京都からご挨拶

新年は、大阪、神戸、京都と飛び回って来ましたが・・・、そうねぇ、やっぱりまずは京都から。
カンペキ予想通りだったのだけど、京都といえば・・・、やはりおまえか! :Dm

(2009/1/3) 京都市動物園
ほるす
新年のご挨拶役は、ウシ柄ヤギの「ほるす」くんでした。
ほるす

今回から、Highslideというものを導入してみました。どうでしょうか?
画像を自由に動かせますし、複数の画像を同時にポップアップ化できます。
元々、このサイトで使ってるBlogツールであるWordPressの設計思想上、『リンクを別ウィンドウで開くことができない(ウィンドウを別に開くかはユーザーが判断すべき)』となっているため、大きな画像を用意しても、ページの移動が面倒で見てくれる人が少ないかなー、と思っていたのです。
元々、ナローバンドに優しくないサイトでしたが、ちょっと古めのパソコンにも優しくなくなってきてるような・・・・・。
不具合等ありましたら、ご連絡ください。

紹介する機会が無かったけど、京都で一番懇意にしてるヤギ、「ほるす」(♂)
彼に「お手」をしてもらえるとラッキー、とのことですが、私は彼に(何故か)気に入られてるので、
100%、お手をしてもらえます・・・・・って、土で服汚れるっつーねん :(m

ホントは、年賀状用に彼の写真を撮りに行こうと思ってたのだけど、時間が取れず、六甲のウシで妥協しました。

お次は、アミメキリンの「竜王」(♂)
竜王
ちょっと会わないうちに、大きくなったわ~
竜王
そろそろ他所へ貰われて行ってしまうのでは・・・ということですが、
しばらくは京都でお客様を楽しませてくださいね。

クロハゲワシ
お気に入りのクロハゲワシからもご挨拶?
名前はないのかな~。人に慣れてて下がってくれないので撮りにくいです :Dm

そして、京都といえば、やっぱりこの子
ホンホン
ゴーラルの「ホンホン」(♀)
相変わらずかわいいですが、この日はあまりハジケてなかったなぁ。
1/1発行分の「動物園だより No.147」の表紙は、ウシ科代表で、ホンホン。
ちょっと台詞がイケイケっぽくてイメージが・・・ :Dm ですが、ホンホンファンは必読です。
ラル
そして、ラルさん。彼女もカモセン出身だったことが判明。
ホンホンに対抗して? どんどん顔がかわいくなってる気がします。おばあちゃんなんだけど。

さて、 この日は、ニホンカモシカのジュンちゃんに鼻挨拶してもらって、専用レンズ(京都の柵の間を抜くことができる小口径望遠なのです)で撮らせてもらおうと、楽しみにして行ったのですが、
残念なことに、ジュンちゃん、体調不良でお休みでした。
案内板
早くよくなってね。

残念といえば、去年の8月には元気な姿を見ていた、ヤギの「はは」が居なくなってました。
訃報の張り紙もなかったので、亡くなったのはあれからすぐだったのかもしれません。
去年(2008/1/2)の「はは」
はは
高いところと撫でられるのが好きなヤギでした。

嬉しいニュースもありました。あのミミゾウくんに・・・・・!? ってことで次回 :Dm

京都の秋(本編)

あっという間に寒くなり、少し季節はずれになってしまいましたが、京都の秋。前回の続きです。
京都市動物園もすっかり秋模様。動物たちと一緒のアングルに収まる紅葉樹はあまりなかったのですが・・・。
園内の紅葉 正門前のイチョウ
色付きばっちりです :Dm
近所の屋根瓦に落ちた落葉
む・・・。構成がワンパターンになってる :(m

今回の目的は、ホンホン(ゴーラル)はじめウシ科の皆さんにご挨拶、がメインだったのだけど、お気に入りのクロハゲワシをパシャッと。

(2007/12/1) 京都市動物園
クロハゲワシ
京都市動物園の小池さんことクロハゲワシさんですが(このアングルはあまり頭のおかしな毛の生え方が目立ちませんが :Dm )、可愛いしぐさも見せてくれます。

