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テレビ朝日公式東映公式

49話 脚本・井上敏樹

・・・草加くん、一応死体をみつけてもらえたんだ・・・
ちょっとほっとした。このまま誰にも知られずに、海に流れてっちゃうんだと思ったから・・・。

三原「マリには言うな・・・悲しませたくない」
・・・ココの連中は・・・洗濯屋はまだ、結花さんのことを知らないみたいだし。でもって真理ちゃんは草加くんのコトを知らない。みんながみんな、隠してたり知らなかったりで、辻褄があわなくなりそうだ・・・
優しいウソはウソだけど。それでいいってもんじゃないでしょう・・・

勇治くんはブイブイいわせてます。
それはいいけど、どーにかならんか?この大根っぷり・・・。ブリ大根?

フェノクの死の運命。 知ったとたんにみんなうろたえまくる、フェノクの皆様。
今までの威張りん坊っぷりからは、考えられないオロオロかげん。・・・こいつら、人類の進化系とかいってるけど、中身はニンゲンのままだ・・・
人外として、何かの境界線を超えるものとして、異形のものとして。
まだまだかわいいもんじゃのう・・・(笑)
ココロのありようが異形って意味じゃ、むしろ、洗濯屋の方が壊れてる、と、私は感じるのだ。私の理解を超えてるからなあ。こいつのナカミ・・・
それとマリ。ただマリは女だからなあ・・・

北崎「なにってるの?・・・このひとのことしんじちゃだめだよ・・・・ぼくがしぬわけなんじゃん・・・そうだ。オルフェノクのおうをいちばんにころしたひとが、つぎのおうになるってのはどう?」
琢磨「どうしたらいんですか?!北崎さんがオルフェノクの王を殺したら、ボクたちも死んでしまうんですよ?」
影山「・・・私は死なない・・・死んでたまるものですか・・・」
影山さんカッコいいぞ!できる女は自分の命は自分で守る!

元流星塾に、墓参りだかなんだかしてる、洗濯屋一行。
そこに、王様坊ちゃんを狙って、ラッキークローバー3方が!!!
北崎くんはウッキウキで大アバレ!
影山「悪いわね・・・北崎くん。私はあなたのゲームに付き合うきはないの・・・」
影山・琢磨の裏切り!
その隙に、ファイズ・デルタのダブルライダーキック!しかし倒れない!・・・バカ強・・・

だけどヨロヨロとその場を離れて
琢磨「いい姿ですね・・・北崎さん。ボクは待ってたんですよ!この時をね」
鞭でビシバシ!!!ビシバシ!・・・ダメだこいつ・・・(笑)
さらにそこに、王様登場!北崎くんですら、一瞬でボコで、さらにポリポリパリパリ・・・喰ってるし・・・こわ〜〜〜〜ちゅーか、日曜の朝に、ココまで映すか!

勇治「キミは知らず知らず、オルフェノクの王を守っていたのさ。・・・悪いことはいわない。オルフェノクとして生きたほうがいい。・・・キミにあのコが倒せるのか?」
勇治はまだ純愛モードですか!
巧との愛の日々を守るためにはまず、生き長らえなければならない。だからフェノクとしての命を守る。で、それから会社を手に入れて経済的に自立!世界を手に入れて、巧を迎え入れるつもりなワケね!(笑)
それもこれもすべて、姫のため!そのためならあえて、姫に敵対することも厭わない!
おお〜〜社長勇治は攻勇治! 勇治!男だぜ!
(これで演技がもうちょっとなあ・・・たどたどしいからこそ、ココまで妄想できるって1面もあるけどさ・・・)

48話 脚本・井上敏樹

量産ライダーとの乱闘に、カイザ・デルタも参戦!
海道「なんでマリとテルオを襲うんだよ!」
海道君は今すっごい気の毒だ。結花ちゃんがいないコトも知らされず、なんだかトチ狂ってる勇治に利用されて。
海道「・・・本当はな?オレはお前を尊敬してた!オマエみたくなりたかったんだよ!」
海道くんは、自分の信じる道のため、信じた勇治のために、勇治と決別する・・・

・・・それはさておき、オールバック勇治、なんかに似てんなー・・・と思ったら。そうだ。悪い顔をしてる時の仲居くんだ・・・

巧「・・・俺の知っている木場はもういない・・・いいんだな。そう思って」
勇治「キミと話すコトはなにもない。・・・ニンゲンであろうとしている、キミには」
・・・愛がもつれてるよ〜〜〜!!!(笑)
純愛がもつれて、展開中!まさしく、愛と憎しみと書いて愛憎!

