夏はやっぱり生○○○

18切符期間になったので、フラッと名古屋・・・・あれ? 何で私、寝坊してんの??
あれ? なんで新幹線に乗ってるの~?(帰りはしっかり18切符ですが)
行ってきました、東山動物園。

ボンゴのアビーにお別れをして、マツとユーリーの健康そうな姿にホッとして、
久し振りのオオカミ舎・・・・・・、おっ、アオイが挨拶(というか哨戒)に来てくれた。
思いっきり、匂いを嗅いでもらって・・・・、
おおっ! 運動場への扉が開いてるじゃないのっ!!

シンリンオオカミたち、同居が始まってました。 

(2009/7/20) 東山動物園
アオイ
シンリンオオカミの「アオイ(♀)」1歳
今まで、柵越しだったけど、ついに撮れたよ、生アオイ。
もーう、可愛い可愛いったらもう! (怖い顔っと思う人も居るかもしれないけど)

そして、生ソニアも
ソニア
「ソニア(♀)」 もう群れ生活に馴染んだ感じ。

ハイラン
「ハイラン(♀)」13歳
お腹が前よりぽっこりしてるのは老化の影響かもしれないけど、まだまだ現役、
スーパーおばあちゃん。
若い子たちとの同居でどういう立場になるか心配だったのですが、
寝そべってるだけなのに挨拶されまくりしっかりアルファの貫禄。

ジャック
ハイランとのペアを維持してる「ジャック(♂)」4歳 ですが、アオイとの追いかけっこが
嬉しくて仕方ない様子。走り回りすぎ体温上げすぎで池に浸かりまくり。
今回は近況報告ってことで全身像のみ。後日、色んなシーンを紹介しようと思います。

—-
さて、ビール販売アンケートですが、
「賛成/条件付き賛成/反対」の三択形式アンケートはやってませんでした。
うーん、報道で「1600人」対象とかいう情報もあったので、
組織票防止に無差別にアンケート取ってるのかもしれませんが、
動物会館にはアンケートとは別に、以下のような案内がありました。
案内

用紙はこんな感じのものです。
用紙
うーん、これは書くのに気合が要りますね。
とりあえず、18切符期間なので近いうちにまた行くつもりで用紙だけもらってきました。
マスコミの扱い方に反して、園内はビール販売に関してはひっそりした印象ですが、
ビール会社提供?の立て看板があるのを見ると、なんだか東山を足がかりに
需要を開拓しようという圧力を感じてゾッとします。
客の入りという指標だけに囚われると、動物園の公的な役割は破綻していきます。
「魅力の無い園は潰れていい」的なことをどっかの関係者は言ってるようですが、
違うでしょう?
現場へ行って、東山の真剣さを感じられたように思います。
何か意見のある人は是非、東山へ。あらかじめ文面考えて行かないと、書き辛いですよ。

ウシ科の憂鬱

円山動物園「キナコ」のアニマルファミリーに登録しまして、
会員証も届き、キナコからイベントへの招待もあるとかで、
もうキナコに呼ばれたらいつでも行っちゃうよ~、北海道!!
な気分だったところに、今度は東山動物園から、情報誌「ひがしやま」が届いたのですが・・・

かなりご無沙汰している東山から、悲しいお報せがありました。

(2009/2/28) 東山動物園
アビー
個人的に東山の代表動物に推薦している、ボンゴの「アビー(♀)」が、
3/12に亡くなったとのことです。
2/28に会ったときには、上の写真のように毛艶も悪く、足元がフラフラだったのです。
草食獣がこれだけ弱った姿を見せるとかなり危険な状態であるので、
覚悟はしてましたが・・・。ほんの二週間後に旅立ってしまったんですね。
アビー
若い頃(2003/8/3)のアビー 美しい子でした。
アビーの冥福を祈ります。

