3/13 院内集会発言及び当日資料
         
しんぐるまざあずふぉーらむ連絡会


母子家庭等集合・自立支援センターの求人票は時給650円だった
                                 福島県郡山市からの報告(代読)
■福島県郡山市在住 死別 派遣で勤務。3月で契約が切れて無職になってしまう予定
子ども 4歳の男の子 収入は 月13万円 
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母子自立支援員って誰? 母子家庭等就業・自立支援センターってどこにあるの?
 マザーズハローワークって何?どこにあるの? 
自立支援教育訓練給付金って何? 高等技能訓練促進費って何?
地方では、以上のようなことを知らないシングルマザーがたくさんいると思います。

かつて私もその一人でした。
シングルマザーになって数ヵ月後、母子家庭等就業・自立支援センターの存在を知り、安定した就職先を紹介してくれるものと期待して求職登録をしました。
期待に反して、センターから届いた求人票の時給は650円でした。
「この時給で家族を養えということ?」
「シングルマザーにはこの程度の仕事しか無いということ?」
「もうちょっとマシな仕事を紹介してくれないだろうか?」
と思ったものです。結局、就業・自立支援センターへ登録していた半年の期間内に、期待するような仕事に就くことはできませんでした。
結局派遣で登録して現在の仕事を得ましたが、今月で派遣は終了、
その先は無職になってしまうため不安でいっぱいです。

無職の状態から就業の状態にすることに重点が置かれているのならば、多くのシングルマザーは就業・自立支援センターを通さずとも簡単にクリアすることでしょう。
ですが、「働く」ということには、生活の糧を得るためだけでなく「よりよい暮らしをしたい」「自己を実現したい」「やりがいを感じたい」といったさまざまな意味や意義が含まれていると思います。
家族のあり方や価値観、そして働き方までもが多様化しているこの時代にあって
「母子家庭だから」というひとくくりで「総合的な支援」が行われるとすれば、疑問を感じずにはいられません。「働ければいい」「仕事ならなんでもいい」わけではないのです。

実際、母子家庭等就業・自立支援センターに登録している人の大部分が「無職」ではないそうです。
ということは、現在よりも良い就業条件を求めての求職といえるでしょう。
また、センター独自の求人はほとんどなく、ハローワークの求人の中から応募したいものをセンターを通して申し込むという方式をとっているそうです。
ということは、シングルマザーと独身で子供のいない人が同じ土俵で闘う構図ができあがり、圧倒的に不利な状況に立たされるのです。  
また、資格取得のための講座が平日の日中に行われていることをとってみても「無職」のみを対象にしているように思えます。
就業中のシングルマザーがスキルアップをしたいと考えても、仕事を休んで(つまり時給を削って)まで参加しようと思いますか?
また、夕方から開講する講座に出たいと思ったとき、誰が子供の面倒を見てくれるのでしょうか?
つまり、私たちの期待やニーズとはまったく違う次元で、自立支援が進められているように思えるのです。

本当の意味での「自立」をするために何が「支援」となるのか、制度を作る側の人たちに考えていただきたい。その答えが出ていないうちに、生活保護の母子加算や児童扶養手当の削減といったセーフティーネットを外してしまうなど論外だと思います。そして、母子家庭が直面するワーキングプアという問題から
目を背けないでいただきたいと思います。

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■ 子どもが小さい母子家庭なのに、医療事務の資格を取得、就職できず
                            しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西

 大阪のNさん。ハローワークの母子家庭対象の医療事務の講座を受けた。
30名の講座に120名の応募があり、必死で受講にまでこぎ着け6ヶ月がんばって講座を終了し、
資格を得た。いざ就労しようとすると、医療事務は毎月10日前後にレセプト作業が集中する時期があり、
その時は残業が続くので、保育の手だてがつかず、医療事務の仕事には就けなかった。

そこで、同じ会社(医療事務は請負だそうです)が、その病院の事務サポートの仕事を回してきた。
ファイルや資料等重い荷物を持って病院中を走り回る重労働です。
時間給715円(大阪の最低賃金は712円)を提示され、
それしかないといわれたそうです。ずっとそういう仕事をしてきて、体調も悪く、資格を取ったら、子どもと少しは楽に生活できると思ったのに、母子家庭向けだと言われたのに、夢だけ見させてと涙ぐまれました。
同じ講座を受けた30代以降の人はほとんどそんな状況だった。



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母子加算が廃止にともなう生活の変化と不安
                                  東京都在住 さくらさん
【自己紹介】
我が家の状況ですが、今現在小学6年生、小学3年生子どもが二人。
住まいは民間の賃貸アパートです。
現在、求職中で先月の終わりから就労条件を検討するために、ある会社と交渉中です。

