ドラクエ9攻略情報局
ドラクエ8攻略情報局
ドラクエ攻略情報局
辞書を閉じる / 注意事項
新規項目の登録
リロード

(項目表示方法)
あいうえお順 / 分類別
更新順
検索語はスペースで区切ってください。

(「猛毒の霧」に書き足す - その他)

猛毒の霧(もうどくのきり)

項目名猛毒の霧
読みもうどくのきり
分類その他

公的データ
  • DQ5から登場した特技
    猛毒の霧を吐き出して、敵を猛毒に冒す。猛毒に冒されると1ターンごとに最大HPの1/8のダメージを受ける。

    アメリカ版Dragon quest(warrior)での名称は、DQ5:Deadly Poison(死の毒)/DQ6:Toxic Breath(毒の息)/DQ7:PoisonFog(毒の霧)

    <データ(DQ5)>
    範囲:敵1体、威力:猛毒、消費MP:0

    <データ(DQ6,7)>
    種類:その他系特技、範囲:敵1グループ、威力:猛毒、消費MP:0(はぐりん)
  • 謎の巨大生命体「ヒルデガーン」

    宇宙からやってきた幻魔人。しかしまだ未完成の姿である。
    上半身と下半身に分かれ、その下半身がとある街に突然現れた。
    上半身はタピオンの身体に封じ込められているが、下半身はどういうわけか外に出ている。
    そして、ヒルデガーンが人間の多くいる市街地に現れて、久しぶりの食事を取ろう(吸収)としている。

    人々がヒルデガーンに襲われて逃げている最中、魔導師ホイが呪文らしき言葉を唱えている。
    この呪文は洗脳術であり、全ての人々が何故か同じ場所に集まってしまう集団催眠のようなもの。
    ついでに、この呪文を聞いた人間の性器(男性器・女性器)の機能が壊れてしまう恐ろしい術。
    精巣や卵巣も全て腐ってしまい、性器障害も起こってしまう。

    一般人A「逃げろ! 奴がこっちに来るぞ! あの尻尾に食べられてしまうぞ」
    一般人B「俺見たんだ。あの尻尾から涎だらだらの無数の触手で人の血を吸っているんだ」
    一般人A「冗談じゃない! あんな臭そうな触手に捕まってたまるか!」

    子供「あ! 来たよお兄ちゃん!」
    兄「大丈夫だ! このままじっとしているんだ!」
    子供「でも、尻尾からベロが出てきて僕たちを吸い取ってしまうよ!」
    兄「そうだな、とりあえず逃げよう!」

    子供「お、お兄ちゃん! 身体が動かないよ!」
    兄「あ、何だと! 何故動けないんだ」
    ホイ「無駄だ。呪文でお前たちを動きを封じているからだ」
    兄「だ、誰だ!?」
    ホイ「ヒルデガーンよ! ここの人間どもをじっくり味わえ!
     久しぶりのご飯だぞ。思う存分食べて力を身に着けるのだ!」

    ぺちゃぴちゃぺちゃぴちゃ!
    唾が濡れたような音をしている。どうやら涎を垂らしているようだ。
    久しぶりのエサだから、きっと食事を待っていたのだろう。

    女性「見て! ベロ触手が出てきたわ!」
    男性「くそう、どうして身体が動けないんだよ! このままじゃ俺たち死んでしまう」
    子供「うわぁ! すごく臭い!!」
    男性「こんな臭い触手に殺されてしまうのか!」
    女性「神様、お願いします! どうか私たちをお助けください」

    尻尾が開いた瞬間から、唾が乾いたような異臭がとても強くて、思わず人々は止まってしまった。
    やわらかいベロが身体を締め付けてゆく・・・
    このベロに捕まったとき、あたりは胃液のような腐った臭いが漂った…
    ベロで締め付けられた身体は唾液でびっしょり濡れて、とても唾臭くなってしまった…

    子供「ぐぅぅあっ!!!」
    男性「ぐわぁぁぁぁぁぁーーーっ!!!!!」
    女性「やめでぇ〜〜〜っ!!!!!」
    ホイ「ふははははっ!! もがけ!苦しめ!
     どちみちお前たちの命は明日までだ。せいぜい明日までに念仏を唱えるんだな!
     この星の人間どもは全てヒルデガーンのご馳走になる運命だ!」

    ヒルデガーンの触手が男女の生殖器に突き刺す!
    ヒルデガーンの触手の吸引は止まらない! 人々をことごとく全部吸い取ってしまう!