クロハゲワシ
んー

クロハゲワシ
あんぐりー

クロハゲワシ
少しこっちを向いて

大型鳥類は賢いので、少しお客を意識しているようです。前のエリアに出てきてくれるのは嬉しいけど、金網が写真に写る~~ :Dm

さて、シカ・カモシカエリアに居る、ホンシュウジカ。発情期なのか、♀がミィーだったかミューだったか、低い独特の鳴き声を出してます(調べると、ミュゥーってのは♂の鳴き声らしいんだけど・・・?)。♀の後ろをついて歩く♂。
そして、こんな感じにラブラブ :Dm

ホンシュウジカ
ナメナメ~ホンシュウジカ
二頭だと寂しいので、子供が生まれるといいですねぇ。(※交尾を確認したわけではありません)

で、ゴーラルはというと・・・

ホンホン
隣のニホンカモシカ「シイ」くん(♂)が気になるのか、ホンホン。いつものイナバ○アーを奥でやってるのです。近縁種だからなぁ~。ラルさんも対抗心を燃やしているのか、この直後、ホンホンを追い払って、シイくんに色目を(違う :Dm )
ラル&ホンホン
逃げろー(右:ホンホン 左:ラル)

ラル&ホンホン
逆隣のホンシュウジカの発情期に触発されたのでしょうか。今まで見られなかった小競り合いが何度かありました。しかし、ラルさん・・・おばあちゃんなのに強い!

シイくんはマイペースでそ知らぬ顔
シイ
ウシ科コーナーで、この日のシイくん、ラルさん、ホンホン、そしてヤギの「はは」を紹介する予定です。乞うご期待。

京都の秋

日本カモシカセンター閉園1周年ってことで、ゴーラル「ホンホン」の元気な姿を確認するため、京都市動物園へ。
京都は秋まっさかり・・・のはずなんだけど、紅葉の名所はスルー!スルー!
動物園にしか行ってません。でも、こんな1シーンも・・・ :Dm

(2007/12/1) 京都市動物園
ホンホン
ゴーラルのホンホン(♀)

ホンホンに挨拶して、ニホンカモシカのシイくんと匂いを嗅ぎ合って、ヤギの国松・ほるすと戯れて・・・色々写真も撮ったけど、報告はまた後日。

※今回から、「大きな画像」は画像を直接クリックにしてみました。

去るものと訪れ来るもの

去る8/31に、天王寺動物園に行ってきました。話には聞いてましたが、確かめるのが辛いというか、足が遠のいていた天王寺。ゴーラルたちの住居は・・・やはり空っぽになっていました。

カモシカセンターから移転してきて、新居に慣れたかな、という頃の写真を少し。

(2007/4/14) 天王寺動物園
スクスク
ゴーラルの故「スクスク」♂ ≫大きな画像

ノンノン
ゴーラルの故「ノンノン」♀ ≫大きな画像

4月の頭から配られている園内パンフには、まだゴーラルの名前が載っています。京都へ行ったリィリイ♂も亡くなっているとのこと。これでカモシカセンター出身のゴーラルは、京都のホンホン♀だけとなってしまいました。 国内のゴーラルはラル♀との二頭だけとなり、昭和53年に親善大使としてやってきたゴーラルの歴史はこの代で終わりとなってしまうのが非常に残念です。

カモシカセンター閉園から追っかけをやってた者としては、彼らが話題にされないまま忘れ去られていくのがなんとも悔しい気分です。
和歌山のかもしか牧場へ行ったニホンカモシカたちも相次いで死去。残ったムサシくんの様子が気になって、先月会いに行こうとしたのですが・・・。電話で聞いて安否を確認するなんてことは自分的には許せず(自分の目で確かめるのが信条です)、ついでに山歩きをしようと(これが間違い)大塔山を裏から越えて行く計画。結局、仕事(他グループのフォロー)で呼び出され、天候は崩れ、最後にスズメバチに追われて逃げ帰る、という散々な目に :xm ムサシくんの近況は分らずじまいでしたが、また会いに行くつもりです。  しかし・・・、何やってんだろうなぁ、自分 :(m

もう一つ、8/31の園内にはこんな悲しい知らせが・・・
coy.jpg
しかし、天王寺は何でこういうとき動物の愛称を書いてくれないのでしょうね。

えっと、タイトルの「訪れ来るもの」は・・・すいません、なんとなく書いちゃっただけです。
悲しい話ばかりなのもなんなので、おまけをどうぞ。

おまけ 2007/4/14 のゴーゴくん ≫大きな画像
ゴーゴ

▽画像追加(2007/9/6)

(2007/3/28) 天王寺動物園
桜
コヨーテの故「桜」♀ ≫大きな画像
♂のコヨーテが居なくなってから、いつ見ても寝そべっているようになってました。

京都市動物園ゴーラル「ホンホン」華麗に登場!