(もう一つ、アビーの画像が見つかったので追加です)
アビー
一時期、隠れキャラ化してたので、あまり写真がありませんでした。

そして、こちらは伝え聞いていたのですが、
金沢動物園の「ガンコ(♀)」も、 3/6に亡くなっています。
ガンコ
(2007/12/22) 横浜市立金沢動物園
あんまりきちっと挨拶できてなかったね。ガンコも、安らかに・・・。

国内のボンゴは、東山のユーリー(♂)、マツ(♀)、そして富士サファリパークに居ると
思われる♂♀二頭、四頭になってしまいました。
ユーリーと仲が良いと言われていたアビーが亡くなり、マツは高齢、
富士の方は分からないけれど、ボンゴの血統を維持するのは難しくなりました。

ウシ科の動物は、あの狂牛病の一件以来、海外からの血統を導入することが
ほとんどできなくなっています。
家畜と、食用にされるわけでもなく牛骨粉を与えられているわけでもない
野生動物を一絡げにしてしまう、非科学的?な乱暴な措置に納得が行きませんが、
そういう現状なのです(インフルのマスク騒動といい、ウンザリ :xm )

っと、このウシ科輸入規制の話を聞いたのは、
同じウシ科のドールシープ「ラン丸(♂)」くんのスポットガイドのときでした。
ラン丸
11歳の国内歴代最高齢を樹立した、ラン丸。自分の角で角マクラ。

ドールシープは、国内ではラン丸一頭だけなのです。
なんとかしてあげたい、と訴えているけれど、上層部は関心がない、
と飼育員さんが嘆いていました。
東山だけでなく、金沢でも、アノアやガウルが現在居る個体のみで
血統が途絶えてしまうことを危惧する声を聞きます。

動物園って、多種多様な生き物が集まっているところに一つの価値があると
思うんですよね。
人気の動物を必死に囲ったり、集客のために赤ちゃんの一般公開を急いだり、
そんなことばかり意識してないで、マイナーな動物もしっかり繁殖させて、
注目を集めるように展示を工夫していってもらいたいものです。
自分たち人間とどこか遠い祖先で繋がっているのに、姿の違う動物たち。
ドールシープの角は寝るときに邪魔にならないの?
ボンゴの角はどうして♂と♀で形が違うの?
そんなことを考えながら、この世界が人間だけのものでないことを
感じ取ってもらえる、動物園はそういう場所であって欲しいのです。

—-
足が遠のいていた東山ですが、アビーにお別れをしたいこともありますが、
何が何でも、近いうちに行かねばならない。
園内ビール販売アンケート」に答えるためです。
馬鹿げた話です。
(U野が以前から認めてたってのにはがっかり。A山は「やっぱり」、という感じですが、
 天王寺はやってないよなー? 確かめるのが怖い)
日本人の気質を考えると、反対票は投じにくいし、「条件付賛成」か、
どっちでもいいから「賛成」といった流れになってなりそうだし、
アンケートに持ち込まれた時点で結果は見えてるような気がしてきます・・・。
でもねー、動物が好きだ~~っって人は、東山行ってアンケートに「反対」
書いてきて欲しいです。

オオカミ同居作戦進行中!!

ジャックとハイランがめでたく交尾をしたと噂の東山動物園。
二頭のラブラブな様子を見に行ったのですが・・・、あれ!?
すっかりいつもの、あまり直接絡まない二頭に戻っちゃってるんです :(m

ともかく、ハイランは穴掘りを始めました(仮に妊娠に成功してなくても、
こういう行動をするようになるそうです)。
(2009/2/28) 東山動物園
ハイラン
シンリンオオカミの「ハイラン」(♀)
ハイラン
おーい、ジャック、手伝ってやれよー。
お前、ハイルのときもちょっとしか手伝ってなかっただろー。

ジャックは、他のことに気を取られっぱなしなのです。
そう、
新入りたちと従来メンバーの相性がなかなかよさそう、という判断なのか、
同居に向けて色々と作戦が展開されてるようです。

ソニア
先輩たちの留守中(※右の放飼場に居ます)に、寝室にお邪魔しまーす。
アオイ
「アオイ」(♀)はいつものようにちょっとオドオド・・・・。
の割りには、中に入ったっきり出てこないぞ・・・・・?

