疲れたー

フラフラと飛行機で出掛けてきましたよ、仙台、そして北海道!
どこだここ?

カイ
こんな彼とか
ジェイ
こんな彼とかに会ってきたわけですが。
今回の旅行はちょっと充実してて、牛タン食って比内地鶏食ってずんだ餅食って
ボタンエビ(活)食ってホッカイシマエビ(活)食ってアスパラ買い込んで
そんで帰りの飛行機に連絡するJRがトラブって運転再開の見込み不明で
慌てて二駅戻ってバスに飛び乗って・・・・・、あー疲れた。

とりあえず、しょうもない報告のみですが、日付変わる前にね。
だって、明日はあの日だし(今日のイベントに参加された方はご存知)、
そして、明後日はあの日なので・・・・・。
うーん、きちんと記事にできる自信がない :(m

飼い犬の幸せ(映画「ボルト」)

字幕版に引き続き、3D吹き替え版を観てきてしまいました、ボルト。
(悪いクセで、ハマっちゃうと抑えが効かなくなる・・・)
ボルト

記事本文は・・・、
すいません、こちら → 「雑記」 へどうぞ。
ちょっとネタばれ要素がありますので、ご注意。

このサイトは映画レビューサイトじゃなくて、動物サイトです。
検索で来られた方、せっかくですので、ナマ動物も堪能していって
くださいませ :Dm

公開記念スーパー○○○

そろそろ、大きくなってきた仔オオカミたちの顔判別一覧でも作ろうかと思って
出かけた天王寺、ですが・・・。
ゴーゴくんへの氷柱プレゼントの放送がかかったのでフラフラと
ホッキョクグマ舎へ。ちょっと不本意な成果となってしまいました :(m  

(2009/8/1) 天王寺動物園
元元
「元元(げんげん ♂)」
もう少し彼っぽい写真が撮れたらよかったんだけど・・・。
顔の毛並みが少し黒っぽくて、掘りが深い感じの顔です。

萌萌
「萌萌(もんもん ♀)」
眉毛が目立つ子。幼い頃はもっとはっきりしてたけど・・・。
鼻に丸いハゲ(怪我?)を作ってたけど、薄くなってきました。
一頭だけ毛皮がモコモコしているので、走り回ってても見分けられたりします。

明明
「明明(みんみん ♀)」
少しタレ目ぎみ? 目の色が薄いのか瞳孔がはっきりしてます。
近頃は、ユジンさんを押し倒すのを趣味にしてる・・・末恐ろしい子!

楽楽
「楽楽(らら ♀)」
目がコロンとした子、ですが、ちょっと元元と見分けにくいかも。
けっこう落ち着きが無い子で、皆が寝ててもフラフラ。

萌萌
睡眠タイムの位置ではっきり分かるのが、萌萌。
一番右のガラスの裏、お客さんのまん前で寝るのが好き。
奥の砂場の右端は、明明の定位置でしたが、楽楽、元元が先に入ってることも。
集まってたかと思うと、フラフラと独りで離れて寝てしまうのが楽楽です。

ユジン
ユジンさんは子育ての疲れが取れたか、ヤツレがなくなりました。
おかげで子供たちに揉まれてると、一瞬見失うことも。

チュンサン
チュンサンは一目で分かります。オトナの♂は目の間が広いみたい。
ただ、元元は成長してもこんな感じにならないかもしれません
(同胎の別の子のホルモンの影響を受けるそうで、今回は♀の方が多いから・・・)。

明明&ユジン
左:明明、右:ユジン
体の大きさはかなりオトナに近付いた仔オオカミズですが、
こうして並んでると、頭の大きさ(幅)がまだ小さいことがわかります。
耳はあまり変わらないですね。

—-
さて、氷柱プレゼントは長いこと見てなかったので、放送に釣られて、
ゴーゴの様子を見に行きました。

ゴーゴ
しばらく氷柱を無視してうろつくゴーゴ。
氷の中のリンゴがふやけてあまり美味しくないことを知ってしまったからとか。

ゴーゴ
氷柱を突き落とすために立ち上が・・・・・いや、座り上がったところ :Dm

ゴーゴ
TVを見るときは部屋を明るくして離れて見ましょう。

ゴーゴ
今日の氷は、映画「クヌート」公開記念に、カドカワさんから贈られた特製、だそうで。
職人さんが、いつものより溶けにくいように作ったものだとか。

ゴーゴ
宅配ピザお待ち~ぃ、といった感じ

ゴーゴ
担ぐんかいっ! そして、投げるんかいっっ!

ゴーゴ
やっとリンゴゲット。うまうまゴーゴ。

さて、公開記念ということなので、
動物園は切り上げて、行ってきましたよ、映画館・・・・・・・・

 ↓
 ↓
 ↓

ボルト

・・・・・・・・・・
クヌートとちゃうんかいっ!!!

私、めちゃくちゃ犬好きなんで・・・。
近頃、「オオカミのひと」と言われがちですが、ホントは犬(イエイヌ)の方が好きなんです。
で、ボルトですよ。
飼い主ペニーを守るためなら何でもしちゃう、ホワイトシェパードの彼、
ビジュアル的にも、もーう、可愛くてたまらんっ!
公開初日字幕版の初回で観るしかないっ!
実際に観てみると、映像はすごかったです。犬的に。
くるくる回って寝そべるとことかもうイヌイヌしてて、最初の方のシーンで、
ペニーが首元の毛皮をクシュクシュするとことか、犬好きにはたまらんです。
ハトが歩き回ると羽毛がちらちらと舞い散るところとか壮絶なリアリティがあります。ハト的に。
さて、ボルト目当てで見に行ったわけですが、猫のミトンズがねー、
これがまた可愛ーいの。広報イラストだと、ちょっと嫌味な感じのキャラに思えるのですが、
ボルトにめちゃくちゃ振り回されて迷惑被る役回りなのに、鬱々したものを溜め込まない。
声優のスージー・エスマンの声の印象もあるのでしょうが、母性本能を感じさせる
キャラクターです。吹き替え版はどうなるかなぁ、3Dで観に行かなきゃ!
ミトンズは満腹お腹ぽっこりシーンが特に可愛いです。
動物好きにはオススメの映画です。是非ご覧ください。
ところで、ペニーとボルトが敵を尾行するシーンで、ボルトが読んでる「DOG FANCY」
という雑誌は実在するようです。