カモシカ追っかけ隊、えっと・・・第五弾!!
レイバック・イナ○ウアーでカモシカセンターを訪れた人々を魅了したあの子 :Dm ホンホン(♀)が公開されました。

京都にはもう慣れた?
ホンホン
胸いっぱいに春の匂いを吸い込んで ≫大きな画像

天王寺より先に移転を済ませていたはずの京都へ来た二頭、リィリイ(♂)とホンホン(♀)、なかなか公開されませんでしたが、やっとホンホンの方が放飼場にお目見えです。4/1の時点では出ておらず、おそらくブラジルバクと同じ4/3あたりに公開されたのではないかと思います ((旧ラクダ舎で何かの準備が進んでいて怪しいと思ってましたが、そちらはブラジルバクの住居になりました。ブラジルバクの公開で、横の通路が通れるようになったニホンカモシカには接近しやすくなりました。))
先住の愛称不明さん(角の曲がった子 ♀)と同居です。
リィリイの公開時期は目処が付かないとのこと。おそらく三頭を同居させるのでしょう。休園日(月曜)などに顔合わせをしていると思われるので、まだまだ先になりそう? 気長に待ちましょう。

カモセンの二頭が公開されたら見分ける自信はあったのだけど ((角で見分けます。リィリイは表面が削れてます)) 、荷物をコインロッカーに入れる都合上、真っ先に事務所に寄って買いそびれてたガイドブック(500円で販売中)を買った際に、思わず・・・「ゴーラルまだ公開されませんか?」と聞いてしまいました :xm
ホンホンが出ていることを聞き、カモシカコーナーへ。居たのは紛れもなくホンホン :Dm
ホンホンといえば、これ
ホンホン
美技イナ○ウアー! ≫大きな画像
カモセンに居た頃と変わらぬ姿・・・いや、(カモセンでは手の匂いを嗅いでもらったことがあるだけで)引っ込み思案のおとなしい子だという印象だったのが、歩く、食う、反る、食う、反る、食う、走る、食う、反る・・・めちゃくちゃ元気 :Dm
これって、ゴーラルのオスがメスに求愛するポーズらしいんだけど??? 隣はシカだし :xm
角曲がりの子とも距離はおいてますが、相性はいいみたいで、割と近くで寝ていたり、溜め糞場を共用したりしています。

角曲がりの子(♀) ≫大きな画像
角曲がりさん
警戒心が強くていつも小屋の裏に居るけれど、飼育員さんは平気。
♀だと判ったのは、オシッコのしかた。ゴーラルの♀は思いっきりしゃがみます ((同亜科のヤギよりもっと腰を落とす。イヌみたい。そして何故か、終わったあとなかなか動かない)) が、♂はほとんど(まったく?)足を曲げません。

「そこのお兄さん、ちょっと寄ってかない?」
ホンホン
「楽しいゴーラルが居るわよ」 ≫大きな画像

ってな感じで、ブラジルバクに比べて公式サイトでの広報もなく、案内板での名前紹介もされていないゴーラルですが、ホンホン、すでに注目を集め始めてます。リィリイと一緒になれば、ゴーラル人気爆発するかもね? :Dm (彼は餌小屋の上に乗ったりするんだろうか? さすがに無理か・・・)
だから京都市動物園さん、今のうちに・・・・・・案内板のゴーラルのゴの字の濁点を大きくしておいて下さい。みんな「コーラ? コーラ?? あ、コーラル」って言ってます :(m

(2007/4/13 追記)
来た来たっ! 嬉しい報告発見 :Dm
リッピさんの動物園でお散歩の記事、先住の角曲がりさんとのツー・・・ショット? です。
彼女は「ラル」さんって名前だったんですね。 (早とちりでした。やっぱ愛称は未公表のようです)

(2007/4/30 追記)
ゴーラル舎前に新しい「張り紙」できました。
ゴーラル張り紙 (クリックで拡大)
角曲がりさんの名前・・・やっぱり「ラル」さんでした・・!?
リッピさん、ビンゴです :Dm
園内案内板の「新しいなかま」でもホンホンが紹介されてます(こっちは撮り忘れてた)
リィリイはまだかな・・・?