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各話感想・黒の章

映像特典
新番組予告
グロンギの子達がわらわら逆光で出てくるけど1年前は誰が誰やらわからなかったんだけど。今はシルエットで誰かわかる自分が怖いわ・・・
1パターンOP これ好きー!動きの少ないOPだけど1番熱い思いが詰まってる気がするの。燃える教会のクウガのショットがとくにお気に入り。背中あわせの一条さんと桜子さんのショットも画面の色味が好き。
てっきり私一条×桜子になると思ってたのになー・・・
EPISODE1
復活

発掘から、五代くんと迷子の会話、桜子さんと五代くんのちょっとかわいい会話。
(桜子さんの電話の相手・まことっていう新聞記者って何者?)
発掘隊の惨劇。翌朝の現場。
・・・繋ぎ方がシャープでキレがあってスリリング。 五代くんと桜子さんと一条さんのちょっと無理のある遭遇シーンも、さくさく繋がって事件があっという間に起きて考える隙がない。うまい第1話。

グムンを相手にしてるっていうのもあるけど、警察駐車場からビルの上・屋上・ヘリのなかと場所を変えるコトで空間と人外の力をストレートに感じさせる。キックも白クウガが吹っ飛ぶだけじゃなくてまわりのコンクリも砕いてて。強そう。バトルの組み立てがうまいわ・・・

合成はね。ちょっと気が遠くなるような不自然なのもあるけど。

第1話放映当時、思った予想。
「こりゃー打ち切り食らうなー・・・」
「このテンションのフィルムを1年もたせるのはできないだろう」
「話がリアルで堅くて人気でなさそう」
失礼な言いぐさですねー。結局あたったのはテンションを持ちつづける事ができないってとこだけね。

1番はじめに危惧したのが、リアルを持ち込んで玉砕した「ブルースワット」が頭にあったから。しかも私がはじめっから気にいると打ち切りか大ブレイクかどっちかって変なジンクスがあって。・・・ブレイクの方でしたね。はは

EPISODE2
変身

ゴオマちゃん初登場!!!サン・マルコ教会の屋根の上!カッコいい!!!

「ただの冒険野郎に戻れるといいよね。・・・好きになれないから。あの感触」
そうね。結局1年かかったわけね。今聞くと切ない科白・・・
「求められた気がするんだ。このベルトに。闘う為の体になったんだなーって。気がして」
この科白が出るまでに11時間(ファミレスで)寝てたわけだけど。その寝てる間にいったいなにがあったのか。夢でも見たのかね。求められてる夢でも。

ファミレス裏での一条さんと五代くんの会話、サンマルコ教会でのゴオマちゃんとの遭遇戦。カメラワークがいい!ちょっと細かく視点を変え過ぎかな?って気もするけどそのおかげでシャープでクール。
さらにゴオマ・グムンVSクウガの廃工場でのバトル。上にのぼってクウガが落ちて。そのときのパイプや何かにぶつかったりまわりのものをなぎ倒したりして転げまわるのが、人間との身体能力の違いを端的に表してていいなあ。さらにバトルステージに高さ、一条さんの援護で場所に奥行きを出して。空間を感じさせてる。

グムンが吹っ飛ぶ所の回転生首はさすがに笑える・・・「怪奇奇形人間」の人間花火みたいだ。

EPISODE3
東京

グロンギ(この時点での)総登場!!!
くわ〜〜〜かわいい!!!ガルメちゃんとか!!!バヅーちゃんも!結局お金は返せたのかねえ?ああん!なんてキュートなの!!!
・・・そしてあんなに特異なカッコしてても場所が新宿・渋谷・池袋ではあんまり浮かない。まあ季節感的に浮いてもね。東京は恐ろしか所じゃ・・・

薔薇のお姉様と一条さんの邂逅。この瞬間恋に落ちたのね!
「ギジャバビゴギザ」(「いやな匂いだ」)
っていうのもリントなんかに惹かれたなんて信じられなくてお姉様の中で変換されて出た科白なのね!嫌い嫌いも好きのうち!
ミレニアムカップルの新世紀大恋愛の始まり!

EPISODE4
疾走

赤いライトに照らされてメビオ姉さんと赤クウガが無差別に警官隊に撃たれる。
全てを知ってる視聴者は理不尽な仕打ちだと思うけど、その理不尽さこそが現実のカタチそのもの。

「大丈夫!死ぬようなコトしないから!」
この科白、信じたんだけどなあ・・・
五代くん白バイ強奪。犯罪はいかんぞ(笑)
一条「自分を大切にするんだ!」
五代「してますよ。だからこそ自分が大切にしているものを守りたいんです。一条さんだってそうでしょう?」
この辺の一条さんを追っかけたカメラワークがうまい。一条役・葛山氏自体が演技力があるというよりも、少々過剰な演出のときの素材として面白いタイプの役者さんみたいだから。

ところで私、放映当時2・3話を見てないんですわ。実は。
1話だけでは掴みきれなくて。でも友達の推薦からもう1回見たのがこの回で。
だから1番最初に私のハートを掴んだのはクウガでもなく五代くんでもなく一条さんでもなく、メビオ姉さんなんだな。

一条さんの迷いと決意。
五代くんが自分を大切にするから、譲れない闘う気持ち。
メビオ姉さんをはじめとするグロンギ族。
トライチェイサーとバイクアクション。
これが私がおもしろいと感じた「クウガ」の姿。・・・ひょっとして私、はじめっからなんかをはずしてる?