    女性「ぎゃーーーーーーーっあ!!!!!!」
    男性「ごわぁああああ!!!!!」
    ホイ「たまらん! この悲鳴がなんともぞくぞくしてくれるのう!
     ヒルデガーンよ、そのまま一気に身体ごと飲み干してしまえ!」

    触手が人間の頭蓋骨を貫き、脳みそに突き刺している!
    他にも首にも突き刺している! とても苦しそうだ。
    身体に突き刺した部分に唾で骨や筋肉がとろけてゆく・・・
    唾ベロで人間をじっくり味わいながら血液や養分を吸い取って、
    獲物の身体に唾を付けて、ゆっくり尻尾の中の分泌する唾で溶かしてしまう。
    このベロ触手の唾によって骨も脳みそも残らず溶けてしまう。

    子供「く、くるしいー・・・」
    一般人A「くぁぁぁーーーーーーー!!!!」
    子供「僕たち、どうなっちゃうの・・死にたくないよ〜」
    ホイ「苦しいか? 大丈夫だ。ほんの一瞬だけだぞい。
     お前たちはあの世に行くのではなくヒルデガーンのエネルギーとして働くのだ!」

    ホイ「ほっほっほ、ヒルデガーンの奴、いつもより涎の量が多いのう」
    男性A「たっ、助けてくれぇい!」
    男性B「お、俺はまだ死にたく…ぐうあ!!」
    ホイ「どうだ! ヒルデガーンのベロの触感は?
     やわらかいだろう? ただ唾でぬるぬるしているから気持ちが悪いかもしれんがな」
    女性「おねがい、やめてーーーーーーっ!!!」
    ホイ「ばかめ、やめてと言われて素直にやめるバカがいると思うか? じっくり死ね!」

    男性「おのれ! 死んでたまるか!」
    ホイ「この触手からは絶対に逃げられない!」
    女子大生「ぎゃあーーーーーーっ!!」
    ホイ「ほほう、地球にもこんな若い娘がいるとはのう。わしは若い女の子には優しいんじゃ。
     ヒルデガーンよ、あまり苦しめないようにゆっくり吸い取ってやれ」

    触手が女子大生の頭を貫き、脳みそに刺している。
    女子大生の脳に障害が起き、1歳児くらいの知能にまで下がってしまった…
    そして脳みそが委縮し、身体ごと消化されて死亡。

    ホイ「ゆっくりゆっくり舐めながら溶けていくがいい!」
    男性「もう、俺もとうとう終わりなんだな…せめて結婚してから…」
    ホイ「お前たちみたいなゴミでも、ヒルデガーンの力となるのだ! 光栄に思うがいい!」
    男性「目、目が見えなく…、耳も聞こえなく……」
    ホイ「ヒルデガーンもお遊びが好きだな。
     すぐに吸い取れば苦しまずにエネルギーになったものを、ゆっくり吸い取って却って苦しめている」

    人々をじっくり舐めしゃぶって、その後思いっきりエネルギーを「じゅるじゅる」と吸い取って、
    身体が残らず消化してしまった・・・かなり苦しそうだ
    吸収された人間の魂はヒルデガーンの身体に閉じ込められる。
    この者たちはあの世にも行けず、ヒルデガーンの血・骨・肉、つまりエネルギーとなってしまう。

