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最終話

田所「お前ら・・・オレの部下に指一本触れてみろ!ただではおかんぞ!」
くわ〜〜〜〜〜!!!フンガー!田所さん!理想の上司ー!田所さんカッチョいいー!岬姐さんもカッコいいぜ!加賀美なんかの上司に、もったいないよね!
で、ネックレスでワーム化友達100人計画を阻止するため、飛び出す加賀美!フツーのバイクにガタックってかっこいいな〜〜!
で、ワーム毒電波送信所に特攻。
加賀美「みんな人間だったことを忘れたのか!思い出してくれー!」
元隊員の皆さんとバトル。・・・たんに加賀美、嫌われてただけじゃないの?と思ってしまうのは、私が加賀美キライだから???

天道「おばあちゃんがいっていた・・・世の中でおぼえておかなければならない名前はただひとつ。天の道を行き、全てを司る男・・・天道総司。オレは世界を救う・・・世界がある限り、オレはある!すべての命は等しく美しい」
根岸「自分を変えることもできぬ人間が!」
天道「人間は変われる!他者のために変われるのが人間だ。自分のために世界を変えるんじゃない。自分が変われば世界は変わる。それが天の道!」
うわあ・・・いつのまにやら壮大な話に。なんかでっかい事言ってるけど、結局、「妹が平和に暮らせる世界じゃないと困るんだけど!」とゆー兄バカで手前勝手な理由なところが、心温まりますな!だから好きだぜ、天道。
そして大言壮語のためなら2対1のリンチバトルも辞さない。 正義って、素晴らしいですね!

ボク天道「頼んだよ・・・この世界を、頼んだよ!」
大爆発する基地と最後の敵を道連れにする、ボク天道。
うーん・・・ボク天道自身のストーリーが、見たかった。こんなカタチで終わらせちゃうの、もったいないよなー!もったいないお化けが出るよ。 波乱万丈な人生だけど、最後の最後で自分の意思で事を決定できたのはよかった。
できれば生きて、ボク天道を受け入れてくれる世界に出会って欲しかったけど。

お約束のよーに「その後」
岬さんが、剣の姓を継いでて、なんか凄く嬉しい。けど、嬉しいような悲しいような・・・。死んだ人に縛られるには、岬さん若くて綺麗過ぎる気がするけど。でもそれはそれでロマンということで。
ロマンと言えば、大介とゴン!いや百合子たん!

樹花「傍にいないときは、もっと傍にいてくれる。だよね。ひよりおねえちゃん」
妹二人をおいて、まったくロクデナシのアニキだな!豆腐買いにいってんじゃねーよ!(笑)

なんやかんやで1年付き合ったわけだけど。 たのしかったー!
作品評価がどうのとか平成ライダーの意味だとか、なんかそーゆーところとは別のところで、とにかく楽しかった。おもしろかった。 なんかそれはそれでいいんじゃないかなと思うわけですよ。オタクとしてマニアとして、いろんな意味で失格ですが(笑) いいよもう。おかしかったから!
ちゅーかここまでワケわかんない部分ではまってるのって、これが隠れた「兄番組」だから?ボク様、そんなに兄妹ネタが好きかーーー!!!・・・好きなんだな。

48話

なんかもう・・・話が錯綜しまくりなんですが。
平成ライダーのパッケージのセオリー。真の最終回は12月末の法則発動(笑) 天道とひよりちゃんの再会とゆー表の最終回のあとは、裏の最終回ですか?

ネイティブの根岸の性格の悪さ、ちゅーか気持ち悪さマックス。加賀美パパを陥れ、ボク天道を捕獲。
根岸「覚えてないんですか・・・?アナタは、人間からネイティブになった第1号。その後のマスクドライダーシステム開発の実験体として、様々な実験に耐えてくれた・・・」
天道「そしてオレに擬態させたのか」
うわあ・・・なんなのその萌え設定。ちゅーか今頃になって、「改造人間」ってファクターが立ち上がってくるとは思いませんでしたよ。 ZECT創生の頃から、加賀美パパはひたすら耐える人生。ネイティブの仲間になったり、組織を運営するために清濁併せ呑んだり。 その後、マスクドライダーシステムに暴走スイッチをコッソリしこんで切り札にして。いずれワーム大増殖する時代を予見しての行動。
ところがどっこい、託したはずの次世代・息子はアナタ、基本的に人からいわれたことを鵜呑みにしまくるヤツで。
何でこうも加賀美が嫌いなのかなーと思ったら、ここか・・・。こいつ、ナニをするにも自分以外の誰かの言葉に感化されてから、行動を起こすんだよね。それが気に入らなかったのかも・・・
加賀美「もうお前の言葉は信じない!・・・オレはお前を倒す」
天道「おばあちゃんがいっていた・・・正義とはこのオレの名前だと。オレが、正義だ」
ある意味ものすごい傲慢でオレ様な天道。それもどうかとは思うけど、少なくとも自分の頭で考えて判断して、自分の行動に自信と責任を持っているだけで、「オレが正義だ」の言葉を吐く資格があるんじゃないかと。

