2008カレンダーのお話

年末が近付き、そろそろ新しいカレンダーを探したくなる季節。
自室に飾る定番のカレンダーはもう決まってるのですが、この一年ほどで撮った写真からピックアップして配布用カレンダーでも作ろうかな、と思ったのですが・・・。

何でもEXCELで済ます派 :Dm なので、EXCEL上でレイアウトしてPdfに落とそうと思ったのです。ところが、EXCELって印刷時に画像が縦に伸びるんですね :(m
比率を調整すると、ピクセル等倍(300DPIを予定してた)にならないので画質は劣化するし、なにより、画像を自由に差し替えできるテンプレートを配布して自家製カレンダーを流行らせようかな、という目論見が丸潰れ。さっさと断念しました。

チョイスして現像設定までした手間がもったいないので、ネタを公開。クリックすると巨大になります。

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どれをどの月にするかは決めてなかったのですが、1月はやっぱりネズミ年なんで、カピバラ :Dm ちょくちょく撮ってると思ったのに、意外ときちんと写ってるのがありませんでした :(m

さて、気を取り直して、定番のカレンダーの話。
自室用にはいつも、輸入モノのオオカミカレンダーを使っています。これ、新月・半月・満月のアイコンが入ってるので、月光浴(夜間登山)に出掛けるのに便利 :Dm 海外の物なので、日本の祝日が赤くないのが難点だなぁと思っていたのですが、一応、Labor Gratitude Day(JP)とか文字は入ってたのね・・・。
以前は東急ハ○ズなどで扱っていたのですが、年々置いてある店が減り、手に入らなくなってしまいました。
去年からは、ここにお世話になってます。
ワンちゃんの雑貨屋 e-paws (いーぽーず)
犬専門ではなくて、動物カレンダー全般(WILDLIFEのコーナー)を扱っています。裏面(12ヶ月分の写真が一覧できる)のサンプルが確認できるのがオススメの理由です。
犬種別カレンダーも、さすが海外、日本ではマイナーなアラスカンマラミュートやベルジアンタービュレン(ベルジアンシェパードドッグでひと括りですが)単独カレンダーまである! :Dm 欲しくなっちゃったけど、掛けるとこないしなぁ。

ちなみに、上の画像の撮影場所(名前)ですが、
東山(重吉?)・福山(おんぷ)・日本平(ハナ)・釧路
多摩(モロ)・王子(シンペイ)・王子
羽村・王子(メエ)・王子
羽村(ノン)・多摩
です。うーん、多摩の若い衆が特定できない・・・ :(m

秋とカモシカ

もう先週の話ですが、秋の和歌山大塔山系を歩いてきました。
百間口(JR紀伊田辺からバス)~板立峠~百間山方面登山道(千体仏ルートではありません)~縦走路出会い~P1003の先でツェルト泊~法師山~修験の滝~川湯温泉(バスで新宮へ)というコース。
百間口行きのバスには、前回紹介したスーパーくろしお1号でなくて、くろしお3号(土曜運転 紀伊田辺10:43着)でも間に合うはずなのですが、この日は5分遅れ。一日一本しかない10:50のバスにあやうく乗り損ねるところでした。百間山方面へ行かれる方は、これより早い電車を選びましょう :Dm
今回は法師山~大塔山縦走の予定だったのですが、登山道への取り付きを間違い(二本の川を目印にしてたけど、一本目は地図にない川だったんだ~ :(m )、一気に法師山へ上がるつもりが、百間山方面へ。すぐ気付いたけどそのまま登りました。大塔山系はかなり起伏が激しく、切り立った稜線を辿るしかないのですね。天空の回廊を歩いているような高度感と展望があります。遠回りしたおかげで、大塔山までは辿り着けなかった(帰りのバスが早いし、林道に出てから川湯までが徒歩4時間なんですよ・・・ :(m )けれど、噂の岩稜帯を通ることができました。大台ケ原の大蛇嵓(だいじゃぐら)から防護柵を取っ払ったみたいな感じで迫力満点。逆方向から来ると下りになって怖いだろうなぁ。

紅葉も楽しんできました。
大塔の紅葉 大塔の紅葉
もともと紅葉樹の目立たない山域なのか紅葉はまばら。今年は気候の関係か、色付きもかなりバラついてるようですね。枯葉と緑の葉が同居してるモミジなんかもあります。
大塔の紅葉
縁日のコンペイトウみたい :Dm

さて、今回の第一の目的、日本カモシカセンター出身のムサシくんとの再会。
同センターが閉園してそろそろ一年、もう「百間山渓谷かもしか牧場のムサシ」だね。
ムサシ
(2007/11/17) 9ヶ月振りの再会。
元気だった? ≫大きな画像
奥の休憩所の下で、ハイキング客の動きを観察~。
そこ、逆光で写しにくいんだけどー :Dm

