野間馬ハイランドに行ってきたっ!

有給をいただいて、うまな・・・もとい、しまなみ海道を自転車で走ってきました。
これが四回目になるのですが、今回は神戸発0:55のフェリーを起点に、
青春18切符を使って日付が変わる前に帰宅する、というチャレンジ。
(※讃岐うどんを食べたかったので、予讃線始発をやめて、観音寺―今治間特急ワープしました)
行程は、神戸―高松―今治―○○○○○○○○―サンライズ糸山―尾道―自宅

来島海峡大橋

今回はこれまで行程上、組み込みを断念していた、「彼」の故郷を訪れる計画
福
(2010/3/31 撮影)
天王寺動物園の野間馬「福」くんの故郷、「野間馬ハイランド」に行ってきました!!

野間馬ハイランド
今治駅から自転車でスイーッと十数分、野間馬ハイランドに到着です。
ここから、まだちょっと坂を上るんですが。

(2010/3/30) 野間馬ハイランド
野間馬
いきなり第一放牧場です。
天気の都合で、火曜日に行ったのですが、火曜はまきば館(資料館・お食事)と乗馬、
ふれあい広場がお休みなんです。
入園料無料(乗馬などは有料)なので、地元の方の憩いの場ともなっているようです。

野間馬
おっとりフレンドリー野間馬
寄ってくると撮れないっての(コンパクト機しか持って行かなかったので)

野間馬
福くんタイプの子。天王寺の野間馬は、♀のあんりが亡くなっているので、
福くんを見て、野間馬はこういう栗毛の動物と思ってる人もいるかもしれませんが、
鹿毛、黒毛、葦毛・・・といった、家畜ウマに共通の色んな毛色がみられます。

野間馬
左から、栗毛、鹿毛、葦毛・・・ですかね

野間馬
塩土奪い合い

野間馬
仲良し
おとなしそうな馬ですが、気に食わないっぽい相手を追い払うシーンもありました。

野間馬
我関せず、なおにいさん。

日本在来馬の中で一番小さいとあって、可愛いです。
案内板に「いたずらしないでね」「さわった後は手をよく洗おうね」とあります。
となると・・・・・触らなきゃ! (何でも触れる機会には触ってみることが大事)
馬に声をかけて、しっかり注目してもらってから触らせてもらいます。
首を撫でてあげると馬は喜ぶのですが、厩舎のおねいさん方は食事に夢中。
放牧場の馬にアイコンタクトすると、背中撫でてくれ~と寄ってくる子がいました。
サラブレッドの滑らかな肌は撫でたことがあるのですが、
野間馬は全然印象が違って、「フカフカ」。抜け毛の季節でスルスルと毛が抜けてきたので、
手触りはなんだか犬を撫でてるような感じでした。

乗馬場
第二放牧場横の乗馬場。この日は休みでしたが、もともと4歳~小学6年までの
体重50kg以下のお子様が対象。オトナは乗れません。

野間馬ハイランド
第三放牧場方面からの施設全景。遊技場もあって、家族連れにいいでしょう。

オブジェ
入口の親子馬オブジェ。お父さんはフレーム外。

マスコット
ランドのマスコットマーク

マスコット

水道
水道もウマ

マンホール
マンホールもウマ

牛丼
肉、食うのか?

っと、こんな施設でした。ウマ可愛くて、予定よりダラダラ過ごしてしまった。

野間馬ハイランドの場所

大きな地図で見る

公式サイトはなさそうなので、施設詳細については
こちら「現代を歩み続ける!歴史の馬」へ

施設への行き方、ですが、
今治観光周遊バス「高虎号」の運行が、22年4月からは
野間馬ハイランド、来島海峡展望台の経由が廃止となったようで利用できません。
公共交通機関では、路線バスを利用することになります。
せとうちバス 今治駅前~菊間行き「延喜」停留所下車徒歩約10分

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さて、この後、しまなみ海道を自転車で渡ったわけですが・・・・・、
このところ胃が働いてなかったところに、朝食は、三度目なのに量が多いことを
すっかり忘れて頼んでしまった「たこいかうどん(中)」(めちゃくちゃ美味しいんですけどね、
小にしておけばよかった。弱った胃にもヘビーだし)。
前半、向かい風にやられてしまって、あっという間にガス欠。
補給を繰り返してなんとか予定通りに日帰りしまなみを実現しましたが、
無理がたたって、翌日の天王寺では「しゃがんだら立てない」状態に・・・、あーあ。

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