漂白してみましたっ

いつもは薄汚れているパンダのコウコウ@王子動物園が・・・・・
コウコウ
こんなにキレイにっ!! :Dm

ブログとは名ばかりのこのコーナー(まあ、ブログだ、とも言ってませんが)、動物たちの近況や動物園を楽しむ方法などを詰め込んでいこうと努力しているのですが、地味でなかなか結実しない作業なので、息抜きを :Dm
いつ見てもササ食っててあまり変化のないパンダたちなので、たまにしか写真に撮らないのですが、今日はPLフィルターのテスト。白黒のコントラストが美しいはずなのに、茶黒と呼びたくなるようなコウコウくんを撮ってみましたら、ビックリ! とってもパンダ!
(いや、光の具合がよかっただけで、PLフィルタの効果でキレイになったわけではありませんけどね。多分。)

しかし、ほんとに一度洗ってやりたい、コウコウ

パンダのお話

※(当日の写真ではありませんが・・・)王子パンダ

反パンダ連盟加盟者なので(※冗談です)、普段は見ないパンダですが、この日はちょうどパンダ舎横を通ったときに飼育員さんによるガイドが行われていたので、迷わず人込みの後ろへ。
ガイドの内容をかいつまんで書くと(※途中から見たので独自解釈入り)、

  • パンダはデリケートな動物。体の調子を調べたり、怪我の治療をしたりするときに麻酔などしてらんない
  • パンダはおっとりしてるように見えて、アゴの力も腕の力も強力で危険な猛獣

なので、飼育員さんはどうするかというと、
好物のニンジンを両手に持たせて、手と口を塞いでおく
のだそうです(解説しつつ、軽く実演してくれる)。しかし、食べ物に集中してるからって、飼育員さんに好き勝手に触られてしまうパンダって・・・。
この後、パンダの中の人のサービスで、太い竹を真っ二つに噛み折るパフォーマンスを見せてくれました。直径6~7センチの竹がいとも簡単にバキッと・・・。その二倍くらいの太さまでだったら余裕だそうで、飼育員さんも命懸けです。お客さんからは平然とパンダに触れてるように見えるのですが。中の人とも息ぴったりです(<違う)
冗談はともかく、専門家のお仕事はさすがといったところ。こういった裏舞台を見せてもらえるのは嬉しいことです。