ムサシ
餌場に降りてきました ≫大きな画像
そこも金網の色が乗るし格子が邪魔で写しにくいんですけどー

ムサシ
相変わらずマイペースなムサシくんでした ≫大きな画像

この日は前回訪れたときと違って、秋の散策を楽しむ人の姿がちらほらと見えます。
ムサシくんの姿はかなり好評なようで嬉しくなります。そうねえ、動物園にも行かない、あまり山奥にも行かない人たちには、初めて見るカモシカなんですね。
それはそうと、「無料(ただ)で見られるから得なんだ」って言ってる人居ましたが・・・? 登山コース帰りか迂回路通った人? ゲートがあるわけでもないのですが、事務所で入園券310円、買ってあげてくださいよ。田辺市管轄の施設だから赤字でもやっていけるのかもしれないですが、 エサ代の足しにでもなるのなら、支えてあげて欲しいのです。

ムサシと再会っ!(速報)

(また)和歌山かもしか牧場に行ってきました。
8月に川湯温泉から山越えで行こうとして、スズメバチに追われて逃げ帰り :(m
今回は百間から山越えで川湯ルートにチャレンジ。
ってことでーーーーーーーーーっ

ムサシくんに再会しましたっ!!
ムサシ
元気してた?

そろそろ、日本カモシカセンターが閉園して1年。 総まとめとか動画の公開とか考えてますが、彼に会わないことには始まらないッ! ってことで会ってきました。

詳細はまた後日 :Dm

気になるやつら(王子動物園)

細切れの時間を使って、王子の動物たちに挨拶。

2007/11/11 王子動物園
クイーン
シンリンオオカミのクイーン ≫大きな画像

まずはクイーンに挨拶して、コラボ技でお客さんを「かわいい~」と沸かせまくり :Dm 行き来する子供に飛びついて、ガウガウして(怒ってるようにみせかけて?)、尻尾振って、キュンキュンして・・・いつにもまして元気なクイーンを見てひと安心。
ふれあい広場でコガタヤギのソラと戯れて・・・。おっと、姿の見えなかったユキおばあちゃん(※ヤギ)復活してる :Dm

シタツンガ
シタツンガ(♀) ≫大きな画像
長い特徴のあるヒヅメ。泳ぎが上手なんだってさ。

そのうち、ウシ科コーナーで紹介したい「シタツンガ」なのですが、このところ、オスの姿を見ていないので心配です。

秋、イノシシ日和

六甲を歩いてきました。紅葉にはまだちょっと早く、それでもいくらか色付いた木々や、既に散ってしまった広葉樹の落ち葉などが秋の山を飾っています。
leaf01s.jpg ついでにキノコも
この日(11/3)のコースは、阪急芦屋川~高座滝~高座谷経由で風吹岩~雨ヶ峠~本庄橋手前で谷の西岸を通って黒五山方面へ~打越峠~山の神~八幡谷~阪急岡本(長っ)。正午(ほんとは始発で出掛けるつもりが寝坊したのさ :(m )から日没(5時)までだらだらと気の向くまま散策しようと思っていたのでGPSは持っていかなかったのですが、初めてのコースも通ったので記録とれればよかったなぁ。本庄橋からの帰りのコースは、斜面の中腹を歩く渡り廊下のようなコースで、六甲のコースの中ではちょっと珍しい展望が楽しめます。足場が悪いので(左が崖)、急ぎの帰りには向きませんが、中盤は水が多く(コップが置いてあるような水場はなかったので、飲用には煮沸推奨ですが)、夏場の最高峰への登りコースに使えそうです。

高座谷を経由したのは、もちろん、イノシシに会うためです。
ここの堰堤では、餌付けをしている人も多く(ほんとうは良くないのですが)、かなりの確率でイノシシが居ます。
ほぉら、ご覧の通り。

以下の写真は、餌付けされたイノシシを撮ったものです(後で確認するとバナナの皮などが置かれているのが写ってました)
イノシシ
おねだり姐さんイノシシ ≫大きな画像
エサくれ~っと尻尾振って寄ってきました(でも、ちょっと距離を置く)。
えっ!? イノシシも尻尾振るの!? うーん・・・振ってる・・・。

子供を連れたお母さんイノシシも居ました(計3頭)。
イノシシ
岩で体をこすっているところ ≫大きな画像

イノシシ
こちらはすでにウリ模様の消えかかった子イノシシ ≫大きな画像

イノシシ
ふたたび、お母さん ・・・若い? ヒヅメのツヤがきれいです ≫大きな画像
岩の上に何か食べるものでもあったのか、子イノを押しのけてフガフガしてます。まだまだ子別れするほどの大きさでもない(翌年の出産くらいまで一緒に居るそうです)のに、食べ物に関しては譲れないようです。

イノシシ
最初の姐さんです。 陽だまりでまったり ≫大きな画像

高座谷では簡単に写真を撮らせてもらえるのですが、それだと志が低い? 山道でばったり普段着の彼らを撮りたくて(前回、カメラ出せなかったのが悔やまれる)、さらにうろついたのですが、帰りの谷筋で、30mほど下を走り逃げていく若い3頭のイノシシの姿をかろうじて確認できただけ。同じ六甲でも、こっちの人通りの少ないエリアのイノシシは警戒心が強いようですね。こちらが下りで上から近付いたのもよくなかったのか。
マタギ並みの脚力が欲しくなる、そんな一日(半日?)でした。