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(公式ガイドブック - その他)

公式ガイドブック(こうしきがいどぶっく)

項目名公式ガイドブック
読みこうしきがいどぶっく
分類その他

公的データ
  • エニックス/スクウェア・エニックスから発行されている、ドラゴクエスト関連書籍。
    FC版3がヒットした後にまず3のものが販売され、後追いで1および2が発売となり、FC版4以降はすっかり恒例となった。リメイク作にも外伝的作品にも、その都度別個の公式ガイドブックがある。
    4以降の本編作品については、上巻(世界編)と下巻(知識編)の2冊からなっている。
    DQが日本で5本の指に入る最強タイトルになったためか、公式ガイドブックの内容・デザインも(そして価格も…)次第に充実させてきている。
私的意見
  • 人の受売りなんですが、公式ガイドブックは「攻略本」ではありません。その根拠は、FC版時代の公式ガイドブックに書いてあった「本書は冒険の手引き書であり、解答書ではない。自分自身で物語を作り上げろ」(要約)というポリシーに求められます。「そもそもDQにはストーリー、つまり『あるべき冒険の進め方』なんて無いんだ」という話です。
    また、世界の核心部分には触れないように作られていて、特にFC版3ではアレフガルドに関わるものは土地はおろかモンスターやアイテムすら全く触れられていません。
  • この本とは別に、集英社の「Vジャンプブックス」でゲーム発売日とほぼ同時にガイド本がリリースされている。
    これはVジャンプ誌上でDQ情報や連動企画を掲載していることからの縁と考えられる。また、集英社の少年ジャンプは堀井雄二氏・鳥山明氏と非常に縁が深いことも挙げられる。
    発売日ないし出版社のためか、情報量は公式ガイドブックに比べて格段に少ない。
  • 産地直送。(マジンガ)
  • キャラクターなどのイラストが載るのでその方面の資料としても用いられる。イラストレーターは加藤礼次郎氏、中鶴勝祥氏、村上ゆみ子氏などが担当している。鳥山氏は描いていない。
  • ガイドブックは最早お友達です。(冷那)
  • モンスターの項目に竜王ハーゴンバラモスは載っているものの、姿はぼかしてあり、?となっています。ステータスは秘密、攻撃方法、特徴は若干のっています。
    シドーやゾーマについては一切触れられていないです。
    Vにおいて光の玉の説明は、邪悪な者から闇の衣を剥ぎ取ると、やや具体的に載っています。(最弱がいこつ)
  • 上下巻での出版が慣例化した5以降の作品では、
    「上巻●世界編」「下巻●世界編」の様に、中に黒丸を挟んだ表記が定着している。
    一部の派生作品では例外有り。
  • ドクターパルプンテのQ&Aがありました。核心は言いませんが、かなり親切なヒントです。一番の魅力は、画集として楽しめる事(今となっては)。(最弱がいこつ)
  • 123Wiiでは攻略が最後まで完全に乗っています。しかも中ボスとラストボスのデータと攻略乗っていますよ。(カービィ)(カービィ)
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