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俺ライダー参加企画後感想

歯車ごろーさんが「俺ライダー」企画を立ち上げました。「こんなライダーがみてみたい!」っていうところから発したこの企画。私も参加させていただきました。

で、いろいろと作ったんですが。
やー難しいね!これからは私、そうそう簡単に「設定おかしいよ!」とか「クニに帰れ!」とか「ヘソ噛んで死ね!」とかいわないようにします。
大変だねー・・・世界をひとつ創るのって!

それでちょっと思ったんだけど、ライダーって自分の改造された体に対して後ろめたさというか疎ましさをもってるじゃない?
でもそればっかかなあって。

改造されてライダーになって、大切な人や守りたいものの為に闘う十字架を背負っていきる。
でもね。 そればっかりじゃないと思うんだ!じゃないとやってらんないし!
翔一「俺、アギトになって楽しいコトもあった!・・・だから悪いのはアギトの力じゃない!」

昔話でね。鬼に女房がさらわれて、旦那が助けにいくけどそこには!鬼のふんどしを洗濯してる女房の姿が・・・。女性はそのぐらい現実に対して順応してしまうという話があるけど。まあ、それがすべてだとは思わないけど、そうゆう傾向があるのは事実。
どんな異常な事態にも日常を持ちこむコトで自分のフィールドに持ちこんでしまう。 ヒーローに足らないしたたかさは、これだ!!!
そうゆうコトもあって、ギャルライダーにしました。環境に順応する力は絶対女性の方が上! この混迷を深めるこの時代、必要とされるのは思いっきり地に足をつけたライダーではないかと思うのです。

というわけで、私が作ったライダーはぜひ!!!私利私欲に走ってもらいたい!!!それもだいぶしょぼくて小市民的な。改造されたが故の特典を思いっきり享受しちゃうみたいな!
たとえば、買い物いくのにライダーバイクとか、バーゲンに間に合わないからって変身して最短距離でいくとか、粗大ゴミを出すのにライダーキックで粉砕して細かくして普通ゴミで出しちゃうとか。怪人と闘っててもお洗濯が気になったり、商店街で買い物中に怪人をうっかりみつけてしまったり。
そんな生活感溢れるライダー。でもカッコいい。

そしてそんなちいさな幸せのかけがいのさなを知ってるからこそ、日常の破壊者である敵組織を許せない。

そんな闘い方のライダーがいてもいいんじゃないかな・・・。

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