HOME BACK

火器の話

榎田さん天才!
家庭生活は失敗してるけど、もういいよ!アレだけの天才科学者がなんで警視庁なんかにいるの?家庭を営もうなんて考える事自体がおかしいって! (ひどい事いってんなーボク・・・)

だってナノマシンと生態電気を応用したマーキング弾やら、神経断裂弾やら開発スピードが速すぎるって!しかもそのための技術は「怪人の体を調べて」・・・ってあんた。生体を調べる事と装備を開発する事はまったく畑違いの技術よ?それを両立させるって。天才だわ・・・

もういいから椿さんと組んで世界を征服しよう!その方がいいって!科学という名の神に魂を売り渡そう!
そんでブイブイと悪の道を突き進んで、遺伝子シンセサイザーをうっとりと演奏するってのはどうだろう・・・?(笑)

ハンドガンじゃなくてショットガンの方がいいんじゃないの?何よりニューナンブじゃなくてもっと大きいリボルバー(44とか・・・)にしてくれればいいのに。もっと火力のある火器をつかおうって発想はあの世界ないのかなあ・・・?
基本的には弾頭の強化はやるけど口径を大きくしようって方向にはいかないよね。なんで?
私としてはああゆう拳銃のきかない未確認が出てきた場合、素直に散弾銃でぶっ飛ばそうって思うんだけど。たとえ怪人の再生能力が高くてもストップ能力があればいけるんじゃないの。とにかくぶちこんで手足きかなくしちゃえば殺せなくてもいい訳でしょう。再生するよりも早く弾をいっぱいぶちこめばいいんじゃないの?市外戦になるわけだからまわりの民間人や建物への影響と射程の短さが難点だけど。でもそれこそ拳銃の運用方法や警官隊の配置で戦術を考えればいいんだし。
だいたい炸裂弾を開発するより安上がりだよ。 神経断裂弾って炸裂弾でしょう?ようは。 そんな弾発射するのに36口径リボルバーはないんじゃないの?バレルがあっという間にいっちゃうって!
それに専従捜査官には優先的に配備されてるみたいだけど、対未確認用拳銃のほかに対人用拳銃も支給してるんでしょうね?でないと事件に遭遇した時に(「現実」の回みたいに)民間人に向かって炸裂段を発砲することになっちゃうよ・・・
あんなもんあたったら人間なんて四散するよ! その上炸裂段である以上、絶対に未確認の体に当てなきゃいけない。万が一でもはずれたら流れ弾がどこにあたっても大変な事になる!
はじめのころによくあったシチュエーションで警官の人が未確認にわしづかみされててそれに横から援護で発砲っていうのがあったけど・・・神経断裂弾弾頭でそれできないね。流れ弾があたるってのもあるけど近くで炸裂した場合その破片とかが飛んでくるわけで、かなり危ないって!人間の体なんか簾になっちゃうんじゃないの?
・・・こんな危なっかしい弾使うぐらいなら散弾でぼこぼこにした方がいいと思うんだけど・・・?

個人的にはオートマチックを持ってほしいんだよねー。自分が好きなだけとも言うけど。
神経断裂弾でも一発では倒れないんだから連打するしかないわけで。だったらリボルバーよりオートマチックの方が装填しやすいと思うんだけど。それとももっと口径の大きなの使うか。

貫通力よりもストップ能力の高いほうが敵を止めるのに有効ってのはベトナム戦争以来の常識だと思うんだけど。どうよ?

それと火器の扱いの話。
銃口を人に向けてはいけません。撃鉄も上げっぱなし。グリップも指かけっぱなし。腕伸ばしっぱなしで懐中電灯持ったまま。一条さん!そんな突入の方法はないんじゃないの?

まだ一方の方向から踏みこむんだったら正面にいるのは未確認だけだから発砲してもいいけど。というか動くものを見たらすぐに発砲しないと、刑事さんの方が危ないからね。
でも踏み込む時って裏と表からの2方向から踏みこんでるよね?当たり前だけど。だったらその踏みこみ方じゃあ、間違って同僚を射殺しかねないよ・・・

 

スタッフにミリタリマニアぐらいいるだろう?特撮業界なんだから。この辺のツッコミってなかったのかね?
「リアル指向」を打ち出してる以上、こうゆうところでうまく嘘をついてくれないと「リアル」にはならないと思うんだけどね。もちろんそんな細かい所にこだわって物語のダイナミズムを失っちゃ、本末転倒だけどね。どこまでを必要なこだわりかそれとも自己完結したオタクなこだわりか。線引きは難しいけど。 ダメだろう

・・・もっとうまいことウソをついてくれ。

HOME BACK