    ホイ「おいしかったか? この星の人間はどんな味をしているんだ?」(カービィ)
私的意見
  • AIが瀕死の敵にこの特技を使うのをよく見かけますが、「そんなことするくらいなら通常攻撃でとどめを刺せ〜!」と言いたくなります。(はぐりん)
  • 自然界最強の猛毒といえば、ボツリヌス菌の作り出す毒素だろう。
    あの食中毒の(かなり重度になるが)原因菌が、そこまで強い毒を出すとは、俄には信じられないかも知れない。
    しかし、よく考えてみれば、目に見えない大きさの体から出される量の毒素で、死に至るかもしれない程重い症状を引き起こすのだから、非常に強い毒であるというのは理解できるだろう。
    ちなみに、25gで人類を殲滅できるらしい。青酸カリなら、100人前後といった量なのに。
    しかしさらに驚きなのが、このボツリヌス毒素は美容医療の為に使われているという(当然、薄めて)。
    何に使うかというと「シワ伸ばし」
    この毒素は、神経毒で弛緩作用があるので、皮膚が緩みシワが伸びるという仕組み。
    「薬も毒も使いよう」といったところだろうか?(囚人老兵)
  • 自然の毒と言えば、キノコもそのひとつです。この国には、「日本最強の毒キノコツートップ」というものが存在しているのです。
    シロタマゴテングタケ(テングタケ科)真っ白なきのこで、コレラに似た症状を起こします。致死量は1,2本だそうです。
    もうひとつは、ドクツルタケ(テングタケ科)広辞苑に掲載されており、様々なキノコの本に必ずと言っていいほど掲載されており、このキノコがいかに強い毒性を持っているかが解る。症状は激しい下痢、嘔吐、腹痛を伴い、これ1本で大人1人の致死量を軽く越します。以上、「日本最強の毒キノコツートップ」決して侮ることはできません。毒キノコをなめると痛い目にあいます。(ドラゴンキッズ中1)
  • 正しくはHPの1/8ではなく、1/6のダメージではないか?(スラオ)
  • これまた関係ない話ですが、「薬も毒も使いよう」という言葉に該当するものがひとつ見つかりました。
    キンポウゲ科の多年草で、日本全国に様々な種が存在し、15にも及ぶ毒成分、世界四大矢毒及び日本三大毒草のひとつで、知る人ぞ知る世界トップクラスの毒草「トリカブト」を皆さんご存知だろうか。
    上記に載せた「ドクツルタケ」と同様に、山菜の本には必ず掲載されている。
    症状は腹痛、下痢、不整脈、呼吸麻痺、嘔吐、頭痛、眩暈を起こし、中毒事例も数多く報告されている毒草なのだが、切り傷や胃のしこり、寒熱による痺れ、風邪、関節痛などの漢方薬として使われている。ただ、さっきも言ったように、かなり強い毒を持っているので、素人が扱うのは大変危険ですので、興味本位で扱わないようにして下さい。しかし、トリカブトの毒性の強さは種や生育地によって違いが出るようです。当方の知る限りでは高尾山に生息するものは毒性が無い物があるとの事ですが、中には怖〜い毒を持った種もあります。
    とにかく、トリカブトを興味本位で扱わない様にしましょう。
    もしそんな事をしたら、大変なことになりますよ・・・。(ドラゴンキッズ中1)
  • 覚えるモンスターや職業が少ない、貴重な特技
    (SFC5では腐った死体とドラゴンマッドしか仲間では使えない)
  • 単なる毒攻撃なら全然怖くないが、これはとても驚異。すぐにキアリー毒消し草を使う。(二等兵閣下)
  • 謎の巨大生命体「ヒルデガーン」

    宇宙からやってきた幻魔人。しかしまだ未完成の姿である。
    上半身と下半身に分かれ、その下半身がとある街に突然現れた。
    上半身はタピオンの身体に封じ込められているが、下半身はどういうわけか外に出ている。
    そして、ヒルデガーンが人間の多くいる市街地に現れて、久しぶりの食事を取ろう(吸収)としている。

    人々がヒルデガーンに襲われて逃げている最中、魔導師ホイが呪文らしき言葉を唱えている。
    この呪文は洗脳術であり、全ての人々が何故か同じ場所に集まってしまう集団催眠のようなもの。
    ついでに、この呪文を聞いた人間の性器(男性器・女性器)の機能が壊れてしまう恐ろしい術。
    精巣や卵巣も全て腐ってしまい、性器障害も起こってしまう。

    一般人A「逃げろ! 奴がこっちに来るぞ! あの尻尾に食べられてしまうぞ」
    一般人B「俺見たんだ。あの尻尾から涎だらだらの無数の触手で人の血を吸っているんだ」
    一般人A「冗談じゃない! あんな臭そうな触手に捕まってたまるか!」

    子供「あ! 来たよお兄ちゃん!」
    兄「大丈夫だ! このままじっとしているんだ!」
    子供「でも、尻尾からベロが出てきて僕たちを吸い取ってしまうよ!」
    兄「そうだな、とりあえず逃げよう!」

    子供「お、お兄ちゃん! 身体が動かないよ!」
    兄「あ、何だと! 何故動けないんだ」
    ホイ「無駄だ。呪文でお前たちを動きを封じているからだ」
    兄「だ、誰だ!?」
    ホイ「ヒルデガーンよ! ここの人間どもをじっくり味わえ!
     久しぶりのご飯だぞ。思う存分食べて力を身に着けるのだ!」

    ぺちゃぴちゃぺちゃぴちゃ!
    唾が濡れたような音をしている。どうやら涎を垂らしているようだ。
    久しぶりのエサだから、きっと食事を待っていたのだろう。

    女性「見て! ベロ触手が出てきたわ!」
    男性「くそう、どうして身体が動けないんだよ! このままじゃ俺たち死んでしまう」
    子供「うわぁ! すごく臭い!!」
    男性「こんな臭い触手に殺されてしまうのか!」
    女性「神様、お願いします! どうか私たちをお助けください」