そして、ジャックは・・・・、ジャックはぁ~っ!?
動画を編集するので、報告はちょっと待ってね。
ともあれ、思ったより早く同居が実現しそうな気配です。
新しい動きが次々とあるはずです。お近くの方は、どんどん見に行ってくださいね。

ソニア
ハイランの掘った穴に収まってくつろぐ「ソニア」(♀)

ソニアの癖、発覚。
ソニア
よく首をぐるぐると回すのです。
落ち着いてるように見えるソニアですが、実は内心はドキドキ?
耳の動きをよーく、ジャック・ハイランと見比べてみると、不安そうにしているのが分かると思います。
このぐるぐるはそのうちやらなくなるかもしれません。

東山オオカミ報告’09-1

(2009/1/25) 東山動物園
ソニア&アオイ

更新頻度を上げよう、と誓った新年ですが・・・、あれ? もう1月も終わり!?
仕事が大変なことになってる?のと、Wind○ws 7βで遊んだりしてるのと :xm 、で纏まった時間が取れないこともありますがー、このところちょっとハマってる動画編集。記事にまで仕上げようとすると、けっこう時間がかかってしまいます。
東山の懐かしい面々の映像、クロやガブ?の姿も映っていたので、お披露目できるよう準備中です。

そんな中、また東山に行っちゃってたわけなんですが :Dm
今年のシンリンオオカミたちの繁殖シーズンの様子、2~3回行けばだいたい分かるかなーっと、
18日に続き、25日にも行ってたんですよ。
ちょっと速報っぽい感じでお伝えします。

アオイ
シンリンオオカミの「アオイ」(♀)
この日は朝イチから行けなくてちょっと遅れて到着したら、相変わらず落ち着き無く歩き回っていたアオイ、興奮したのか、口から泡が垂れてました。天王寺のアインも似たような感じだったので、心配するほどではないと思いますが、早くお客の姿にも慣れて欲しいですね。

ソニア
シンリンオオカミの「ソニア」(♀)
ソニアも相変わらずです。
13:00の交代タイム(ジャック&ハイランと入替)は、早めに寝室への入り口が開けられていたのですが、やはりソニアの方だけ、なかなか入らず・・・。
見たところ、「飼育員さんがバケツ(多分、空っぽなんじゃないかと・・?)を持って坂を降りてくる」と「お帰りタイム」である、ということを覚えさせようとしているみたいです。
時間をかけて何回か繰り返されてる飼育員さんでしたが、結局ソニアが寝室に入ったのは・・・13:30頃でした。

—-
この日は、一般のお客様のように見えてどうもそうではない人???が来られてて、飼育員さんと何やら話し込まれていました。(東山オオカミたちの行動を詳しく聞かれてたみたいだったので、例のオオカミ舎改築プランの関係者さんなのかな? と勝手に思ったりしてますが・・・?)
で、ちょっと割り込ませていただいて、今年度のオオカミたちの繁殖の様子を聞かせてもらいました。
結局、今年はハイランの発情が確認できなかったそうです。
もう12歳なので・・・というお話。
ただ、これは、そう残念なことでもありません。
発情にはかなりのエネルギーを使うのか、去年、一昨年と、シーズンの後はフラフラになってたハイランが、今年はかなり元気そうで、現役時代(後日、動画でお見せする予定の映像の頃)を思わせる立ちっぷりで、ちょっと安心しました。高齢出産も危険なわけですしね。
それに・・・、繁殖がなければ、新入りたちとの同居もし易くなるはずです。
もっとも、四頭を馴染ませるステップに進むためには、ソニアが飼育員さんのコントロール通りに寝室に入れるようにならないといけないと思うので・・・、いつ同居が実現するのかは、ソニア次第? でしょう。