導師カク。花形さんって名前、笑えるんですけど・・・
どうも優しいお父さんだったらしい。一部オルフェノクの暴走を止められず、ベルトを送って賭けてみたり。
導師カク「・・・私は賭けてみたかったのだ。幼い頃から過酷な運命にさらされてきた、お前達の強さや優しさを」
・・・ええひとやん・・・ さらに語る、草加のコト。どうやらスマートブレインに産めこまれた「カイザの記号」とやらのおかげで、カイザに適応していたらしい。しかしその効力が切れかかっている・・・
うわあ・・・死亡フラグが!フラグが立ってるよ!パラメータも転落するよーに死亡方向に突き進んでるんですけど!!!
導師カクが勇治を社長にしたのは、オルフェノクを滅ぼすため。人間の進化形であるオルフェノクは、急激な変化はイキモノとしてのカタチすらとどめない。オルフェノク自身ですら知らない、崩壊の危機。
オルフェノクの王の力でかろうじてカタチを保ってるらしい・・・。

それを聞いた草加。真理ちゃんたちに会いに行こうとするカクを待ち伏せて
草加「お前に、マリに会う資格はない!」
カク「・・・闘う必要はない・・・(崩壊をはじめる、カク)コレでいい・・・お前は生きろ。雅人・・・」
草加「・・・オレは生きる・・・生きて・・・闘う」
草加はなんだかんだいって、お父さん大好きだったんだね。もちろん真理ちゃんが好きなのは本当だろうけど、ひょっとしてそれすらも、「お父さんに言われたから」だったりしてね・・・うんと小さい時に。女のコは守ってやれ、優しくしてやれって。
父離れできてない・・・ってのと少し違う意味で。好きで信じてて。最後の拠り所で。
だからこそ、姿をあらわして欲しくなかったんじゃないかなあ・・・?

勇治「花形さんはなにもわかっていない・・・オレのニンゲンへの憎しみと絶望を・・・」
で、真理ちゃん拉致って草加を呼び寄せて、北崎くんに襲わせて、カイザのベルトを奪取。
・・・いきなりやるコトにソツがなくなってるんですけど!
たまにいるよなー・・・自分善良で小市民だから悪事なんてできないーなんていといて、やりはじめたらめっちゃ隙のないタイプ・・・。きちっきちっと追撃ち攻撃あててきて、先生!それハメです!ちゅーカンジの!
いやだね〜〜〜(笑)

草加くん死亡。死体も残らない。・・・そりゃないよ・・・

47話 脚本・井上敏樹

社長死亡・・・

ごめん。すっごい大ダメージ。探さないでください・・・
その入替りで、アリエスの導師カクがブイブイいわせてるけど。それでも、ハートに吹きすさぶこの、空っ風が冷たいの・・・

45話 脚本・井上敏樹

勇治「長田さん!・・・人間の・・・人間のやつらが、長田さんを!!!」
・・・とうとう、みつけちゃったんだ・・・
その怒りと哀しみで、気絶(笑)しちゃった白馬の王子様を、こんどは別のひとが拉致ですか・・・社長かなあ?あの足。

ところで、赤ファイズを取り囲んだ機動隊。みょーに統制が取れてて、怖いよ・・・。
きちっと2重3重に取り囲んでて。ま、最前列がプラの盾もって近づいてるのはご愛嬌で・・・。あのー・・・ファイズ乃至フェノクに、接近戦を挑むつもりですか。勇気あるなあ!

おお!!!アリエスの導師カク、再登場!!!
北崎くんが、デルタ・カイザにトドメをさそーとしたところで、登場ですよ!しかも、流星塾のおとーさんだったらしい・・・
北崎くんを撃退!スゲエ!強い!強いけど・・・カクだから強くてもアタリマエすぎて、アレなんだけど・・・

ああん!
黒岩(違)「じつは・・・オルフェノクに新しい発見がありましてねエ・・・アナタにもぜひ見てもらいたく・・・良き、協力者として」
ときましたか!!! しかもそれはどーやら、知ってはならないコトだったらしく。
村上「決して失敗はゆるされない仕事です・・・経済協力をしていた研究所を、叩き潰してもらいたい」
北崎「え〜〜〜なんで〜・・・おかねがなくなっちゃったの・・・?」
影山「北崎くん・・・?イイコだから、アナタは黙ってて」
かーげーやーまーさ〜〜〜ん〜〜!(笑) いいな〜影山さん!超無駄に色っぽい!しかも北崎くんを相手にしてないあたり、流石!
んで、研究所を叩き潰したところに。巧が謎を追って到着。しかし廃墟でろくなことがわからない・・・。

