クイーンの想い出 その4

王子動物園(2007/9/16)

今日、4月13日は、王子動物園で暮らしていたシンリンオオカミ「クイーン」の命日です。

毎年、この日が近付くと、いっぱい撮っていたクイーンの写真を
どのようにまとめようか悩んでいるだけで終わってしまうというパターン。
それでも、記憶に留めておくため、毎年必ず記事にします。

人の死、家族の死、ペットの死、その悲しみは、時間とともに
忘れていけるように人間の心は出来ています。
ただ、動物園の動物たちのことは、記憶から消してしまってはいけない。
それは、感傷などではなく、本来、野生の環境に居て、
ほとんどの人間は目にすることもない 彼らが、
人間の社会の一員として過ごした意味を薄っぺらなものにしたくない
からです。

言いたいこといっぱいあるのだけど、またの機会に。

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