EPISODE5
距離

桜子さん、フルメイクでうたた寝は体に悪いよ・・・(^^; ていうか女の子にそこまでやらせるな。ダメじゃん。
この時期はまだハイビジョンになれてなくてメイクがいまいち。どこまで映るかわかんないんだろうね。かなり青とかをはっきり拾っちゃってアイシャドーがくっきり出てて怖い・・・(^^;一条さんの顔色はやたらと白い時もあるしね。
全体はちょっと赤い色味でこの時期の背景の色はかなり好き。

椿さん初登場。
椿「俺は死体が専門だぞ?思わず解剖したくなるじゃないか」
・・・たったこれだけでよくここまでわかるねえ・・・この時点でわかった事が結局最後までわかった事のすべてだったわけね。

グロンギ会議室・水族館
謎のライターの男。出ましたねー。そんでまたしてもこれも謎のままやね。
薔薇お姉様なんだかわかいい。ちょっと舌足らずでいいなあ。
床に座りこんでるバヅーちゃんがめっちゃキュート!前回でメビオ姉さんを一生懸命止めてたからてっきりこの二人できてるんだと思ったんだけど。

桜子「どうしてこうなっちゃうの?!!!私止めてっていったのに!」
五代「大丈夫!だって俺クウガだモン!」
桜子「クウガじゃないよ!五代くんでしょ?!!!」
五代「だって俺しか出来ないならやるしかないじゃん!」
桜子「・・・帰る。一人で帰る」
で、そのあと
五代「やっぱりここにいた!もう大丈夫だね。普通に考えればいいんだよ」
・・・五代くん・・・普通に考えたら止めます。この辺桜子さんにシンクロしちゃってココロがいたい・・・これだから男って!

五代「もっと・・・跳べたら!」 五代くんの想いに応えて青クウガ変身!この金のラインのはいってないクウガってちょっと新鮮かも。青はこっちのほうが好きかな。

本来この変身の能力は人間の「より遠くへ」「より強く」っていう「もっと!」っていう気持ちから出たものなのかなと思って。現代人の科学技術と同じで。だとしたらグロンギたちも悪いものではないのかな・・・ってここで思っちゃって。じゃあ五代くんは同族殺し・・・? 結局その気持ちが私は最後まで尾をひいてます。(それも現在形かい!)
EPISODE6
青竜

五代くん、全身打撲でバイクに乗るのはやめよう。店の仕込みもな。本人ではなくまわりが迷惑だからな。

一条「似てるんです。彼は、私に。だから止めても止められないとわかってしまって」
それはちょっと男の身勝手だ・・・

グロンギ会議室・水族館
やっぱり酒の肴は水族館の魚か?(笑)ザインの逆立ち。かわいー!好きなの?逆立ち。バヅーちゃんの偉そうな態度もたまらんがね。

桜子さんとみのりっちの会話。後ろで待ってる女たちはつらいよね。それにその状態でも桜子さんは自分を責めてる。
桜子「私、逃げてきちゃった。五代くんの力にならなきゃ、しっかりしなきゃって思うんだけど、闘うの怖くて。五代くんが怪我までしちゃって」
当たり前だよね。怖いの。しかも桜子さんならきっと自分がどうにかなるのは平気なんじゃないかな。五代くんがどうにかなっちゃうから怖いんじゃないかと。その後の青クウガVSバヅーちゃんの観戦してる時も逃げようとする心と戦うがごとく、現場から立ち去ろうとしない。強いな、桜子さん・・・
大体クウガを見てもまだ「五代くん」って呼ぶ、その事の方がすごいよ。普通は化け物だよねえ・・・
モノの見事にクウガっていう物語では女の視点が欠けてるね。視点というか感性が。

ところで一条さん。携帯はマナーモードにしたほうがいいんじゃ・・・?コイツ張り込み中にベル鳴らすタイプだな。

バヅーVS青クウガ 合成がたまにひどかった・・・(^^;まだ慣れてないね。ぶれるとかなんとかなじゃくひでえって。 ドラゴンロッドのシャンシャンって音がカッコいい!

EPISODE7
傷心

望ちゃん初登場。
のぞみっち「きゃー!今日もいけてますね!ネクタイも顔も!」
・・・いい子だ。心が和むよ。

五代「出来たー!」 クウガ刺繍。うまいなあ。私の服にもクウガ刺繍してくれ(笑)しかし本当に五代くんは芸達者で才能の無駄遣いしてるよなあ。

グロンギ会議室・博物館
ガルメ「ラジオー!」
ラジオをみんなでわさわさ見てるのが、おサルのようでかわいいなあ。ゴ集団とメ集団の確執。なんか族もののVシネマみたいだ(笑)

杉田「ヤツらは人間に化けるんだろう?・・・それでも俺たちは迷わず撃てるのか・・・」
一条「それでもやるしかないでしょう」
この時期の一条さんなら人間だろうがなんだろうが、バンバン撃ちそうで怖い正義の刑事だよね。その方が私は好きだなあ。人情刑事より。

夏目教授の奥さんと実加ちゃん登場。実加ちゃん目線の演技がうまいね。不満そうな口元とか。 このへん別の項で書いてるからパス。とにかく話が下手だ。

榎田さん初登場。
榎田「その顔は彼女できた?・・・そう?おっかしいなあー」
証拠品に手を出そうとする五代くんのてをパンパン跳ね除ける榎田さんが素敵!