【生活保護を受けるにいたった経緯】

 4年前に家を出たのは、夫が家庭をかえりみないこと、それから女性問題と借金があり、
度重なる精神的なDVにより私の精神と身体が限界にきていたことから、
家を出ることを決めました。
きっかけになったのは彼が暴力をふるったことです。
いつ事件が起きてもおかしくない状況だったので、福祉事務所などに相談した結果、
「配偶者暴力相談支援センターに保護を求め一時退避をする」という選択をしました。
 生活保護の申請については、上記の経緯によりすぐに申請を受理されました。
申請にあたって不快な経験という点では、特にありません。

【現在の暮らしぶり、何を心がけてどう実践しているか】

生活費は現状を維持するだけでなんとかやりくりしています。
子どもの被服費はほとんどかけていないので、その分を健康維持もかねて食費には多少ウエートがかかっているかもしれません。
外勤の場合は、新しく仕事をはじめると親の被服費、食事代(子どもだけの夕食になるので)も逆にかかってきます。
また、子どもの教育費も頭が痛いです。
現在、学校の父母が主催しているクラブに一人月2千円。
放課後の行き場所を確保するために上の子が習字教室月4千円。
来春から学童がなくなる下の子も通うので、2倍の8千円になります。中学にいく上の子の学習塾は考えていません。ボランティアの大学生が週に1回来てくれますが、交通費は実費で月4千円。
母子加算が廃止されると、経費的には主にこの教育費関連部分を削ると思います。

●【自立支援の実際】

とにかく、安定収入を得たいということを考えて、家を出てすぐアルバイトをしたり、
職業専門校の通学するなど自分なりに就労活動しました。
しかし、当時4年生だった上の子の不登校問題が発覚。子どものケアに重点をおくことを考え、
フルタイムではなく時間に融通のきくアルバイトをし、その後、改めて就職活動を行いました。
以前は出版や編集に関わる仕事だったので、時間的と経済的な部分が不安定でしたから、方向転換をしようと考え、行政の就労支援をいくつか体験させていただきました。
まず、福祉事務所の女性相談員は具体的な提案はできず、「ハローワークに送り出すことが
私たちの仕事」といいきりました。
その後、ハローワークの職員だったという人が福祉事務所に「生活保護の自立支援員」ということで
配属されましたが、まったく役に立ちませんでした。
一応、こちらの話は聞いてくれるのですが、具体的にその人の将来的な展望に立ったアドバイスではなかったからです。
書類の書き方など事務的な部分で役に立つと思われる方もいらっしゃると思いますが、その人のメンタルな部分など背景も理解できないとシングルマザーの支援は難しいです。
結論は、「年齢が高い、子どもが小さい。だからあなたは『就職難民』。とにかく面接にバンバン行きなさい」ということです。

ここは、どの就労支援についても共通する部分です。
特にこの自立支援員は、相談者の話をまったく聞かない方でした。
ご自分の意見を一方的に話すので、気持ちが不安定なときには泣いて帰ったこともあります。
ハローワークにも行きました。そこでは再就職プランナーという方がいて、その方を中心に就職活動を行なっていきました。
こちらはキャリアカウンセラーの勉強をされていたようで、よくお話しを聞いてくださいました。
VPI検査の結果を見てくださったりして、知識を持っていられたという印象を受けました。
子どもの状況などを考え、比較的近い会社での事務の正社員、スキルアップを考えて派遣での就労。結局、色々動き回ったのですが、短期の転職をよぎなくされた2年でした。
このこうしたことを経験しつつ、今現在はさらに「長期雇用で安定収入」できる就労を目指して、再び就職活動を再開しようとしているところです。しかし、これは経済的な保障があるからできることです。

●【母子加算廃止を受けての感想、生活がどう変化しそうか】

 この4年間は、私自身が早く自立したいということで、就職問題を優先してきたので、子どもたちの将来のことは考える余裕がありませんでした。
 来春、中学生になる子がいますので、その先の高校や進学なども現実の問題としてせまってきました。
出費も増えることが予想される中で、果たして私自身が少なくても今の生活を維持できるだけの収入を安定的に得られるだろうか、ということが一番の不安要因となっています。