ボク天道を助けて、
天道「人を襲わないと約束すれば、助けてやる・・・世界は、お前の敵じゃない。もちろん困難はあるだろう。だがひよりはその困難と闘い始めている」
なんつって、優しいんだよね。 世界は敵じゃない。その一言が、妙に嬉しい・・・のは、オイラが年をとったせいかなあ?

影山「よう、天道!オレたち、オレたちだけの光を求めて旅にでるんだ!」
なんてやけに嬉しそうだったのが、自分もネイティブだとわかって。
影山「アニキ・・・ごめん。一緒に行かれなくなった。オレは知ってしまったんだ・・・闇よりも深い闇を。一緒に行きたかったよ」
影山「相棒!」
背を向けた影山に、矢車、ライダーキック!
矢車「オレたちは、永遠に一緒だ。相棒・・・。オレたちだけの光を、掴もう」
って影山の死体(?)に肩を貸して、路地裏に座り込んでるんですが・・・。
エロからギャグ、そこからまたシリアスエロへ。ものすごい振り幅ですな! あれやこれやのオチを、ムリムリ地べたに着地させまくり。やでやで。こーゆーところに着地するとはね・・・。

それでも一本筋が通ってるように見えるのは、天道のオレ様加減でしょうか。オレ様はすごいなあ。

44話

天道、ひよりたん奪取!!!よっしゃ〜〜〜!!!よくやった天道!!!えらいぞ天道!流石天の道をいく男!

いや〜〜〜ここにきて、カブトが化けてきましたねー。 マジ面白いんですが!思わず大掃除をする手も止まりましたよ!
てか、スタートした当初、正義がどこら辺にあるのかとずいぶん心配しましたが。そうか。ここにあったのか。
ボク天道「ひより・・・ボクはずっとキミの傍にいる。キミと一緒にいる。それが幸せなんだ。この男は、ひよりよりも世界を守るために闘う。ボクは天の道なんて知らない!」
天道「オレは世界を守る・・・」
ボク天道「ほら!こいつはひよりを守ってなんてくれないんだ!」
天道「それは、ひより、お前の帰るこの世界だから守る。いっしょに帰ろう」
ひより「ボクはワームなのに。ワームは全部倒すんだろう?」
天道「オレはワームを倒す。それは、小さな夢や希望を壊すものだから倒す。ひより、お前が一体どんな悪いことをした?何も悪いことなどしていないじゃないか!」
ひより「ボクは・・・生きていてもいのか?」
天道「7年前、あの瓦礫の下でお前に会ったときから決めていた。お前と、お前の生きるこの世界を守ると」
天道の正義は、小さな少女を守ること。少女を守るついでに世界も守っちゃう!やるな天道!
でもね、ボク天道の、「世界よりもひよりのほうがいい」っていうのもまた、ロマンなんだよねー。

ああ〜〜〜なんで天道とひよりたん、兄妹なんだ。
兄妹相姦大好きだけどさ、ここのネタに関しては、兄妹じゃないほうが萌えるんだよね!自分的に。
あーでも、
全てが終わって、血の繋がった妹と血のつながらない妹に囲まれて、天道超シアワセーってのもいいか・・・。てかどんなエロゲだよ(笑)

ひよりたんと2ケツして、時空の狭間から生還。
ひより「いくんだろ?」
天道「いいのか?」
ひより「守ってくれ、・・・この世界を」
で、Gジャンをひよりたんにかけてあげて、走り去る天道!ヒーローだ!ヒーローの姿がここにあるよ!
ぶかぶかのGジャンに、清楚なワンピースにサンダルっちゅーひよりたんがまた、かわいい!!!可憐だ・・・清楚だ・・・キュートだ・・・ボク様のハートズッギュンですよ!