日に追われてよろよろ逃げるゴオマちゃんがかわいすぎ!
緑クウガ初登場。能力に振りまわされる。うまいなあ・・・変身してもほいほい使えないのがいいよね!

EPISODE8
射手

グロンギ会議室・博物館
バヂスうまいなー。カウンター取られたのゴオマちゃんのせいにしちゃうし。クウガを倒せば数を稼げる特別ルールを持ち出すし。うまいなー!なんて卑劣な。頭いいなあ。人間体は変態チックなのに。

榎田さんがまたしてもいろんな物を作ってるし!なんて使える!天才!兵器開発の天才だわ!素敵! さらに椿さんもあの短時間あんな限られたデータから緑クウガのコトを割出しまくってるし。
どうやって「変身まで2時間」だの「50秒しか持たない」だのわかったんだろうね?その割出した根拠が知りたいよ。

それにしてもあんな適当な探し方でよく五代くん、実加ちゃんを見つけられたね。手がかりは貝か・・・
バヂスに襲われてなんか憑き物が落ちた実加ちゃん。なんだかなー・・・

一条さんの五代センサーは榎田開発の音波探査装置以上らしい(爆)ヤな男だな。

緑クウガは変身の時間が限られてるからそのぶんバトルシーンを絞って描くからすごいカッコいい!バヂスの針を取って狙って撃つ!まさに魔弾の射手!一連の動作がまたカッコいいのだ・・・
金がはいってる方が緑はカッコいいかも。ボウガンも大ぶりになるからまたカッコいい。
手持の小火器は大きい方が好きさ・・・

EPISODE9
兄妹

クウガTシャツを作る五代くん。単純に嬉しそうなのが微笑ましいなあ。

警視庁会議。頑張ってます働くおじさん。特殊ガス弾や犬の訓練といろいろ頑張ってます。でもね
桜井「俺達がこんなモン使うようになるとはなあ」
っていうのが正しい認識。
この後、武器の開発はどんどんエスカレート。リントは本当に変わった。

倉庫でのグロンギ会議。
イカくんに腕輪が渡る。すっげ悔しそうなゴオマちゃんがキュート!薔薇お姉様もなんだかかわいい・・・おもいっきり見下した冷たい視線がたまりません。きゅ〜〜〜ん
2回目の会議。 ふんがーなザイン隊長。
ガルメ「ルールはルールだ」
・・・リント語がうまいねえ、ガルメっち。流石!大変流暢です。しかもあの下から見上げるのが大変挑発的で素晴らしい!!!

奈々ちゃん初登場!!!はじめての上京。それでジャンに声をかけるあたり目が高いな。

おやっさん「なんてったてね!4号だよね!4号!!!コイツはきっといい奴だよねえ」
ちょっとみのりっち相手に無神経なおやっさん。でもこうゆう利害関係のない人物がいるのがいいよね。
みのり「2ヶ月ぐらいだよねえ、クウガになって。もう闘うの平気になっちゃった?」
そこに未確認の連絡
五代「すぐ行きます!」
みのり「おにいちゃん!今日誕生日なんだよ!わかってる?お祝いするから!早く帰ってきてね!」
五代「・・・そうだっけ、わかった!」
飛び出して行く五代。見送るみのり。
ツライねえ・・・心配だよね。当たり前。闘って傷つくのもさるコトながら闘うのなんか嫌いな人なのに、闘って何か別のものに変わってしまうかもしれないのが怖い。そんな気持ち。
子供「4号はいい奴だよね!」
子供「悪い奴だよ!みかくにんせいめいたいだもん!」
みのり「そうだよね。いい人でいてほしいよね」
これは戦う兄への精一杯の祈り・・・なのかな。

ギイガVS赤クウガ。初対戦。 ギイガのあの足をそろえた立ち姿が結構好き。弾力のあるカラダがパンチもキックも吸収・拡散してしまう!さらにイカスミ攻撃。こいつは難敵だ・・・

EPISODE10
熾烈

グロンギアジト・倉庫。
リントによる反撃!ミカド号の鋭い嗅覚にアジトを発見される。さらに警官隊の突入!特殊ガス段の洗礼!人間も頑張ってます!
しかし・・・突入するならせめてジュラルミンの盾ぐらいもとうよ・・・すげえ軽装備じゃん!あれでグロンギと闘おうっての。ちょっとなめてんじゃないの(笑)

周斗くんと広之くんの喧嘩。つい強く叱責してしまう、みのり。今のみのりっちに喧嘩はどんな理由があってもツライよね・・・

次のアジトのグロンギ会議。
すっげー得意そうなギイガちゃん。悔しそうなゴオマちゃん。なりあがってやるぜ!みたいな視線がたまりません。頑張れ!