特に今、会社と雇用条件について検討しているところなので、生活するために中途半端な収入額で保護が打ち切られることになったら、と不安です。
母子加算廃止になると、アルバイト程度の収入で保護基準が打ち切られるし、生活を安定するためには手取り収入で25万円〜30万円がないと無理ですが、そんな交渉は今の私にはできないのです。
 家を出て、新しい生活をし、子どものケアをし、自分の心のケアをする。この一連の流れを自分の中で受け入れていくことに、正直こんなに時間がかかるとは思いませんでした。
決して仕事をしていなかったわけではなく、常に安定収入を得ようと動いていたわけですが、なかなかその道がみつからないのです。
 また、これに2万数千円の母子加算が廃止されることにより、保護基準が下がります。
これにともない、以前より就労条件の悪い職場でも、保護基準を越える収入となる可能性が高くなります。今は来年の生活ぶりもまだ想像できてないので、保護基準が下がること、保護が打ち切りになったことの状況については具体的に考えられません。
 しかし衣食住はそんなに変えられないので、おそらく切り詰めるのは、子どもの教育費になるだろうと思います。
【その他、訴えたいこと、聞いてほしいこと】
 我が家の場合、子どもの年齢・家庭環境の面からようやく就労条件も整い、来春には自分の収入で生活できる仕事をさがせるめどがつきました。
ところが、離婚する年代は乳幼児や就学前のお子さんを抱えたお母さんが多いのです。
 まだ途上ですが、自立への道を歩み始めるには我が家でも少なくても4年かかっています。
保護を受け続けるということは精神的にきつく、早く自立したいと常に考えていますし、いつ「切られるのではないか」という不安が常に伴います。

 行政がやることは、「とにかく保護から追い出す」ということではなく、働き続けるための道筋をともに考えて行くことです。
これだけ少子化が進み、その対策が考えられている時代にあって、健全な育成のための「母子加算」を削減するというのは考えられないことです。
子どもの健全育成のためにも、その母親の経済的な自立の手助けをするのが、「母子加算」のなかに含まれているのではないでしょうか。
 保護を受けずに、パートで食いつないでいる母子ももちろんいますが、その人たちの5年後、10年後はだれが保障してくれるのでしょうか。
5年後は、確実に5歳年を取ります。ますます就労条件が厳しくなります。

【DV問題と就労問題】
 生活保護を受給した母子の場合、DV問題がからんできます。
 分かりやすいのは、暴力を受けた「体の傷」です。ところが一番長引くのは、精神的なDVです。
体の傷は、他の人の目でみてもわかりやすいですが、実はDVを受けた本人もそうなのです。
うちの場合は、元夫の女性問題があり、これはごく身近な人間関係で起こったこともあり、私は精神的にダメージを受けました。ところが身体的な傷が治ると、とにかく自立しなくてはいけないという焦燥感にかられ、家を出たあとすぐに離婚が成立していない混乱した状況で動き出しました。
 精神的な回復をしていないため、就労しても仕事に向かう腰がすわっておらず、対人関係でも自信がもてなかったように今は思いますが、結局、長期就労に結びつきませんでした。
 同時期にDVで生保受給した知人がいます。
彼女は、身体的な暴力がひんぱんに行われていたということです。
ご自身のケアももとより、お子さんのケアに専念するということで、数年は就労活動をされていなかったそうです。もちろん、「休む」ということの罪悪感を感じながら、ということでした。
そしてこの秋に初めてパートでの就労をはじめました。
 そこには、本人の適正や状況を冷静にみてくれる、専門の第三者機関があってはじめてできたことです。
 今の自立支援の「単にとにかく仕事をしろ。仕事さがしは年なんだから、バンバンあたれ」という姿勢では絶対長く続きません。
受け入れ態勢のないまま、自立支援だけが声高に叫ばれることにいつも戦々恐々としています。


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母子家庭等就労自立支援センターでは就職できなかった

                                         東京都在住 Wさん
■都内に住むWさん。50代。子どもは中学生。大学に派遣職員として勤務。

■概要 子どもが保育園の年長のときから大学の非常勤職員を6年勤めたあと、法人化後の1年契約が終了したので雇い止めと言われ、2004年末から2005年はじめにかけて職探しをした。
東京都の母子就業自立支援センターに職業紹介を受けに行った。
17件のうち、11件厚生労働省などの省庁の年金課、保険、薬事、などさまざまな課の非常勤職員の職を紹介してもらい、母子就業自立支援センターの封筒に入った紹介状をもらったが他に応募者が多くすべて就職できず、また多くの矛盾を感じた。

