チュンサンはお父さんやし

クイーンには挨拶済ませてきたので(写真載せようと思ったら多すぎて・・・。
報告はまた後日)、次は・・・・・天王寺っ!

情報誌「Together」のVol7が配布されてました。表紙はシュウナ。
そして、中を開けば、さっそくチュウゴクオオカミ出産の記事が・・・・あれ?

「チュンサン出産」って、チュンサンお父さんやし!
「元気に走るチュンサン」って、その写真、どう見てもユジンさんやし!! :(m

(2009/4/19) 天王寺動物園
ユジン&チュンサン
花を背負って? ラブラブな二頭。

さすがに、そろそろ子供が顔を出すかもって時期なので、
普段はガラガラだった朝のオオカミ舎前も、人がいっぱい。
どうですか? 解説のユジンさん
ユジン「あー、子育てしんどいわー」
ユジン
ちょっと顔が細くなった感じのユジンさんでした。

ユジン
平均台が取り壊されて外巣箱に変わってました。
せっかく作られた隠れ処ですが、ユジンさんはまだ警戒している様子。

そうこうしてるうちに、寝室の方に動きがありました!
仔オオカミ
出たーっ! 右から二番目の部屋です。
仔オオカミ
先週末で目が開く時期だったと思いますが、今はもう完全自走式 :Dm
仔オオカミ
めっちゃ元気そう。顔は母親似? もう黒くなくて、オオカミカラーです。

仔オオカミが動くかどうかは、ユジンさんを見てると分かりそうですね。
人間より聴覚いいし。子供が動くと寝室に駆け込んで行きます。

仔オオカミ
そして、ついに自走式で顔を出した瞬間!!
この直前に、ユジンさんが子供を咥えてお散歩に出そうになったのですが、
お客さんの歓声があがったからか、引っ込めてしまって・・・。
勝手に出ようとした子供たちも連れ戻されちゃったようです。
まだ、ユジンさんが外が安全かどうか判断して出さないようにしてるみたいですね。

ってことで・・・、もう子供たちがいつ自分から飛び出してくるかわかりません。
今日の午後残ってた人は見られたかな~?
おそらく、人の居ないとき、月曜あたりには出てるかも(って飼育員さんしか見られんやん)。
週末にはもう慣れて走り回ってるんじゃないか、とか思います。

ユジン
子供じゃなくて、寝室に隠してた肉を咥えて出てくるユジンさん。
寝藁が付いてるのですが、なんと! 水洗いしてから食べてました :Dm

おまけのバーバリシープ
オードリー
お弁当担いだオードリー。
前号のTogetherで紹介されたバーバリシープですが、その直後にまた一頭、
亡くなったそうですね。

天王寺から、号外

アヤコ姐さん、事件です。
アヤコ
(2008/7/6) 天王寺動物園

前回行ったときに見逃していたのか・・・、なんと、あのアインくんにっ!
アイン
ドールのアイン(♂)

どうぶつ&こうえんだより
念願のお嫁さんが来ているようです!!
アインが入園してすぐの頃にお嫁さん探しの報があったのですが、財政難の中、よくぞ連れて来てくれました、と言いたいところ(でも、どこから? :Dm )
アイン
同居が待ち遠しいね、アイン。でも、その座り方は直しておきなさい。

アインくんに対抗するのは、お隣の・・・
チュウゴクオオカミ
チュウゴクオオカミくん。アインの真似して高いところへ。でも、彼の夏毛は少し貧弱 :(m
彼がはしゃいでるワケは・・・・ ↓ ↓ ↓
チュウゴクオオカミ
チュウゴクオオカミくんにもお嫁さんが来ているのは、「なきごえ」でも報じられているとおり。
お尻がちらりと見えました。
コヨテ(コヨーテ)も、♂くんと福子のペアになって、ワンコ長屋はこれから楽しいことになりそう。

お次は、フリーペーパー「Together」に関して。
6/20に第二号が発行されましたが、創刊号を手に入れてないよって人も居るはず。
もう入手できないかと思ったら・・・・
ゴーゴくん前(というより、今は空っぽの円形獣舎前)の食堂の窓際にまだ積まれてます。
ここ、さりげなく「なきごえ」のバックナンバー置かれてたりして侮れないですよ。とか言って、今日初めて入りました :Dm

さて、アヤコ姐さん、もう一つ事件です。
これはちょっと悲しい報告。
バーバリシープ
バーバリシープ
記事にしてなかったけど、けっこう好きで写真も撮り溜めてるバーバリシープなんですが、今日は、近くを通れば、飼育員さんが何人かで監視していて異様な雰囲気。
この二頭、小競り合い?をしていて、手前の子を後ろの子が執拗に(ゆっくりですが)追い回してました。
そして、岩山の裏側へぐるっと回り込んだ直後・・・・手前の子が突き落とされたのです。
お腹に何箇所か、治りかけ?の傷のようなものがあり、これが初めてではなさそうでしたが、このときは打ち所が悪かったようです。骨折したようでもないのに、前足が立たなくなってしまい、(ヤジ馬にはよく分からなかったのですが、飼育員さん方は症状からある程度察知してたんでしょう)神経を損傷したらしいということで、運び出された後に、胃の内容物が逆流して、亡くなってしまいました。
野生のヒツジの闘争は自然界でもあることで、こうした出来事を動物園で見られることは貴重な体験にもなると思うのですが、 天王寺のバーバリシープはどんどん頭数を減らしてしまっているのが寂しいです。

今日の本来の目的は、サポーターイベントへの参加、でした。
こちらはまた後日、報告します。蓮くんの近況もね。
蓮くん