名古屋で○arth

そろそろ、オオカミたちの恋の季節。東山動物園に事前調査 :Dm に行ってきました。

2008年版の記念撮影ボード ネズミになってます。
記念撮影ボード
イノシシバージョン、撮るの忘れてた :(m

さて、名古屋の映画館で「○arth」観て来ました。
いずれ観ちゃうんだろなー、と思って広告を眺めてましたら、「これまでカメラに収められたことのない」、「北極オオカミの狩りの全貌」みたいな魅力的なフレーズが目に飛び込んできたっ!
それで前売り券を急いでGETしてきたんですが、14日で座席検索をすると、毎月14日はT○H○シネマズデイ1000円ということで・・・前売りより安くなってしまうのが悔しくて13日に観に行ったのでした :(m

で、ホッキョクオオカミの狩り、オオカミたちが連携しながら獲物を追い詰めたりするような、こう、文字も文化もない彼らが驚くべき統率力や戦術を発揮するシーンを想像してたのですが・・・、子トナカイとの一対一の勝負になってしまってました。
しかし、上空から捉えるトナカイとオオカミの追いかけっこはものすごい迫力。
↓ こんなくらいの子トナカイが、頑張る、頑張る。
トナカイ
最後は倒されてしまうのですが・・・ :(m オオカミを相手に逃げ切ることもあるとか。

映像は素晴らしいです。映画館のスクリーンがあまりよくなくて、発色はイマイチだったのですが、DVDが出たらきれいでしょうね。某世界○産のようなフィルタで誇張された絵にならなければいいなぁ。
印象に残ったのは、ゾウの遊泳シーンとキリン・シマウマがオカバンゴの水路を歩くシーン。乾燥した草原を歩く動物のイメージですからね。
ナレーションに出なかった動物の名前は分からない(テロップがない)のは残念ですが、ほとんどメジャーな動物ばかり(変わった動物も映して欲しかったぞ)が出てきます。元々動物が好きでタマラナイ人間にはインパクトのあるシーンは多くないかも知れませんが、ゾウの母親が子ゾウを気遣ったり(黙々歩いてるように見えて、しっかり意識してんだなぁ)とか、ライオンの夜のゾウ狩り(若いオスがゾウにちょっかい出してるだけで、遊ばれて終わり・・・かと思えば、撮影されたのは「特別な30頭」の群れだそうで、ゾウを捕らえてしまうんです)とか、ヒヒ(キイロヒヒかな?)が水路をおっかなびっくり渡りながら、ちょこちょこと花を摘んで食べていたり(怖いんちゃうんかいっ)とか、そんなところに注目してみると面白いと思います。

少しひっかかったのは、最初のホッキョクグマの親子のシーン。巣穴が斜面にあるのは事実でしょうが・・・、カメラ斜めになってません? という違和感を覚えるコマが(同じ場所を撮ってて水平のコマがあるんだもん)。撮影位置の事情なら仕方ないですが、演出ならちょっとね :xm
肉食獣の狩りのシーンで少し悲壮感のある音楽がかかるのも・・・。
#この作品、ホッキョクグマに関しては、オトナの事情があるのでしょうが、どうにも「映像のウソ」を感じます。ナレーション・音楽無しで鑑賞してみたいですね(動物の息遣いや鳴き声もほとんどアフレコっぽいですが)。

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