警視庁での特訓。
五代「何があっても攻めつづけてください!」
・・・普通の人は無抵抗な人をボコボコにするのはためらいがあるって。まーた五代が変なこと言って・・・ってカンジの一条さんがいいなあ。言われたとうりにボッコボコにする一条さんが凶悪で素敵だ・・・

みのり「・・・なんとなく、怖いの!お兄ちゃんがお兄ちゃんじゃなくなっていくような気がして・・・」
五代「俺だって怖いよ。」
みのり「怖いの?でもやるの?」
五代「・・・じゃあさ、お前はなんで先生やってるんだよ。誰かの笑顔の為だろう?俺は俺の場所で。お前はお前の場所で。頑張るしかないんだよ」
怖くても、頑張る。やせ我慢。でもね。私思うの。こういってる五代くんはすでに闘いのなかに身をおいてる、修羅なんじゃないかって。すでに変わってるんじゃないかって。
変身。肉体だけじゃなく心も。それを悟らせず妹を安心させる為にやせ我慢をする。お兄ちゃんだなあ五代雄介。でもちょっと壊れてるよね・・・

榎田さんのスーパー推理炸裂!!!ちょっとの遺留品からギイガちゃんのカラダの全てを割出す女!グロンギ最大の敵はこの人なんじゃないか・・・?クウガと遊んでる場合じゃないよ。

ギイガVS紫クウガ 紫初登場。ダメージを受けてもズイズイと近寄ってくるクウガ。・・・怖いって!これすっげ怖いよー!ギイガちゃんもかわいそうに。そりゃー怖いよなあ・・・どーせ剣なんだから、イカ刺しを作るぐらいの芸がほしいよな。
変身して剣を出したところで
五代「いくぞお!」
っていうんだけどそれが何度聞いても「びっくりしたあ」に聞こえるの。早口でいったそれに。・・・なんか笑える。

EPISODE11
約束

神崎先生登場。まじめでいい先生だなあ。
神崎「子供たちが自分から作るといった花壇なのに、当番をきめないとすぐ枯れてしまう。それで平気なのが、わからない・・・」
子供ってそんなモンじゃない?優しいようで残酷で。ようはいろんなものが未熟ってコトで。だいたい五代くんとの約束を神崎先生だって忘れてたじゃん・・・(笑)

ザイン隊長大暴れ!みんな!アイドリングストップは忘れずにね!

奈々ちゃんと五代くんの初対面!
奈々「めっちゃカッコええやん!」
うーん目が高い!確かのこのころの五代くんはかわいい。わんこ顔だ。

グロンギ会議。
上野 ビランがカリマ姉さんにチクリ。なかなかそつがないねえ。
薔薇「ここではリントの言葉で話せ!」
ゴオマちゃんおくちが不自由だから・・・(笑)う〜〜〜んかわいい・・・めちゃキュート。
ゴオマ「次は・・・次は・お・れ・が・・・」
次はないんだよ・・・ゲゲルである以上ルールってもんがある。それでも頑張るゴオマちゃん。なんとか食い下がる。下克上を狙ってる。野心家だね!

ザイン隊長さーらーに!大暴れ!!!!駆けつけた五代くんを張り手イッパツでバイクから振り落としヘルメットまで飛ばす!!!すっげー破壊力!流石!現役のプロレスラー!力の見せ方ってモンを心得てるなあ・・・。五代くんとザイン隊長の戦い!つーか一方的にザイン隊長が暴力を振るってるだけじゃん・・・(^^;
ザイン変身!変身すると逆三角形の引き締まった胸板がワイルドなシェイプアップされたボディになるのが不思議。
このバトルシーン、人間体どうしの闘いの方がエキサイトするし、力感を感じるんだよね。

EPISODE12
恩師

乱入ビラン!早い!冴えまくるビランカッター!しかし取り押さえちゃえばザイン隊長の敵じゃない。・・・ほんのちょっとだけど、すげえいい闘いだ・・・この一瞬で終わらせるのもったいないよ。

桜子さんと神崎先生の会話。
教師を続ける自信をなくしてて後ろ向きな神崎先生。話をしたのが桜子さんでよかったんじゃないかなあ。五代くんの「大丈夫!」は元気のいい時は勇気をくれるけどちょっとヘコんでる時はかえって重荷な時もあると思うの。とくに神崎先生みたいな信念が揺らぐ・・・というか信念はちゃんとあるのにそれを現実とすりあわせる事ができなくなっちゃった場合。下手に勇気をもらうとかえってプレッシャーになっちゃう。五代くんの優しさも気遣いも空回りしそうな、ヘコみかたしてるみたいだから。
神崎先生は教育方針も自分のやる気も、本当は何もなくしてない。ただそれをどうやって伝えればいいのかってところで悩んでる。ちょっと疲れてるだけ。 だから神崎先生に必要なのは桜子さんのようなそこにいてくれるだけの優しさだったんじゃないかなあ。 まーやる気に満ち溢れた人にありがちな「燃え尽き症候群」の軽いのだったんじゃないかなあとね。
それにね。五代くんにとって神崎先生はいつでも先生で弱かったりヘコんだりしないって思ってるんじゃないかと。だから今頑張ってる五代くんだから先生だけは強くあってほしいなあと、視聴者である私は思うのだ。五代くんがくる前に立ち直って本当によかった。

神崎「五代雄介!こうゆうのを知ってるか!・・・これは古代ローマで、満足できる行動をしたものにだけ与えられる仕草だ。お前もこれにふさわしい男になれ。いつでも誰かの笑顔の為に頑張れるのはとても素敵な事だと、先生はそう思う・・・」

建物の間。 影の男が薔薇お姉様にカバンを渡す。またしてもいらんちょっかいを出してゴオマちゃんが叱られる。・・・ここまでくるとすでに趣味で叱られてるんじゃないかって気がするわ・・・。影の男の口元から察するに、ザジオおじさん?