■詳細 母子家庭等就労自立支援センター2005年1月か2月に10数件の求人の紹介状をもらいました。
いずれも2,3日後が応募〆きりで、履歴書書きが間に合うかどうかわからない状況でしたが、数打たなければと思い、紹介状をもらいました。
 うち11件は厚生労働省の各部署の求人だったと覚えています。うち7件に応募し、面接まで行ったのが2件、採用はゼロと惨敗でがっかりしました。2002年、厚生労働大臣が国会の委員会審議の場で「まず厚生労働省がお手本を示し、足下で母子家庭の母に働いてもらう」と約束したのは何の為だったのでしょうか?
 紹介状を母子自立支援センターでもらったとき、採否に関わらず、結果を知らせるように言われましたが、私にとっては骨折り損だったので知らせる気になりませんでした。
 紹介状であって、推薦状でもなんでもないと言われました。
それにもかかわらず、紹介状を必ず求人先に提出するように言われました。何の為でしょうか?
 「履歴書はどういうのを使っていますか」とその人が聞くので、「家族欄のない履歴書もあるようですけど」と応じると、その人が「そうなのよ。ここでもこういうのをコピーして用意しているので、よかったらどうぞ」とコピーした履歴書用紙を持ってきてくれました。家族欄がカットされて左右の長さがずれているし、きれいなコピーでもなかったのでもらいませんでした。
 母子自立支援センターで紹介してもらうのは、母子家庭の母であることを堂々と示しつつも応募できる数少ない仕事口を紹介してもらえるのだと思っていましたが、違ったようです。センターの相談員のかたが、紹介状というのを持ってきたとき、推薦状ではないのか…と思いました。推薦とかするわけではなく単に紹介するだけしかできないとのことでした。
 独立法人化した法人で働いていて雇い止め通告を受けていたので、知人が関連のありそうな官庁の求人情報が母子寡婦福祉協議会のホームページに出ていると教えてくれました。
たしかに母子寡婦福祉協議会のホームページから厚生労働省や統計局、児童相談所などの求人情報が見られました。
 応募したい人はセンターで手続きをするようにとなっていました。
推薦でもないのに、わざわざ足を運ばせるのは何の為でしょうか?仕事の合間を縫って、交通費をかけて駆け付けたのに拍子抜けすることばかりでした。
 一通ずつ母子自立支援センターの名入り封筒に紹介状をいれていただいたので、それに履歴書を入れて応募したのですが、面接では、「本省のインターネットで見たのですか?」と聞かれました。
何の為でしょうか?母子自立支援センターで紹介してもらったと伝えましたが、このとき、一般公募もしていたのだなと思いました。
若干名の採用なのに若い人たちが大勢20分刻みの面接に列を作って待っていて、これは無理だなと感じました。
 面接では、国家公務員法の条文が示され、採用されたら非常勤の公務員となること、1年契約で更新は1回できて、二年間限り。その間は公務員として守秘義務などが生じることになるなどという説明がありました。
あらかじめ、雇用期間は二年限りと、面接で強調していたのでこれでは安定した職にはならないと思いました。
 
面接官の怜悧な口調に、厚生労働大臣が「まず厚生労働省の足下で母子家庭の母に働いてもらう。そうやってお手本を示したい」と言ったその実態がこれなのだと悲しくなりました。
 50代も半ばを過ぎて小学校卒業を控えた子どもを抱えた私は納得のできる理由のない雇い止め通告を受け、慣れた仕事を追われようという理不尽と闘っていました。
その一方で、働き口を探す努力もしなければならない、そんな状態での応募面接だったので、雇う側の都合を一方的に押し付ける官庁の傲慢さの前で無力感を覚えました。
 子育てには何より努力が報われる環境と落ちついて働ける仕事先が必要です。働き口が見つかっても、予め知らせてあって合意があれば雇い止めが自由となっては、築き上げたこまかな働き方や人間関係などが一挙に奪われます。ストレスがたまる一方です。
 就労支援して非正規雇用に送り込むのは、就労支援といいつつ失業支援と転職支援を予約しているようなものです。短期雇用への就労を支援して利を得るのはいったい誰なのでしょうか? 
 就労支援より失業阻止の施策、世帯主労働者への雇い止めを禁ずる施策、提供除外にできる施策を緊急に講じて下さるようお願いします。

・■母子家庭等就業自立支援センターのサービスについて

まず人々が集ってくる場所という感じではありませんでした。「え、これがセンター?!」という感じで、長居は禁物という印象でした。
 東京都のボランティア・センターは、利用者本意に机やイスが配置され、集めたパンフレットや冊子類が所狭しと置いてあって、自由に見られるように工夫されています。
 同じセントラルプラザにできたセンターである「母子自立支援センター」は、どのような表示があったか覚えていませんが、使い込まれたドアを開けると、カウンターがあり、四畳半ほどの空間にどなたもいず、声をかけると仕切りの向こうから出てくる方がいて、カウンターの奥、仕切りの壁に向かってPCの載った机があって、そこに向かっている椅子を勧められました。
 その方とやり取りし、その方が仕切りの内と外を行き来して30分ほど過ごしたと思いますが、その間、ほかに誰も訪れる人はありませんでした。
 逆に仕切りの中から年配の女性が業者らしき男性と出てきて、傍若無人に天井や壁などを見ながら、ここはどうだとかあそこはどうかなどと、チェックしはじめたので、相談者が来ているのに配慮しないのだなあと思いました。
支援者に必要な「相談者が主人公」という姿勢と配慮に欠けると思いました。わざわざ仕事の合間を縫って交通費も使って来ているのにと不愉快でした。