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古代史ネタ
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「結局グロンギ族は何者だったんでしょうかねえ?それをちょっと妄想してみました。 ざっと考えてみてこれだけの謎があるんだけど。 ダグバちゃんとのバトルで、お互いぼこぼこになると変身状態が維持できなくなっていました。つまり正体が人間体で怪人に変身する、と。だからアマダムを使った人間の改造人間・・・という結論に私は勝手に達しました。グロンギ族って言うけど実はリントもグロンギも大差ない同じ人類って事でキマリ!
最強の戦士に霊石を与えて改造人間を作る風習を持つ一族、みたいな。 霊石を得ることによって力を手に入れるけどかわりに生殖能力をなくす、とか。でないと同じ種類の怪人がダブらないのはおかしいでしょう? そういった風習がリントにしてみれば野蛮にうつったとか。現代人にとって生贄行為を持つ文化がずいぶん長いこと理解できなかったように。 これなら生殖は一般市民がやればいいし、一族の維持のためにゲゲルが存在する。ルールがやたらと厳密だし管理者や審判がいるし。人類にとってのオリンピックみたいな? ただこれだと新たな謎が。ゲゲルを進める上で最終的に人員を整理しちゃったでしょう。皆殺しゲーム。リントもグロンギも生き残るものがいない、ゲゲルの進め方。 私「グロンギの死神博士(仮名)に作られた」説をひそかにとってて。この場合の死神博士は個人か組織かはともかく。代表者・死神博士(仮名)ってことで。 甦ったはいいけど時代はえらいぶっ飛んでるわ、リントはのさばってるわ。しかもどう考えてもいまの人類と共存共栄は難しい。薔薇お姉様は怪人達の管理者(ひょっとしたら死神博士(仮名)の秘書だったとか?この設定萌えるー!) たぶん先に目覚めた薔薇お姉様、必死に現在を勉強したとおもうね。出た結論が「グロンギに未来はない」 ズやメの子達は獣人って言っちゃっていい程度の知性だから力で従えて。きっと下級兵士とかなんだよ。自らの存在意義とかなんの為のゲームなのかとかそうゆう事は薔薇お姉様に預けてゲームに集中してるから、なんの疑問も持たないし自分を定義つけちゃってるから、ラクにいきられる。自分が死ぬって事もあんまり考えてないみたいだったし。
どちらにしても、現代に甦って活動してるけど怪人を必要として支え養ってくれるはずの一般市民・同族は存在しない。ゲゲルの結果を必要とする人はもういない。生物兵器で1代限りの生命体で。何物も生み出す事ができないようにできている。しかも目覚めさせられ活動を開始したけど今の世界に自分たちの生息環境は存在しない。
自覚があるならば、これほど哀しいことはない。 |