    尻尾が開いた瞬間から、唾が乾いたような異臭がとても強くて、思わず人々は止まってしまった。
    やわらかいベロが身体を締め付けてゆく・・・
    このベロに捕まったとき、あたりは胃液のような腐った臭いが漂った…
    ベロで締め付けられた身体は唾液でびっしょり濡れて、とても唾臭くなってしまった…

    子供「ぐぅぅあっ!!!」
    男性「ぐわぁぁぁぁぁぁーーーっ!!!!!」
    女性「やめでぇ〜〜〜っ!!!!!」
    ホイ「ふははははっ!! もがけ!苦しめ!
     どちみちお前たちの命は明日までだ。せいぜい明日までに念仏を唱えるんだな!
     この星の人間どもは全てヒルデガーンのご馳走になる運命だ!」

    ヒルデガーンの触手が男女の生殖器に突き刺す!
    ヒルデガーンの触手の吸引は止まらない! 人々をことごとく全部吸い取ってしまう!

    女性「ぎゃーーーーーーーっあ!!!!!!」
    男性「ごわぁああああ!!!!!」
    ホイ「たまらん! この悲鳴がなんともぞくぞくしてくれるのう!
     ヒルデガーンよ、そのまま一気に身体ごと飲み干してしまえ!」

    触手が人間の頭蓋骨を貫き、脳みそに突き刺している!
    他にも首にも突き刺している! とても苦しそうだ。
    身体に突き刺した部分に唾で骨や筋肉がとろけてゆく・・・
    唾ベロで人間をじっくり味わいながら血液や養分を吸い取って、
    獲物の身体に唾を付けて、ゆっくり尻尾の中の分泌する唾で溶かしてしまう。
    このベロ触手の唾によって骨も脳みそも残らず溶けてしまう。

    子供「く、くるしいー・・・」
    一般人A「くぁぁぁーーーーーーー!!!!」
    子供「僕たち、どうなっちゃうの・・死にたくないよ〜」
    ホイ「苦しいか? 大丈夫だ。ほんの一瞬だけだぞい。
     お前たちはあの世に行くのではなくヒルデガーンのエネルギーとして働くのだ!」

    ホイ「ほっほっほ、ヒルデガーンの奴、いつもより涎の量が多いのう」
    男性A「たっ、助けてくれぇい!」
    男性B「お、俺はまだ死にたく…ぐうあ!!」
    ホイ「どうだ! ヒルデガーンのベロの触感は?
     やわらかいだろう? ただ唾でぬるぬるしているから気持ちが悪いかもしれんがな」
    女性「おねがい、やめてーーーーーーっ!!!」
    ホイ「ばかめ、やめてと言われて素直にやめるバカがいると思うか? じっくり死ね!」

    男性「おのれ! 死んでたまるか!」
    ホイ「この触手からは絶対に逃げられない!」
    女子大生「ぎゃあーーーーーーっ!!」
    ホイ「ほほう、地球にもこんな若い娘がいるとはのう。わしは若い女の子には優しいんじゃ。
     ヒルデガーンよ、あまり苦しめないようにゆっくり吸い取ってやれ」

    触手が女子大生の頭を貫き、脳みそに刺している。
    女子大生の脳に障害が起き、1歳児くらいの知能にまで下がってしまった…
    そして脳みそが委縮し、身体ごと消化されて死亡。

    ホイ「ゆっくりゆっくり舐めながら溶けていくがいい!」
    男性「もう、俺もとうとう終わりなんだな…せめて結婚してから…」
    ホイ「お前たちみたいなゴミでも、ヒルデガーンの力となるのだ! 光栄に思うがいい!」
    男性「目、目が見えなく…、耳も聞こえなく……」
    ホイ「ヒルデガーンもお遊びが好きだな。
     すぐに吸い取れば苦しまずにエネルギーになったものを、ゆっくり吸い取って却って苦しめている」

    人々をじっくり舐めしゃぶって、その後思いっきりエネルギーを「じゅるじゅる」と吸い取って、
    身体が残らず消化してしまった・・・かなり苦しそうだ
    吸収された人間の魂はヒルデガーンの身体に閉じ込められる。
    この者たちはあの世にも行けず、ヒルデガーンの血・骨・肉、つまりエネルギーとなってしまう。

    ホイ「おいしかったか? この星の人間はどんな味をしているんだ?」(カービィ)
関連リンク
  • まだ書き込みはありません。
公的データ
私的意見
関連リンク
  • サイト名
  • URL
  • お名前(省略可)
    削除用パスワード Cookieにパスと名前を覚えさせる。
    *公的データと私的意見は、タグ一部OKです。

    この項目の一部を削除する
    辞書を綴じる / 注意事項
    新規項目の登録
    リロード
    管理モード