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私的古代史の話

私的古代史。 いっとくけど、これまったくの妄想だから。こんな事があったらいいかなー?っていうだけ。全然TVにも証拠は出てないからね!そこんとこよろしく!


古代に空からハイパーテクノロジーを持った人が落ちてきて。(いきなりな始まりだな、オイ・・・)でもその人達は数が少ないのね。で、原人みたいな状態だった人類の手助けが必要だったわけ。それで共存共栄してた民族が、リント。

そのうち空からきた人は死に絶えて。あとに残ったハイパーテクノロジーを神とあがめて暮すの。ハイパーテクノロジーの象徴がゴウラム。

しかし!テクノロジーの独占を嫌い、テクノロジーを持つものの支配を嫌った一派がいくばくかの技術を奪って逃走。独自の文化を築くのね。それがグロンギ。
リントからわかれた時点で空からきた人達の作った都市の恩恵から離れるわけだから、生活はかなり厳しかったんじゃないかなー。しかし!ゴウラムの金属を取りこんで変形する技術を独自に発展させて、アマダムをつくって怪人に変身することで苛酷な自然環境に対抗したのね。自らを改造し地力を上げて、だんだんとリントのハイパーテクノロジーに対抗できるようになって。最終的にリントを狩るまでになるわけだ。

リントの方も長い空からきた人たちの庇護で闘う事を忘れていたけど、グロンギっていう新たな脅威に対抗しなくちゃいけなくなって。
そんな時グロンギからの逃亡者がリントの陣営にやってくる!それがクウガ。
(ここでイッパツデビルマンのOPを熱唱しよう!はじめーて知った人ーのー愛ーその優しさにー目覚めた男ー♪)
クウガの彼女がリントの神官の娘だったりしたらドラマチックだね!禁じられた愛!さらにゴウラムを闘いのために使うのに起動させるのに、誰かの命が必要だったりして。でもクウガ、グロンギからの逃亡者だからいまいちリントの方と連携がうまくいかなくて。すったもんだの挙句彼女ちゃんがゴウラムに命を与えて。クウガ絶叫。
(この辺キャシャーンチックに(^^;)


グロンギの方もクウガによって苦戦して。より一層の強化改造を!つーことでグロンギの科学者が頑張るわけだ。とりあえず代表死神博士(仮名)。

死神博士、ジジイがいいねん!マッドでこ汚いの! 死神博士の秘書だった薔薇お姉様。薔薇の秘書。 ジジイなのにものすごい美女をはべらせてんねん!秘書やねん!なんかいかにも薬かなんかでいう事聞かせてんぞーとか、この美女すら博士が作ったぞーとか、それとも遺産目当てか?この美女はとかに見えて、薔薇の秘書のマジぼれ。

ただそれだと今度なんで現代で一条さんに惚れるのがわからなくなっちゃうんだよね・・・だって死神博士に惚れるぐらいの薔薇の秘書よ?おいそれと別の男に走るとは思えないし。
うーんおしい!つかえない!
じゃあね!だったら薔薇お姉様は死神博士に惚れてる秘書をモデルに作った最終怪人で。起動したのは現代になったのがはじめてなん。お姉様なんでも知ってるような顔して実は産まれたて。


すったもんだのげく、テクノロジーの差から劣勢にたたされるグロンギ。リントに追い詰められた死神博士が起死回生の渾身の改造を施したシリーズを造る訳ね。それがズ・メ・ゴのチーム。でも参戦には間に合わなくて。

死神博士は大崩壊の基地とともに沈むのよ。
「わしが死んでもわしの創造した作品達が意志を継ぐのだー!」
とかなんとか捨て科白を残してね。
石森的には
「私は人類の脳細胞にすぎない。私が死んでもまた次の 脳細胞が現れる」
ってとこですかね。
そんで 「ジョー、君はどこに落ちたい?」 になるわけだ(笑)

どうよ。

ひそかに。私、現代に甦ったグロンギ怪人達は古代では起動してないんじゃないかと疑っています。ダグバちゃんとかも起動する前に死神博士を捕らえるなりどうにかして。だから現代であれだけ強かったグロンギも古代で封印できたんじゃないか、と。強くてもせいぜいメ組ぐらいまでだったんじゃ・・・?
それならクウガがリントの援護がなくても封印できたかもしれない。


キャストはねー!死神博士(仮名)はねー!
英世さま!!!それ以外はありえん!!!
それとも清水さん?リーケフレンさんね。遺伝子シンセサイザー!
インテリじゃなければ中田さんって手もあるんだけどね・・・もちろん部下のグロンギ人間体は広瀬匠氏がいるのね!(笑)

いいなあ・・・七森さんと中田さんでめくるめくアダルトな世界・・・ 役者的に美味しい・・・


つー話を誰か私のために描いてください。私だけのために。創ってくれー!!!

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