危うくそこを脱出した黒岩(違)。かっこいーな〜〜〜流石!しぶてえ!
しかしその前に立ちふさがる、白馬の王子様・・・やっぱり、悪の王子様になっちゃったんだ・・・?
黒岩(違)「人間を殺して、それで勝ったつもりか・・・!」
勇治ソード、心臓ブッスリ。しかし・・・嗤いながら、立ちあがって
黒岩(違)「オレが何故笑ったか・・・いずれわかる・・・オルフェノクは人間には・・・勝てない・・・」
こわー・・・さすがだ黒岩(違)!やることにソツがない!隙もないぜ!ああもうカッコイイ・・・
立ち去ろうとする勇治の前に、導師カクが。悪の王子様になろうとしてる勇治を促して、その場を立ち去る。
・・・身長差・体格差がすごい萌えなんですけど・・・(爆)
ココにきて!ここで腐女子モードが発動するとはおもわかなったよ!!!(勇治×巧は、オフィシャルだから。しかも純愛だから。腐女子じゃないの)

導師カク「・・・きがすんだか」
勇治「アナタは・・・誰です」

44話 脚本・井上敏樹

勇治「・・・・・ちょっと・・・人間のために闘うのが・・・イヤになって・・・」
うわあ・・・勇治、ココロ揺れてますね!スゲエ!

こんなに悩んでるっちゅーのに、結花・洗濯屋はバカップル全開!すげ〜〜〜なにかがぶっ壊れたかのよーに、ラヴラヴだよ・・・よもやココが真っ先に、完結するとはおもわなんだ・・・
このためか!!!このための、洗濯屋か!このために、1年ガマンを強いられてたのか・・・?
う〜わ〜〜〜・・・ これでなあ・・・洗濯屋がもちょっと、まっとうならなあ・・・しみじみ・・・ココに到るまでがマトモだったら、少なくとも不快感がない程度だったら。もっと感動できたんだけどな・・・
似顔絵少女の時の前科があるから。また、自分の都合が悪くなったら見捨てるんじゃないかと思えちゃって。なんかイマイチ信用も信頼も、できない・・・

草加「キミもいいかげん現実を直視したほうがいい・・・今ごろ、木場勇治も現実を直視してるさ」
巧「ヤメロ!あいつはそんな、弱い男じゃない!」
状況の変化にあわせて巧を口説いて言葉責めな草加。横恋慕男に翻弄されつつも、純愛を貫こうとする巧!
あっちの純愛が立てば、こっちの純愛は昼メロだヨ!しかも「愛の嵐」系のベタなやつ(笑)
前にType774さんと話してたけど、ほんっと、ファイズは少女漫画だ・・・。それも「少女コミック」な。レディス半歩寸止な、月刊誌系。別冊方向もいいね!そんなカンジ〜〜〜

巧はナントカいい方向になればと、警視庁に。
黒岩(違)「信じてください。私はオルフェノクも人間だと思っています」
胡散クセえよ!なんでそれを信じちゃうんだよ!!!巧!アタマ弱すぎ!
流石だ・・・少女コミックで連載もってると、たまにいるよな・・・純真で素直なオンナノコ、というよりも、白痴っちゅーギャル。白痴系?(笑)
巧「・・・もう1回、信じてもいいんじゃないか?変わってほしくないんだよ・・・お前には」
純真だからとか白痴だからとか人間を信じたから、とか・・・。そーゆー理由じゃなく、オトコのために。そうくるか!
すげ〜〜〜純愛だ・・・洗濯屋・結花とか、蛇鶴とか、草加・散髪オンナとか。そんなのメじゃない純愛だよ!

警察の罠にかかって、襲撃をうける巧・勇治・結花。
ナントカその場を脱出するけど、大ダメージを食らった結花・・・そこに影山さんが!
影山「バカなオンナ・・・死になさい、今ココで・・・どうやらオルフェノクの力を失ったようね・・・」
そーだね。結花ちゃんはだいぶ莫迦だ。だからこそ掴める真実もあるんだと思いたいなあ。それを感じちゃったから、影山さんもトドメをささなかったんじゃないの?
なんだかいつもどうり、強気でクールでカッコいい、影山さん。しかしそのなかに愁いを感じるのは私の思いこみ?美しくも哀しい、そんなイロを感じちゃうんだけどなあ・・・