ザイン隊長の最後。ちょっとあっけなくてつまらんのだ・・・
でも神崎先生の科白にかぶって五代くんが変身するのはいい演出。カッコいい。クウガの姿になっても中身は五代くんだってすごくよくわかる。仮面の下の顔を感じる。

EPISODE13
不審

OPがちょびちょびかわってる。
桜子さん・・・大学に朝8時までいたの?しくしく。いいわかい娘さんがそんなに無理しちゃだめよ!泣けるー!
奈々ちゃん、おやっさん、五代くん。みんなギャグ寒いよ・・・

グロンギ会議・植物園
雨が降ってる向うのカリマ姉さん・・・ちょっとショットがウテナはいってた。綺麗・・・さらに植物に囲まれての薔薇お姉様も素敵・・・
ガルメ「お前にゲームの権利はもうない。ズからメへ・・・時代が移ったのだ」
ガルメっちとカリマ姉さん、なかいいよね。一緒に楽しくゴオマちゃんをいじめてるのがいいね!

五代「あれこれは・・・?」
桜子「こっちは本職。修士論文の方」
五代「ええ〜〜〜」
で、ドリンク剤のビンが2本・・・一晩に2本リポDアタックって体壊すよ?マジで。胃に穴が開くってば・・・

そのころのビランちゃん。大暴れ。逃げ惑う人々がさあ。子供がこけるのが妙にリアルで。ただ女性の悲鳴でいきなりみんな、わーって逃げるのは変だ・・・。ああゆう時って前のほうの人は逃げようとして、後ろの方の人は見ようとして混乱がおきるんだけど。そこがちょっとねー・・・引っかかってたりして。

椿さんと稲森さんのデートに一条さん遭遇!事件の無線を受けてる向こうで二人してなんかこそこそいちゃいちゃとはなしてるのが妙に芸細。
蝶野取り調べ。・・・やなヤツ・・・杉田さん、顎が砕けるまで殴っていいよ。ちゅうか、免許書なんかもってんなよ・・・
蝶野「あんたも愚かな人間の仲間だな!価値のない人間をこの世から消してるだけだろう!」
あーもー莫迦だ・・・てかこの番組、模倣犯がでてこないという大変性善説に支えられた世界だからな。
桜子「・・・たぶん、五代くんによー?」
とうとう携帯とらなくなったかあ。そりゃそーだ。
蝶野の診断をする椿さんと五代くんと一条さん。
椿「この貸しは大きいぞ!」
一条「わかってる!」
五代「貸しって?」
一条「まあ・・・おいおいな」
話しながら歩く会話のタイミングと言うか空気感がうまいな。これは大塚さんの持つタイミングだね。さすが!芸歴長いだけあるわ・・・こうゆうトコロがちゃんとした役者さんのすごい所だよね。しみじみ。いい仕事をなさってる・・・

ビランVS赤クウガ ビランのすばやい動きとゴウラムちゃん(破片)からのコンタクトに翻弄されていまいち本調子じゃない。

EPISODE14
前兆

紫クウガになってビランカッターに対抗。しかしビランちゃん、装甲のないあたりを狙って齧りつく!うまい!頭いい!グロンギってなんだかんだいって頭使って闘ってんだよね。ただ目的や勝利条件が違うから、人間的に頭よさげに見えないけど。この辺がまさしくメンタリティのちがい。異質という事。人間の理解が及ばなくても当たり前な訳だ。

椿「詳しく調べてみるしかないな!」
五代「いいえ。そんなに悪いカンジじゃないからいいです」
カメラの回りこみと一緒にだんだん顔を近づけるのがねえ・・・なかなかに笑える演出。いいねえ。
じわじわと姿をあらわすゴウラムちゃん(塊)。たのしみ〜〜〜
検死と捜査からビランちゃんの行動がだんだんとわかってきた。人間達の超推理。困ったモンやね・・・

グロンギ会議・道端。
ビランちゃん背水の陣。それを嬉しそうに足を引っ張ってるゴオマちゃんがかわいいなあ。だいたいこの子達みんな仲悪いよねえ・・・ ギャリドちゃんがうきうきと車を運転してるのがかわいい・・・。

五代「当たり前ですよ!人の気持ちになるなんてできませんよ。思い遣るコトならナントカできますけどね」
蝶野「オレにはそんなの必要ない」
その瞬間の哀しそうな五代くんの表情。うまいな・・・カメラの捉え方が。間違ってもオダジョーのお手柄じゃないでしょう。
蝶野「未確認生命体なら、俺の気持ちがわかるはずだ。人間なんていなくなればいいって思ってる未確認生命体なら・・・」
頭にきた椿さんが蝶野さんに死体を見せる。
椿「・・・これが死ってヤツだ。頭の中でこねくり回した妙な理屈なんて入りこむ余地はない!いずれ人は死ぬ。俺も、お前も。だが、こんなふうにいきなり命を終わらせる未確認生命体を俺は絶対に許さない!」
・・・そうね。人は死ねばみんな骨だ。生きてる間も血の詰まった皮袋だ。でもそんな簡単で重い真実が身近にないのが今の日本。なんだよね・・・。私も死が身近にあるわけじゃないし、ここんとこわかんないけど。 ここまで映像で書いたことはエライと思う。ただやっぱりこれを描いたスタッフも「戦争を知らない子供たち」世代な訳で、結局頭の中でこねくり回した死にになってしまったのはもったいない。
やっぱねえ、生と死については戦争経験者の作家の描く死にはかなわない・・・

