2008年児童扶養手当削減の見直しを求める活動を行います.

2002年の母子寡婦福祉法の改正により、2008年度から児童扶養手当が減額できることとなっています。

ひとりで子育てをしながら就労する母子家庭の母にとって、なくてはならないのが児童扶養手当です。
どれくらい削減されるかは、まだわかっていませんが、減額幅が大きければ母子の生活は立ち行かなくなってしまいます

2002年度の母子寡婦福祉法が改正されたときに、衆参両議院で付帯決議がなされました。衆議院  参議院

減額の政令は、子育て・生活支援策、就労支援策、養育費確保策、経済的支援策等の進展状況及び離婚の状況などを十分踏まえて制定すること。
その際には母子福祉団体など幅広く関係者の意見を十分聞くこと。
また、児童扶養手当の所得制限については、今後とも社会経済情勢や母子家庭の状況等を勘案しながら、適切に設定すること。となっています。

母子家庭の収入が02年度に比べてあがっているとは思えません。
養育費の取得率も5年前に比べ20%を切り17.7%と下がっています
就労支援の効果もなく、非正規雇用が増えています。
こういう状況の中で、児童扶養手当が削減されることは、母子家庭の更なる貧困化をもたらし、子どもの養育にも
影響します。

私たちはこの母子寡婦福祉法改正の際の付帯決議を守ってもらうためにも「児童扶養手当の減額の見直しを求める要望書」を国に提出し、善処を御願いしていきます。

この要望書に賛同してもらえる個人・団体を募っています。  要望書・賛同団体募集は こちら
(賛同していただける個人・団体の方は、書式にご記入の上送信してください。
個人の方で肩書きがある方は名前の後にご記入ください。)

また 国会へむけて、「減額幅を最小限にとどめる請願」の署名活動を行います。
多くの署名を集めて提出したいと思います。  署名用紙は こちら
郵送でお送りください。(FAXはだめです)。

児童扶養手当削減に関するみなさんの声も集め、議員や国に届けます。  こちら

ひとりひとりできることをやっていく事が、生活を守っていくことにつながると思います。
一緒に頑張りましょう!!



活動資金のカンパを募っています。

最後にNPO法人しんぐるまざあずふぉーらむでは、活動資金のカンパを募っています。
(会員・賛助会員も募集中)

皆さんのご支援をお願いします
   会員 3000円   賛助会員 一口 5000円 何口でも。
   (助成金事業で作成した冊子の在庫がありますので1冊さしあげます)
   
 振替郵便  00170-4-152781 NPO法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ
  三菱東京UFJ銀行 高田馬場駅前支店 普通預金 1558409
  みずほ銀行    池袋支店 普通預金 1064503
       名義名   特定非営利活動法人しんぐるまざあずふぉーらむ


以上 よろしくご協力ください。