがあるようです。
絶対に食べさせないでください ((ヤギにパンフレットを奪われたら・・・、追いかけるとエサを取られまいと逃げるので、首などを撫でながら、紙を握りこんで取り返します。大半を食べられてしまったら、飼育員さんに伝えておくことも大切。ヤギが体調を崩したときに早い対処ができると思います。))
王子では紙を食べて死んだヤギのお腹に詰まっていたものを展示しています。可愛い動物たちの姿を追いかけるだけでなく、展示や案内板にも目を留めてみてくださいね。

ふれあい広場では意外と、ヤギを触ろうという人は多くありません。
せっかく動物と触れ合えるように配慮された場があるのに、遠巻きにして見ているだけでは勿体無い。
直に触れることで、温かさを感じたり、人間と同じように生きている、そして人間と違うところを持った存在が同じ地上に居るということの不思議さ、素晴らしさを感じてもらいたいと思います。
そして、彼らが永く元気でいられますように・・・

最後に、
動物を触ったら手を洗おう :Dm

王子動物園ふれあい広場~ヤギたちと遊ぼう(前編)

王子動物園の「動物とこどもの国」にある「ふれあい広場」、去年の12月にやってきた子ヤギのすすむ&きょうこも触らせてくれるようになってきたので、彼らと遊ぶ方法を紹介します。

すすむ(♂) ≫大きな画像
すすむ
子ヤギの時間は早回しの時計、寝て、起きて、転がって──

ふれあい広場のメインイベントは、うさぎ・モルモットとのふれあいタイムですが、ここの本当の魅力は・・・ヤギ :Dm 食事タイムにめりはりが付けてあるため、ここのヤギたちは人間とのコミュニケーションを楽しんでくれます ((お客が常時エサをあげられるようになっている動物園では、ヤギはエサしか目に入らなくなってしまいます))
とは言っても、ヤギにはヤギのルールがあります。

  • ヤギは触られるのが好き。誰かと一緒に居るのが好き。だけど、変に頑固で独立心の強いところも持ってます。愛想のいい連中ですが、エサを目にすると食べることに心を奪われてしまいます。突然走り去られて「せっかく撫でてるのに」とか怒らないように。消化効率の悪いエサを食べる動物は食べることに必死です。
  • 撫でるときは頭を中心に、首や背中を撫でることができます。ヤギによってどこを撫でられたいか、好きなところが違います。お腹を触るのはやめてね。足を掴まれるのも嫌いです。
  • 見えるところから近付いて触ってあげてください。駆け寄ったり、飛び付いたりするのはNG。角は掴まないように ((頭を押さえつけられることになるので嫌がります。が、根元を軽く擦られるのはキライじゃないです。挨拶で自分から擦り付けてきますもんね))
  • 頭を回すように振ったら、嫌がってる合図。おとなしい子はそっと離れていきます。嫌がってる様子を見せたら、すぐにやめてあげてくださいね。
  • ヤギ同士は激しく頭をぶつけ合ったりしますが、人間が思うほど険悪なものではありません。挨拶のようなものなので、止める必要はありません。動物園のヤギは人間を相手に喧嘩をしかけてくることはないので安心してください。
  • ヤギは自分より体の小さい者(頭の高さが自分より低い者)をナメてかかる傾向があります。小さな子供がヤギを触るときは、大人が付いてあげてください。できれば大人が一緒に撫でてあげると、ヤギはおとなしくなります。 
  • 反芻(ウシ科の動物が食べたものを吐き戻して消化しやすいように噛み直すこと)中は意外と嫌がらずに触らせてくれますが、ヤギにとって大事な時間なので、口の動きが止まるようだったらあまり触らないであげてください。

ヤギには不思議な魅力があります。あの横長の目は表情がわかりにくいだけに、気持ちよさそうにしてくれたり、そっと寄り添ってくれたり、ふっと心が通うのが分かる瞬間が楽しいのです。
 
以下に、ふれあい広場のメンバーとの遊び方をお伝えします・・・と思ったけど、ファイルが壊れて保存できない :(m ので、次回へ続く。

先に触れない子を紹介しておきます :Dm

ニニ(♀) ≫大きな画像
ニニ
ラマのニニさん
ヤギたちはどちらかというと子供が苦手なんですが、ラマは大人が苦手
機嫌が悪いとツバ(ルーメンジュースというらしい。実態は胃液。絶妙にクサいです)を吐きかけてきます。エサやりタイムにエサをあげることもできますが、大人はあまり近付かない方が・・・(私はエサをあげながらツバをぶっかけられました)。
飼育員さんには顔を摺り寄せたりする子です。
閉園前に寝室に戻るときは道をあけてあげてくださいね。

メエ?(♀) ≫大きな画像
テン or メエ
鼻が黒いのが「メエ」、ピンクが「テン(♀)」ということですが、見分けついてません :xm
王子のヒツジたちは触らせてくれませんが、エサやりタイムに柵越しにエサをあげることはできます。