—-
(2009/2/23) 追記
ジャック&ハイラン

つじもと伏吉さまのサイト「獣路」の雑記記事によりますと、ジャックとハイランの・・・

繁 殖 行 動 があったそうです。えっと、婉曲表現はやめ :Dm 待望の交尾です。

去年は年末年始あたり?、一昨年は1月末頃、がおそらく発情のピークで、上記しましたように、
今年はもう無理かな、という話だったのですが、
ソニアやアオイの登場で刺激されたのでしょうか、今年の気候のせいなのか、二月下旬になって
ハイランに発情がきたようです。
なんていうか、嬉しいぞーっ
ハイランはもうすぐ13歳と高齢なこと、ソニアやアオイと同居させるのは
難しくなったかなってことなど、心配もありますが、
まずは盛大な祝福をっ!!

時の流れと東山(シンリンオオカミ)

2008/1/18に亡くなった東山動物園シンリンオオカミの「ハイル」の一周忌ということで、懐かしい「昔のオオカミ舎」の動画を編集してたのですが・・・、30分近い映像からシーンをピックアップするのってかなり大変で :Dm
やっと完成しました(完成してから記事にするまでも遅いわけですが :xm )

記憶がはっきりしないけど、色々調べておそらく2000年から2001年にかけての冬頃だったはず・・・の東山動物園です。

東山動物園 シンリンオオカミの懐かし映像

昔を知ってるオオカミ好きには、かなりたまらない映像だと思います。
ちょっと変な音楽が入ってるのは愛嬌ってことで。

ガブはちょっと自信がなかったのだけど(当時は動物の愛称なんてほとんど公開されてなかったから)、立ち方(首の傾きとか)、毛並み(ハイルはツルリ、ハイランはボサボサ)、そしてハイランのポッコリお腹とスリスリを見て確信。間違いなく右の斜面に居るのは、ハイル&ハイランです。
うーん、右は三頭のように思ってたけど、どう見ても二頭だなぁ。左のケージと合わせて、計四頭です。(去年の記事で5頭とか書いてた・・・)
クロが甘えん坊な性格だった(年長さんなのに)のも記憶違いでした。晩年、別ケージにされていたのは、黒い姉妹 :Dm と争うと負けちゃうことが予想されたからなんでしょう。

さて、ハイルのことですが、去年はイヌ科コーナーでまとめると言いつつ、そのままズルズルと放ったらかしになってしまっていました。
ここに、自分の知っている範囲での事の顛末を書いてみます。

2006/(時期不明)
 … ジャック♂、ハイル♀&ハイラン♀と同居。クロ♀は左のケージで別居。

2006/10
 … 飼育員さんが「この二頭が夫婦です」と言ってたペアの写真をよく見ると、♀の方はハイル。ハイランは少し引いた立ち位置で、犬用ソーセージも貰えず。

2006/11/17
 … クロ死亡(老衰?) 11/5には何故か一番左の小さなケージに隔離されていた。こんなときに限って、写真を撮ってない :(m あ、鼻の先だけ写ってる・・・

2007/1/下旬
 … ジャックがハイランに恋のアタックをかけたとの情報あり。ただし、交尾まで至らなかった模様(当時ジャックは2歳未満だったし)。警備員さんの交尾目撃情報もあったけど、今思えば、マウンティングだけだったのでは?