ビランVS青クウガ
蝶野「俺は・・・俺は!」
ビラン「獲物だ」
妙に動物に期待するからこんなしっぺ返しをくらうんだよねえ。なんかイルカヒーリングとかいってみょーに水生哺乳類に期待してる変なオカルト系の本とかみたいだ。
あとはあれね。危うい所で助けられた蝶野さんが、五代くんの姿を見て改心するとは思えない。要は蝶野さんは自分のわずかな命と引きかえて僻んでるだけでしょう?だったら強い力と体を持つ五代くんを妬みこそすれ、感謝なんかしないと思うんだけど。
この話、病気ネタというよりも小さい子供でやればおもしろかったんじゃないかなあって思うんだけど。柱の影からビランちゃんとの闘いをのぞいてる姿がね。そんな気がする。

どーもクウガって心理の流れとかキャラクタの年齢設定とかがおかしいんだよね。もうちょっと変えればもっとスッキリするのに・・・ってカンジで。あと一味が。

EPISODE15
装甲

ごおらむちゃん(はあと)榎田女史の目が怪しく光る!・・・やる気マンマンだぞう・・・
おやっさん全開。素晴らしい。心のオアシスだ。

警視庁会議。 ゴオラムちゃんの旺盛な食欲について語り合ってる。しかも未確認と間違われてるし。違うよーゴオラムちゃんはおなか空いてるだけなんだよー(泣)
望っちの揺れる乙女心。かわいい・・・でも相手が一条さんじゃあねえ。

桜子「馬の鎧になる僕?へんじゃん・・・だいたいどうやって虫が、馬の鎧になるのよ」
五代「それは・・・気合で!」
結局これがあたりだったんだけどねえ。 そのころの一条さん。
一条「まさか五代を!」
目撃証言を見ての超推理。すごいぞ一条!頑張れ一条!それはともかく望っちの気持ちもそのぐらい察してやれ!
ゴオラムちゃんと五代の初邂逅。なにがなんだかわかんない・・・でもこの時他の研究者の言によると、「ライダー」って呼んでるんだって。 ゴオラムちゃんが。

グロンギ会議・森の中
ゴオマ「恥ずかしいぞ、リントの作ったものにはいって」
ギャリド「これはこれでいいんだ」
ギャリドちゃん怪人体は触角がキュート。

望っちと榎田女史の会話から察せられる一条さんの過去。ありがちーだけど。一条さんにぴったりな過去だ・・・でもね。仕事にかまけてお母さんをないがしろにしちゃイカンでしょう。
一条「五代雄介!」
五代「ハイ!」
で変身!かっちょいい!おまけに京葉道路変身で爆走!・・・お前なあ・・・渋滞してる所をそんなスピードで走っちゃ、危なかろうよ・・・
ゴウラムちゃん登場!変形!合体!カッコいい!!! 長い年月、先代クウガが眠りについてからずっと、破片になっても待ちつづけた主だもんね。嬉しそうだ・・・と思うのは私の贔屓目?ただひたすらクウガの呼び声だけを待ちつづけたゴオラムちゃん。それで甦ってみればあんた・・・中身五代くんだよ。けっこうショックだったんじゃないの?

私のクウガにおけるロマンが作品から乖離し暴走をはじめるのは、この辺から。この辺からじわじわとより深くはまっていったんだよね・・・

EPISODE16
信条

・・・五代・・・(怒)
そんなに思いの丈を持って復活したゴオラムちゃんを見捨ててひとりで逃げるたあ、どーゆー了見だ!!!ざけんな!私はいまだにこの1点が許せません。 ゴウラムちゃんはね!ずっとリント語で「ルックミー!」「ルックミーライダー!」って呼びつづけてたのよ!!!それなのに・・・復活するだけのエネルギーを溜めるのがやっとで、戦闘まで耐えられなかったのよ!だから途中で止まっちゃったんだよ!それを見捨てるたー・・・バカッタレ!!!

ええもうお陰様でその後の一条さんと望っちと、お母さんと五代くんの心の動きをすっかり忘れてるだよ。
一条さんがお母さんのところに行かない。それを冷たいと言う望っち。でもさあ、その相談相手の榎田女史にぶつけるのはどうかと思うわ。仕事を優先したせいで旦那とわかれて子供もちょっとぐれ気味な家庭の人に。思いっきり家庭生活崩壊してるんだから。

グロンギ会議・新宿駅 薔薇お姉様とゴオマちゃん。
薔薇「ギャリドはどうした」
ゴオマ「もどらない」
薔薇「では、ガドルを呼べ」
ほんのちょとだけどこのシーン、すごい好き・・・。ゴオマちゃんの妙に嬉しそうな口調がね。ゴオマちゃん、ゲゲルからははずされたけどその分薔薇さまの懐刀みたいな扱いになってるから、かえって地位は上がってるんじゃないの?

