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混沌の庭研究所

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2000年06月30日 金曜日 [長年日記]

_ [購入] 今日の買い物

  • 【WinGame】果てしなく青い、この空の下で…。/TOPCAT
  • 【MacSoft】SoudJam MP Plus/ヒューリンクス
  • 【Book】聖刻群龍伝 昇龍の刻2/千葉暁
  • 【Comic】聖獣伝承DARK ANGEL 上巻/麻宮騎亜
  • 【Comic】聖獣伝承DARK ANGEL 中巻/麻宮騎亜
  • 【Comic】聖獣伝承DARK ANGEL 下巻/麻宮騎亜
  • 【Comic】超獣伝説ゲシュタルト 第7巻/高河ゆん
  • 【Comic】昴―スバル― 第1巻/曽田正人

例によって買い物に。八王子に到着してヨドバシを覗くも、目的のブツは見つからず。そんなわけで町田まで遠征。こちらのヨドバシでは目的の『果てしなく青い以下略』は無事に見つかりましたが・・・パッケージはDVDタイトルのアレと同じサイズでした。ふむぅ、これからはだんだんとこういう省スペースパッケージが主流になっていくんですかねぇ。過去にはWin95のCD-ROMタイトルが出始めた頃はCDサイズのパッケージばっかりだったのがだんだんとでかいパッケージになっていったという経緯もあるんですが。ついでに、昨日使ってみて結構気に入ったMac用のMP3エンコーダ・プレーヤの『SoundJam MP Plus』も購入。目的は達したので、再び八王子までとんぼ返りして今度は本屋をぐるぐる。すると、うっかり『聖獣伝承DARK ANGEL』の上中下巻を発見。描きおろし30P+CD-ROM画集つきのあおり文句に乗せられて、思わず3冊とも買ってしまいました。描きおろしを読むだけなら下巻だけでもよかったんですがねぇ・・・。ところで、下巻にはアメリカ・カナダで先行展開されているらしい新ダークエンジェルの設定画なんぞも載っておりました。んで、この本・・・てっきり角川だと思っていたら、後になってよく見てみると実は徳間であることが発覚(笑)。まあ、打ち切りにされたんだしなぁ(笑)。んでもって、やたらとアツい展開がお気に入りの『昴―スバル―』第1巻と『超獣伝説ゲシュタルト』第7巻も購入。『昴―スバル―』は連載では『め組の大吾』ばりの展開になってますが、第1巻は・・・まあ、まだこれからってところですからな。『超獣伝説ゲシュタルト』はようやく次巻で完結らしい。・・・ちゃんと最後まで出るのか今ひとつ不安だが。なんといっても『アーシアン』の前例があるからねぇ。こんな感じで今日の買い物はおしまい。・・・それにしても、荷物が重かった。まさに紙の固まり抱えてるようなもんだったからねぇ。

_ [ゲーム] 果てしなく青い、この空の下で…。

家に帰ってから、何はともあれまずこいつをインストール・・・しようとしたんですが、案の定スレイブのHDDにインストールしようとするとすぐに止まりやがる。マスター<->スレイブとか、CD-ROM->スレイブでドラッグ・ドロップでのコピーは何も問題なくいくんですが、インストーラ経由だと確実に止まりやがります。うぅ、こいつは本格的にダメだ・・・。どうも、前に使っていたマスターの800MBが死んで、4.3GBに交換して以来こうな気がするんですが、最初の頃はマスターにばっかりインストールしてたからよくわからんす。こうなったら、インストールしてあるゲームのセーブデータをMacのVPC側にLANで待避させて、全部初期化するしかありませんなぁ。でまあ、そんなわけでHDDに空きがなかったので、『將姫』を消して場所を確保してマスター側にインストール。うむぅ、これは全然問題なく終わるんだがのぅ。

無事にインストールも終わったのでゲーム開始。むー、OPムービーは画質荒いっす。が、OPムービーが終わって初期画面になると、なかなかいい雰囲気のBGMが流れてやる気を刺激してくれます。ゲームを開始すると、まず始業式のシーンから始まりますが、主人公の通う学園は生徒6人、しかも主人公以外全員女の子という、現実にはまずありえないであろうシチュエーションです。で、この学園ですが、生徒が少ないせいで今年一杯で廃校になるとのこと。・・・なんか、どこかで見たような設定ですが、この裏には実は悪い噂のある金持ちの影が(笑)。始まって早々、女の子の一人、芳野雨音ちゃん(実は一番のお気に入りダ(笑) キャラCGとかはTOPCATのHPを見てくれたまへ。)がそいつに身売りするという展開に。そんなことは許さねーぜ!とばかりに雨音ちゃんについてまわるんですが、プロローグが終わり、春も過ぎ、夏になって海に遊びに行った段階でどういうわけだか悠夏とくっつく主人公。おーい、そっちに行くんじゃなーーいとのプレイヤーの叫びにも関わらず、どうやら完全に分岐してしまった模様。くすん、雨音ちゃん〜。まあ、しょうがないので初回はこっちでいくぜ! ってことで今日はここまで。それにしても、雑誌で最初に見たときはほのぼのした雰囲気のゲームかと思っていたのに、だんだんとダーク路線の情報も公開されていって、しかもゲームを始めてみれば今度は伝奇もののテイストまで入ってるっちう、予想を裏切るゲームでやんす。夏までの時点ではまだそれほど伝奇色は出てきてないですけど、この感じだと後半はかなりそっち方向になっていくんではないでしょうか。