謎の太巻き・・・・!? :Dm
mf135001.jpg
機材の話は極力しない方針なのですが、MFカスタム改造レンズが完成!
したので、ちょっと嬉しくて・・・ :Dm

AF全盛の今の時代、フォーカスリングの回転量はAFの速度アップのため少なくなってます。動物園で写真を撮っていると、柵抜き(フォーカスを柵の奥に合わせること)をしたいなど、どうしてもMFに頼る場面が出てきます。そのときに、今の回転量の少ないリングだと精密なピント合わせが辛い・・・・
ってことで、精度を上げるには、リングの円周を増やせばいいんです。
前にも、スチロールをくりぬいて付けてたんですが、色々調べると、昔のレンズにはフォーカシングレバーなんてものがあったんですね(今も大判の世界なんかではあるのか・・・?)。それを付ければ、見掛け上の円周はさらに大きくなるわけです。
で、作ってみました。
一応、取り返しの付かない改造じゃなくて、太巻き部分を壊せば元に戻せます。
真似する人はいない?と思いますが、フラッシュはケラれるので、フラッシュの必要ない動物園専用レンズになってしまいます。
なんか、時代に逆らってるみたいですが、うちでは連射もなし(ゴーゴくんの飛び込みのとき以外は使ってなかったと思う)で基本はワンショット。ファインダー覗いて、動物と呼吸を合わせて撮るから楽しいんだと思います。

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