個人的には、カブト、化けたとはいえ、加賀美の扱いにはずーーーーっと不満なんだよね。ヤツがダブルライダーのツートップってのが、大却下でさ。
やつには偉大なる凡人でいて欲しかった。変身なんてして欲しくなかった。人間的にちっぽけで、ライダーに対する嫉妬や、天道に対する反発や、そんな弱い部分に身を焦がしつつも、それでもなお「天道友達だしー」とか「剣もほっとけないしー」みたいなしょーもない理由で許しちゃう。そんな矮小な人間でいて欲しかった。
なので、
加賀美「オレたちの絆など、貴様にはわかるまい!!!」
ってのに著しくダウンいっぱいなんですが。

その代わり、矢車・影山コンビがいいんだよね。
大きな危機に際し、正義感の最後の残りカスに火がついちゃって、矢車を置いてザビーに変身しちゃう影山。
矢車「お前か・・・オレの相棒を笑ったのは・・・笑えよ。オレのことも!」
って地獄をみただのなんだのいってヤサグレてる割に、弟分のことちゃんとかわいがってんだよね。ウッカリ天道に協力しちゃってみたり。
ラストで、
影山「アニキ!」
っていってまたヤサグレファッションに戻った影山を見て、何も言わずに、でもついてくることを確信して歩き出す矢車・・・いや〜〜〜兄弟っていいですね!こいつ等、かわいいなあ!

ここはあえて、腐女子アイでは見ないですよ!
や、製作のオジサンたち的には「ハイ!ここは萌えるところですよー」って出してきてるんだろうけど、そんな簡単に萌え転ぶと思ったら大間違いさ!ここまでお膳立てされてお皿に乗っけてはいどうぞってされると、かえって思い通りになりたくなくなるんだよねー。
ちゅーか何故かこの二人は、一生懸命背徳的な雰囲気とか退廃的なエロオーラを出そうと、脚本・演出・演技者もがんばってるのはすごくよくわかるんだけど、何でかなー?どー見ても、小学生の男の子兄弟にしか見えません。
小学校の通学路で、お兄ちゃんと弟が二人で登校中!ちょっとケンカしたりじゃれたりしててかわいいなあ、みたいな。
そーゆーふーにしか見えない・・・

42話

闇バッタ3兄弟・・・(うち一人サソリだけど)いや〜〜〜いいギャグメーカーに育ったな〜〜〜
てかサソリがぶっ壊れてから、「カブト」のギャグレベルが迷走しつつも上昇軌道を描いているのに戦慄しますよ!
しみじみウットリですよ。
矢車と天道の豆腐勝負とか、
矢車「・・・笑えよ」
『・・・ゴミの回収車でございます・・・』
とかもう、素敵!
最初に「オレの兄弟になれ」とか言い出したときは、「ええ?!BLドラマ?それ以上に濃ゆい腐女子向け?!!!」ってめっちゃゲンナリたんだけど、実に素晴らしいキメギャグ科白に昇華しましたよ!

もう・・・これだから、平成ライダー、目を離せません!一体どこで化けるかわかったもんじゃない!

天道「豆腐は醤油に限る。・・・豆腐はチーズでもヨーグルトでもない。豆腐は豆腐だ」
・・・深い・・・!深い科白ですよ!天道語録のなかで、おいらの魂の奥底に響いたのは、これが初めてですよ!魂揺さぶられちゃってますよ!いいぞ天道!カッコいいぞ天道!
最初っから最後まで、豆腐にこだわった今回。豆腐を買いにくるついでに、最強の敵をぶっ潰す男。正義も悪も関係なく、ただ美味い豆腐を買いに行く。それが天道の正義!
美味しい湯豆腐の前に、
影山「アニキ・・・天道、こないね」
矢車「どうせオレなんか」
ですよ!ああんもうかーわーいーいーーー!!! 天道もひどいヤツだよね!
天道「なんか忘れているような・・・まいっか!」
ですからね!鬼だ!

やっぱアレね。ギャグは繰り返しが命!
どんなつまんねーギャグも手を変え品を変え、同じことを繰り返せばそのうち立派な笑いが取れるですよ!
シリアスパートはギャグの肥やし!基本!

で、前回のを姪っ子のミニラさん(小2・女子)と見ていたのですが。
サソリぼっちゃん「オレは、八つ当たりにおいても頂点を極める男だ!!!」
ミニラ「・・・どうゆう意味?」
私「だから、八つ当たりでも一番になるってこと」
ミニラ「コドモが見る番組で、こんなことをいっちゃいけないよねえ」
だそうです。・・・うわぁ・・・子供にまで言われちゃってますよ・・・大丈夫ですか、「カブト」(笑)

んで、うちの甥っ子ナイト(3歳・男子)は、シャツの前を閉じません。どんな服でも前をあけて着こなす男。
私「なんであけてるの?寒くない?しめたら?」
ナイト「仮面ライダー。カッコいい」
どうやら、天道くんの着こなしがカッコよくて、だからオレもそうする!ちゅーコトのようです。
コドモの憧れ(笑)天道くん!いいのかそれで!