科警研での一条・榎田・五代。 名古屋とお母さんのコトをさくさく話しちゃう榎田さん。しょっぱい顔をする一条さん。五代くんはいろいろ察してもこの場では言わない。・・・それであとで「病院、8:00まで電話OKだそうです」って言うあたり。こうゆう気の使い方って、女だよ・・・(泣)ヤな男だ・・・
一条「4号同様、私に責任を預けていただけないでしょうか」
うはー大胆だなあ。こうゆう事は暗黙の了解にしなくちゃイカンでしょう。それをわざわざ毎回律儀に報告するからさあ・・・あーもー莫迦だなあ。この人。松倉本部長、実は困ってんじゃないの?報告されれば責任とらなくちゃいけないし、知らされてなければ逆にかばいようもあるのに。毎回きちんと書面で報告つくってそうだもんね。

ギャリドVS赤クウガ
ナイトシーンのトライゴウラム、カッコいいよね・・・でかいバイクでライトがけっこうついてるし。好きなんだー
もうこの辺はさくさくやられるだけでバトルシーンとしてつまんないし、グロンガーとしては合掌するのみ。 ただまあ、トライゴウラムアタックでトラックを貫いたのに何でギャリドちゃんまでやれれちゃうのかは謎。なんかギャリドちゃんの、なんかやられた気になってのうっかり自爆みたい。
もうちょっといいトコ見せてほしいなー。

EPISODE17
臨戦

前回までのおさらいの回。
「クウガの闘いの記録」というより、「一条刑事の未確認対戦記」ってカンジ・・・(笑)苦労してるな。一条刑事。しかもかなり強引で、きっと彼以上にまわりの方が胃にきてるんだろうね・・・。鯨井本部長なんて、頭のほうが心配になっちゃうもん!

ああ・・・メビオちゃんもゴオマちゃんもグムンちゃんもザイン隊長もバヅーちゃんもバヂスちゃんもギイガちゃんも(「白銀の暗殺者」デザイン秀逸だよね。当時はちょっと好みじゃなかったけど。今見るとすげえパンキッシュなデザインだ)ビランちゃんも・・・みんな元気そうで・・・(T-T)涙ナシには見られないわ・・・
第0号もこのころはちゃんと謎として扱ってたのね。私はやっぱりこの正体は「石森章太郎」説をとりたいですな・・・

池袋・PM3:07 薔薇様、優雅なティータイム!さすがだ・・・そんなところにガドラちゃんのゲゲルの申請。無粋な。
ガドラちゃんって、人間体も怪人体もイメージがそろっててカッコいいよね!謎腹巻がかわいい・・・
ガドラ「ゴセパ・ビズンバ・ズザベヅ・ジョブバス・メ・ガドラ・ダザ!!」
(おれはきずのかずだけつよくなる、メ・ガドラ・ダだ!!!)
すっげカッコいい・・・。腹巻のおかげでちょっとウエスト位置が上に見えるのがまたカッコいい。

なに?ガドラVSクウガ、4:34から5:57から6:55まで。ずーと組んずほぐれつ?すっげ体力だな、オイ。
ラストにマイティキックくらったのって、スタミナ不足で足にキたんじゃないの?

EPISODE18
喪失

のっけのストンプはともかく。
スティックを手前に空を抜くのは映像として綺麗だよね。こうゆうちょっと意味がないショットの入れ方はうまいよな。デザインとして。

しっかし・・・一条さん。
桜子「五代くんならいませんけど」
一条「いえ・・・解読の方がどうなったのかと思いまして」
・・・この会話が異常だって気がつかないのか!一条刑事!桜子さんも大変だよ。バカッタレな男ばっかりで・・・。

ギノガちゃんのちゅー攻撃。すげえいやがり方だな、五代雄介。本気で突き飛ばしてない?そのあとの腰のひけた闘い方も。だからちゅー食らっちゃうんだよ!ばかー!!!

五代くんの一大事に目黒区内でデート中の椿先生まで呼び出されちゃうし!
椿「キミはいい鎖骨をしているね・・・頚骨も下鍔骨も素晴らしい」
椿先生。骨好きか。しかも首筋から胸のうえが好きとみた!首筋フェチだな!私と同じ趣味だね・・・

五代くんが倒れたって連絡が携帯で飛びまわってる。携帯の使い方がうまいよね。これのおかげでキャラ内での情報伝達にタイムラグがあまりないのが、理由つけられる。ただそのせいで情報のタイムラグからできるドラマがないのがもったいないかなあ・・・?

新宿地下道でギノガちゃんが体を癒している。
そこにゴ組の皆様がイヤミをいいにくる。
ギノガ「ボクのこの毒で、クウガは死ぬんだ。そうすればもっとラクに殺せるようになる」
このイヤミな口調!これは文字で再現できないよな!それが役者の力なんだね。

病院に収容された五代くん。 桜子さんもみのりっちも「自分の場所で頑張ります」っていって病院を去る。強いな。女は・・・。エアコンの室外機とかいってる刑事に聞かせてやりたいよ!仕事に自分を追いこむのと助ける為に仕事をするのはちょとちがうってコトよね。

しかし人々の祈りもむなしく、五代絶命・・・?

EPISODE19
霊石

椿「莫迦野郎お前!死なせねえぞ!」
これが椿先生の医者としての本音かね。やっぱり。 結局未確認がらみでは研究者として貢献はできても、医者として助けにはならなかった。
(このあと結局クウガは勝手に治っちゃうしね)
この必死な椿さんは見ていて痛い。

そのころの刑事さん。頑張っている。でも捜索しても見つからない。自由な生活をなさってる方にもバカ丁寧な一条さんに好感!

