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混沌の庭研究所

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2003年09月18日 木曜日 [長年日記]

_ [購入] 今日の買い物

ファンタジア文庫の早売りをゲットすべく、仕事帰りに神保町まで行きました。今回は地下鉄で新御茶ノ水まで行ってみるかと千代田線に乗ったわけですが、駅に着いた時に目前で逃してしまったので歩いて行った方が早かったり……。わざわざ160円かけてこれではな……。やっぱり今度からは歩いて行こう。

新御茶ノ水駅から行ったので、今回は書泉ブックタワーへ。店に入ってまずハヤカワの棚が目にはいったのですが、そこでデューンシリーズがずらっと並んでいるのを発見! おお、「砂漠の救世主」と「砂丘の子供たち」が! とりあえず全部買っておきましたが、デューンって後ろの方は政治暗闘劇オンリーになってしまってつまんねーって話も聞くよなぁ。まあ、「救世主」「子供たち」はビデオになった(だからこそ、このタイミングで復刊されたわけだが)のだからそんなつまらないってことはないだろ……たぶん。後ろの方って、「神皇帝」「異端者」「大聖堂」の辺りだろうな。

デューンの隣りには今月の新刊の「あなたの人生の物語」が並んでいたのだけど、帯に書いてあった「チャンを読まずしてSFを語るなかれ。」の煽りに思いっきり釣られてみました。ホントに面白いと嬉しいんだがー。

んで、後はそもそもの目的だったファンタジア文庫。新人が4冊出ていたのだけど、さすがに全部買うと持って帰るだけでも大変なことになりそうなので、ぱっと見で面白そうなのを2冊選んで買ってみました。残り2冊は評判良さそうだったら改めて買ってみよう。

ところで「自転地球儀」はさんざん待たせた挙げ句に著者が違う名前になってるわけですが、これはどういうことよ?

そんな感じで今日は小説ばっかり11冊買ったわけですが、これだけ買うと重みだけで幸せ気分ですな。しかもこれだけ買ってもまだ1万円には届きません。安上がりー。しかし、デューンなんていつになったら読めるのかさっぱりわかりません。……積みに回らないように頑張りたいところ。

ところで創元の方も復刊フェアをやっていて、東欧とかソビエトのSF傑作集だかが出ていました。さすがに東欧とかソビエトのSFまで読みあさるほど濃いSF読みでもないのでやめときましたが。……まあ、読んでみたらすごく面白いのかもしれないんだけどな。