知ってほしいこと

久々の更新になります。
狼祭が終わり、色々とこれからの事を考えているうちに時間が経ってしまいました。
(Twitterにハマって更新サボってたのではありませ・・・ん?)
動物園ブームと言われて久しいですが、あちこちの動物園・水族館で
工夫が凝らされたガイドやイベントが行われ、
動物のことをより良く知ろうとする人も増え、とても喜ばしいことです。

反面、表面的な楽しさだけを追い駆け、身勝手な振る舞いをする層の絶対数も
増えているような気がしてなりませんでした。

ここに紹介させていただくのは、九州の水族館で起こった悲しい出来事の記事です。
多くの人に知っていただきたいと思います。


(カワウソの写真、または下記記事タイトルをクリック)
倶利伽羅 龍王さんの マニアックアニマル「消えた命

これまでこのサイトでも動物との関わり方をそれとなく伝えようと
してきたつもりですが、色々声を上げていかなきゃなぁ、と思います。

夜行性・・・・・なの?

消化されてないネタ多数・・・・東山から、夜行性動物舎です。

(2009/8/7) 東山動物園
コツメカワウソ
コツメカワウソくん。
他園では普通に外で飼われてたりするのですが、
ここでは夜行性獣扱い? 実際、暗い時間帯の方が活発なんでしょうね。
東山ではいつも大はしゃぎです(裏に隠れてるときはしばらく待ちましょう)。

コツメカワウソ
暗くて分かりにくいのですが、手前に小川風?の水辺が用意されています。
子供のカワウソは水に浸かるのがちょっと怖いみたいで、ウロウロ。

コツメカワウソ
親カワウソも、かけ湯をしてからでないと入らないんですけどね・・・。いや、嘘です :Dm

コツメカワウソ
子カワウソがお魚ゲット。
この日は、ナイトズー直前だったのですが、エサが入ってたのです。

コツメカワウソ
いただきまーす。

コツメカワウソ
目が寄ってます。

コツメカワウソ
左上の天井近くでまったりすることも。でも、留まってるのは一瞬です。忙しいやつら。

コツメカワウソ
親もお魚ゲットです。

コツメカワウソ
そして、踊り食いっ!

フタユビナマケモノ
前回の記事のときは生後三ヶ月ほどだった、フタユビナマケモノの子供も、
先日(9/15)、一歳の誕生日を迎えたところ。
大きくなってもまだ母親のお腹の上なんですね。

—-
ナイトズー、見に行ったわけなんですけどね、ちょっと記事にする気力が・・・・。
入園ゲートのところに「フラッシュ撮影禁止」の看板が出ており、
特にキリンのエリアではスタッフが声を涸らして「フラッシュ使わないでください」と
叫んでいたにも関わらず、お構いなしにパシャパシャ光を飛ばす人が
後を絶ちませんでした。
滅多なことはないと思うのですが、万が一があれば、キリンの場合は
パニックになって骨折でもすれば、命が助からないことが多いのですよ。

くらやみの住人たち

東山動物園の自然動物館、夜行性動物舎には、時間を置いて二回、入るようにしています。
屋外の動物たちだって、ダラダラと寝ていることが多いわけだし、
夜行性って言っても、寝姿を見ていることの方が多い気もします。
二回入れば、けっこう動いてる姿が見られるものですよ。

(2008/12/6) 東山動物園
コツメカワウソ
最初にお目見えする、コツメカワウソたち。
ここのカワウソはよく子供が生まれていて楽しめます。
ハンモックやブランコが設置されてるんですが、ブランコの方は滅多に使ってくれません。

コツメカワウソ
今居る子はもうけっこう大きくなってますね。去年の10月22日生まれの子かな?

コツメカワウソ
左が子供で右が親です(たぶん)。
ときどき、お客の方に関心を向けたりします。手を振ってあげると反応しますよ。

ツチブタ
一番広いスペースをもらってる、ツチブタたち。
よく寝てるんですけど、動いてるときはけっこう活発です。

ツチブタ
安眠妨害、安眠妨害 :Dm 引っ掻き跡みたいなのが多いのは、仲が良くて絡み合ってるから?
寝ててもけっこうネボけて?動くので、見ていると楽しいです。

フタユビナマケモノ
9月15日に赤ちゃんが生まれてました、フタユビナマケモノ。
普段は動きがあまりなくて印象が薄いのだけど、子育て中だからか、

ナマケてませんでした :Dm

ヨツユビハリネズミ
ヨツユビハリネズミ。こちらも子供が生まれてました。
一匹だけ、アルビノです。可愛いですよ。

オオミミギツネ
最後のケージに居る、オオミミギツネ。
えっ、日本に一頭しか居ないの?

まさかこの子がまともに撮れるようになるとは5D Mark II恐るべし。
このケージはやたらと暗いんです。これもシャッター速かなり無理してますけどね :Dm

—-
さて、その5D Mark IIですけど、「動物園での撮影に使えるカメラなのか?」というと、
うーん・・・ :xm あまり強くオススメしない、といったところです :Dm

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