子供「4号・・・どうして出てこないの?」
これはつらいね。みのりっち。自分の兄が4号で、しかもただいま負傷中なんだもん。

7:44、五代死亡確認。
この連絡中、椿さんの声しかいれないのがいいね。まわりの物音だけで、パトライトやヘッドライトの光が臨場感を出してて。しかもその直後の杉田さんとの会話でぜんぜん普通な会話をしてるのが痛々しい。

桜子「・・・でも私。まだ信じます。長野で五代くんのおなかの中にベルトがはいるのを見ました。ほかにも信じられないぐらいな事があったのに、信じられないぐらいがんばってきました」
ほんとにね。信じられないよね。なんでそんなに頑張れるのか・・・。結局それが書かれる事はなくて。最大の謎のまま。
みのり「私。・・・それでも兄は戻ってくるような気がします。兄を信じて裏切られた事ないんです」
女は強い。というよりこの場合五代くんってものをよくわかってる。おろおろしてる刑事さんはまだまだ修行が足らないね。
さらにもうちょっとうがった見方をすると、五代くんは生れ落ちたとくから漠然とクウガになることをしってて。いつかくるさよならのために、いつも冒険をして危機的状況にまわりを慣らしていた、とか。だとしたら・・・いやな奴だな。五代雄介。

グロンギ会議。ネオン前。
これは会議というより、立ち話?
薔薇様「無知な奴。ギイガは打たれるほど強くなる」
キノコだもんね。打たれ強いかどうかはともかく、すぐ増えそうだよねえ。欠損個所とか。にょきにょき。

ギノガの再来襲!
パワーアップするわキノコの胞子はいっぱい増やしてるわで手がつけられない!
ギノガ「ギビデダボクウガ」
(いきてたのクウガ)
杉田「2号か!」
一条「白い4号です!」
みょーに嬉しそうなのがね・・・。そんなに嬉しいか!クウガのひみつを知ってるのが!こうゆうところが「主人公の相棒」というよりも「ヒーローになついてる小学生」の視点なんだよね。だからたまに一条さんにジェラしい気持ちになるワタシ。だって心は小学生男子だから・・・。
グローイングちゃんがやられそうになったら警官の人達が自発的に援護にでたのがすげえ嬉しい。どうせ協力するなら、こうゆう自然なのがいいよね。

一条「遅いぞ五代!」
それぞれの場所で、姿を見ることもできない場所で闘ってた桜子さんとみのりっち。連絡がいっての笑顔がとても綺麗だ。姿のみえる場所で闘えるのって、ある意味ラクだよね。一条さん?

EPISODE20
笑顔

ああん!釣り人3人組!またしても登場!
釣り人「なんかやだよな」
釣り人「手袋だろ」
釣り人「やだよなー」
よく考えたらさあ。ギノガちゃんがやられたのが4月21日の朝5時ごろ。それでこの時がAM9:37。このあと科警研に連絡があるのがPM3:00ごろ。およそ10時間あまりで腕から完全な肉体を再生しちゃうの・・・?すげ・・・。生命力がどうとかって、そうゆう問題じゃないよな。まだ4月だし。水は冷たいぞ・・・?

そろそろ一条さんの勤務状態が心配になってきましたねー!
五代くんがクウガだってばれてない以上、民間人のあっしーくんを勤務中にやってることになっちゃうんだけど?大丈夫?ここまで付き合う理由も必要もないんだけどねえ?
どーしても不自然さが気持ち悪い。 現場から車乗せて椿先生、科警研、ならわかるんだけどねえ。まあ途中で城南大学もいれてもいいかなあ?だけど。幼稚園はねえ・・・。いってもいいけどいった先でおとしていくでしょう。それで家帰って休ませるべきじゃない?死んで生きかえったばっかりなんだから。
なんで連れまわすというか連れまわされるかなあ・・・。
だからこの話、五代くん的には好きな話なんだけど、一条さん的には好きな話じゃない。必然性がないから。
(実は「不用どころか無用な話」「読んで字のごとくの蛇足」として嫌いな話がもう一本あるの)

グロンギ会議。
薔薇様不在。
カリマ「バラバはどうした」
ごおま「ゴのやつらに呼ばれた」
ガルメ「いずれは俺もそうなる」
カリマ「メからゴになれるのは私だけだ」
ごおま「・・・お、れも・・・」
ああもうお莫迦さん!!!このごに及んでどーしてこうゆうコトが言えるのか、不屈だな!ゴオマちゃん!偉いぞ!

科警研。
ゴウラムちゃんがクウガに触られて嬉しそうに再生をはじめるのが、めっちゃキュート!やっぱりどれほどの時を越えても、クウガが大好きなんだね!

変異体の登場。
一条「科警研からの連絡だ!変異体はまた爆発しても再生できる力はないらしい!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・よくわかったね・・・?
この短時間で。さすがスーパーマッドドクターENOKIDA!!!素敵!
五代「俺はいつもと変わらなかったんですが・・・変わらないですよねえ?」
やっぱりクウガになってちょっとは不安だったのかな。そこで一条さんは変わらないっていってあげなきゃ!それこそが必要な仕事でしょう。
しかしこのシーン、もうちょっとオダギリジョーに演技力があれば、作品内屈指の名シーンになったのに。これだけで終わらせるのはもったいない!おかげで乙女達がいいカンジにかってに補完しなきゃいけなくなるじゃん!しかもその補完の方が綺麗でうまいってどうゆうことよ。
まあ主観がかなりはいってるけどね・・・。

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