2007/2/3~
 … ハイランを追いかけてたはずのジャック、ハイルとのペア行動を見せる(というか、元に戻る?)。この頃から、ジャックが執拗にハイランを追い払うようになる。ハイランの後足に噛み傷。ハイランが発情期の争いに負けたことは明らかなのに、恋敵であるはずのハイルとハイランは普段通り。
この時のジャックは表情が読めなくて怖かった。
ジャックは、自分とハイルがアルファであることを誇示したかったのか。ハイランは、若いジャックのことを認めたくなくて意地になっていたような感じ。
この攻撃は二週間以上続いたんじゃないかと思う。3月に入って、ハイランがジャックに対して服従の挨拶(口舐め)をするようになってようやく収まった。

2007/9
 … 三頭とも落ち着いた感じ。ジャックとハイルはペアを維持(一緒にマーキングとか)

2007/12/23
 … 恋のシーズン到来。ハイルとハイランは互いには争わず(仲良く寝そべったりもしている)、それぞれにジャックに激しく求愛。ジャック大困惑。ハイル&ジャック
幸せそうなハイル (2007/12/23)
ジャックの優柔不断さが招いた事態かと思ってたけれど、思い返せば、上下関係がはっきりしない姉妹に挟まれて大変だったろう、ジャック。
実は、上の動画の最後のシーン、姉妹に同時に求愛されてジャックが困り果ててるところです。

2008/1/13
 … そして、事態が急変。
ハイル
(2008/1/13) 鼻声でジャックを呼ぶハイル
動画でも様子が窺えるように、ハイルとハイランは(一応、ハイルがジャックとペアになっていたけれど)自分たちの気持ちの上ではほぼ同格。互いに譲らなかったのか、激しく争ったようです。
普段快活だった分、ハイルの方が老化が進んでたのか・・・?
ハイルが一方的にやられたようで、あちこち肉が見えるほどの怪我を負っていました。
こんな状態になっても激しくジャックに求愛を続けるハイル。
傷口は塞がっていたので大丈夫だろうと安心してW○Fのキャンペーン映画なんぞを見に行ってしまった自分、アホすぎる。
大丈夫そうに見えたのは、命を削ってまでの求愛だったわけです。

ジャック&ハイラン
ジャックの愛を勝ち取ったはずのハイランの方もかなり消耗したのか、ジャックの誘いにも反応を見せず。
皮肉なことに、この年も繁殖は成功しなかったのです。

この数日後、2008/1/18に、ハイルは亡くなりました。

動物たちの行動を人間の価値観に照らし合わせて評価するのは意味の無いことだと思います。
ハイルもハイランも、そしてジャックも、オオカミらしい生き方を見せてくれたわけです。
残念なのは、これだけのオオカミたちの生き様に、ほとんど誰も関心を持っていないことです。
(特に、カメラ持ってフラついてる人たちは何を見てんだー :xm )
目玉動物と赤ちゃんだけが動物園の魅力・・・のままであり続けるようではダメだと思います。
動物園も、入園者も意識を変えていかないとね。

さて、ソニアとアオイの記事で四頭の同居に期待するような書き方をしましたが、現実的には・・・、ハイルの例や旭山のハチの件を出さずとも、難しいかもしれないと予想されます。
今、ジャックとハイランはけっこう、意気投合してます。
あまり悪い方向には考えたくないですが、オオカミ舎改築の絡みで無粋な介入が無ければいいのにな、と思います。

ハチの件で、どうにも不思議なのは、「何故、発情期の♀二頭(+♂)を飼育員が管理できない時間帯にケージで一緒にしていたのか」ということ。
オオカミ舎の寝室の構造って、日本平、とくしまでは一頭ずつになっていることは確認済。王子、天王寺も扉で分けられる仕組みのようだし、東山も少なくとも2グループには分けられるはず。多摩は古い建物で、寝室一つっぽいけれど、♂♀一頭ずつのペアからスタートした家族だから、トラブルはなさそう・・・。
で、最新設備である旭山が個体を分けて管理できないようではまずいですよね。

ともかく、あれから一年。天国のハイルに、ハイランの元気な姿を報告。
ハイラン
(2009/1/25) これが「ハイラン立ち」
8年前の全盛時代と変わらないしっかりした立ちっぷりにひと安心。