珍しい現象



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ブロッケン現象



辞典で調べると、「ブロッケンの怪光」、「ブロッケンの妖怪」ともいわれているようです。高い山頂などで観測者の影が雲や霧に投影された時、光の反射屈折により、影の周囲に虹のような彩輪の出来る現象です。ドイツのブロッケン山が名前の由来だそうです。写真は、宝剣山荘の近くで撮ったものです。同心円の真ん中が撮影者の私です。

参考までに、飛行機からも割と見るチャンスがあるようです。私も2回ほどみています。いずれも、離陸時の天候が小雨で、雲を抜けた時、太陽と反対側の窓から飛行機の影のまわりに虹のような彩輪が見えました。いずれも離陸後の上昇中だったので写真撮影はしませんでしたが、特にフランクフルトから日本に帰る時、ジェット噴射の影を伴った鮮明な飛行機の影にまん丸な虹の輪が見事だったのを鮮明に記憶しています。

部分日食の日の出





1992年1月5日、部分日食が日の出の時間帯におきるという現象がありました。日出帯食というそうです。 茨城県の霞ヶ浦大橋の近くで撮影したもので、写真の水面は霞ヶ浦です。太陽の右下の欠けている部分に月があります。日の出の太陽だからこそ、このように写真に撮れました。

皆既日食



ダイヤモンドリング


1999年8月11日にヨーロッパから西アジアにかけて皆既日食がありました。ハンガリーのバラトン湖近くで観測をしてきましたが、とても感動的でした。詳しくは、「1999年ヨーロッパ皆既日食観測の旅」にまとめましたので、ご覧下さい。



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