36話

蓮華たんの度を越した、ドジっこっぷり。すげえ・・・ここまでやるか。

で、オレ様天道とゴローちゃん(違)のバトルに、ゼクトのトップのおっちゃん乱入。
「キミは・・・赤い靴の話を知っているか?赤い靴をはいた少女は、踊りだす。自分の意思では、とめられない・・・キミたちも、赤い靴を履いている・・・すべてのワームを倒すまで、自分の意思では、とめられない」
って、軽やかなステップとともに語るおじさん。すげ〜〜〜!オレ様天道をかるーくあしらうおっちゃん!しかも踊っちゃう!なんかかわいいな〜
そいでおっちゃんは、ライダーベルトの設計図を焼いちゃって、証拠隠滅。
「安心しろ、草薙・・・計画は、我々の息子達が・・・」
親子2代にわたる計画ですか!まーたアナタ、大風呂敷広げちゃって〜たたむの大変よ?
でもどっちかってーと、さくっとスルーされてたけど「ひより・・・ああ、キミの妹だね?」の一言が気になるんですが!!!
えー!マジ?兄妹?オレのために萌えをありがとう!!!ほんっと、カブトってオレのための番組だ〜〜〜ウハウハ〜〜

ネイティブの立川兄ちゃんは、ひよりたんの居場所を知っている。それを聞こうとしたところで、天道暴走。
立川「皆既日食を、探せ・・・ひよりさんは、そこに・・・」

矢車「どうせオレたちは、日向の道を歩けない・・・」
影山「ならば、汚してやる!太陽を!」
矢車「行くぜ、相棒・・・」
影山「アニキとなら、どこまでも・・・」
矢車×影山ですか?パンクス崩れ二人旅、なんかもう・・・出てくるたんびに笑いがこみ上げるのはなんででしょうか。変な人だ。
ちゅーか冬コミはこいつらのハードエロでキマリですか?おいらは特に用事が無いんで、どうでもいいですが。お姉様たち、ガンバレー!

天道「さっきオレが暴走した時、よく止めてくれた。感謝する。・・・集めたゼクターはすべて返そう。ライダーを止められるのはライダーだけだ。もしオレがひよりを倒そうとしたら、そのときはお前がオレを倒せ。その逆の時はオレがお前を倒そう」
・・・互いに殺しあう契約ですか?ハードボイルドタッチ?(笑)男の人って、こーゆーの好きだよねー。

35話

・・・影山くん、転落人生。

ザビーゼクターを天道に取られて、返してもらうために、おさんどんやったり、加賀美に取り入ろうとして、
影山「お前、天道のトモダチだろ?!」
加賀美「・・・あんなヤツ、トモダチなんかじゃない!」
影山「だったら!お前がオレとトモダチになってくれよ!!!」
ときましたよ〜〜〜!!! 蓮華たんと料理勝負すれば、銀座の名店のをお取り寄せしてバレてみたり。
影山「どーか穏便に!」
とか天道にすがり付いちゃうのも、愉快愉快。みっともなーいその姿が、とても光り輝いています!素敵だ!
「蓮華 VS 影山。天道をめぐるバトルがはじまる」とかって東映公式ページで紹介されてみたり。
さらに、何故か本部に守られてるワームの立川大吾を、ワームの姐さんの口車に乗って襲撃して、ゼクトの隊員に銃口を向けちゃったり、 ・・・最後の最後でツメが甘いのも、素敵ですね!

矢車「オレの、弟になれ」
影山「アンタだけだーオレに振り向いてくれたのは!」
矢車「ふたりで歩いていこう・・・ゴールのない、暗闇の中を」
さらにそんな転落人生の末に、矢車にテイクアウトされちゃうのがまた、実に素晴らしい転落っぷり!!!ちゅーか墜落。目が覚めるよーな鮮やかさ!死人も起きますよ!(笑)
ちゅーかホモくせー!プンプン匂って臭いっちゅーねん!ゲロップ。
あーこれ、影山が蓮華ちゃんみたいなキュートなお嬢さんだったりしたら、エロエロでめっちゃ素敵なんですが!!!したらきっとオイラ、本出してたなあ・・・(え?!)

しっかし、この夏しばらくサソードぼっちゃんの演技力のあまりのなさに挫折して、目を離してたら、これだよ!!!
ちくしょー!ひよりたんが!オレのひよりたんを返せーーー!!
ちゅーか、ひよりたんを「オレの大切な人」とかいうんだったら、ちゃんと助けろよ、天道!でないと、たとえおてんとうさんが許しても、この世界中でこのオレだけはふたりの仲を赦しません!ええそりゃあもう、絶対に!!!結婚式に乱入して卒業かますぐらい、オレ様はなんぼでもやりますよ?!
くそう・・・またしても目が離せないじゃねえか・・・