望みどうりオルフェノクのチカラを無くし人間になったとき、その命運も尽きるって、皮肉だね・・・
結花「ごめんなさい・・・いけそうにありません。啓太郎さんの夢がかないますように。世界中がシアワセであるように・・・」
いまわの際にメールかよ!ずいぶん余裕あるじゃん・・・ いや、ココは感動場面なんだろーけど。それよっかそっちの方が気になっちゃって・・・(爆)

ラストシーン、芝生と1本の木と、舞散る羽根。美しくも切ない・・・

43話 脚本・井上敏樹

大暴れ勇治は、結花を助けた。
結花ちゃんを姫抱っこした勇治・・・ちゅーかホースフェノクは、完全無欠の王子さまだ!白馬に乗ったどころか、白馬そのものだもんね・・・(笑)

・・・しっかし、この世界の警察は怖いな・・・。ためらいなく人間サイズの人間っぽいバケモノに、全弾ぶちこむわ。アヤシイ洞窟を所有してるわ。
・・・警視庁地下100メートルに時間を超えてやってきた装備を持った秘密基地があるってのとか。素敵な特殊機動隊が東京湾埋立地にあるとか。素敵な本部長指揮する3部隊が、晴海にあるとか。そんなんとかとは訳が違うよね・・・。

結花を洗濯屋に預ける。
草加「やめておいた方がいい!」
洗濯屋「なんでさ!ぜんぜんオッケーだよ!」
結花ちゃんをつれて、大はしゃぎのマリ。そのまわりをうろちょろしてる洗濯屋。 携帯メールで、よーやっと結花と長田さんが同一人物だと気がついた・・・おせえ!!!なんで今まで気がつかなかったんだ!!!それはそれで才能だよな・・・

それを見て・・・複雑そうな勇治。横目で見ながら勇治を気遣う巧。
巧「・・・まさか、長田結花の仇をとろうだなんて思っていないだろうな?」
なんでなのよ?村上シャッチョさんのとこに、お話を聞きにいくか・・・?(笑)ははは・・・
なんでこー〜〜コイツら、やってることが迂闊っていうか頭弱いっていうか・・・ ファイズのキャラって、みんなソウダ。行動様式が変だ・・・

結花ちゃんが洗濯屋に縋り付くように惹かれていくのに対して、勇治は冷めていく。
この対比がいいね!

・・・それが演出の妙じゃなくて、演技の妙だったらよかったんだけどね・・・。

ココにきて、大根畑がツライよ・・・(泣)話と演出が好みなだけに、ツライ!マジツライ!

シャッチョさんはシャッチョさんで、黒岩都知事(違)と、会談中。
村上社長「オルフェノクは人類の敵です。身を守る為なら、安いものです・・・」
黒岩(違)「いろいろと、ありがとうございます」
・・・タヌキめ・・・(笑) すげ〜〜〜!腹に一物背中に荷物だよ!!!腹の中真っ黒だヨ! こーゆーの見ると、イケメンライダーどもの演技が薄っぺらだってわかっちゃうね・・・。ほんのちっとのシーンなのに、なんかこう・・・空気が重いの。いいな〜〜〜(^-^)

影山「あなたには・・・居場所はないわ・・・」
家出した結花を必死に探して。そうね・・・結花にしてみれば、いづらいよねエ・・・。そこに洗濯屋。そこに影山。もうたーいへん。
結花を庇って影山さんに、突っ込んでいく、洗濯屋。それを見て鶴フェノクになって闘う結花!
いいオンナだ結花!オトコを守って闘うってのがまたいいね!しかし・・・相手が洗濯屋ってのがなんかこう・・・男は選べよ結花。
ちゃんと。 男に選ばれるのではなく、選ばなくちゃ!いい女ならなおさらね!

42話 脚本・井上敏樹

ありゃま。結花ちゃんはとうとう、大暴れぶっこいて追われる身ですか・・・?

警察は、捕獲して研究材料にしようとしてるらしい。イノウエ世界の警察って怖いな!(笑)
アギトではG3を開発したり、アンノウン捕獲計画が立案されたり、龍騎では悪徳警官がバリバリがんばってみたり。
・・・怖いなあ・・・

巧「警察に出頭する?!・・・やめたほうがいい。危険すぎる。・・・といってもあんたは行くんだろうな。オレもいく」
・・・・・ちょっと微笑む勇治。 ああ・・・私がちっと目を離した隙に、ココの純愛がこんなに進んでいるだなんて!ああん!

そして純愛が停滞する、結花・海藤。出頭を決意する結花に、「面倒に巻き込まれるのはごめんだ!」・・・おいおいおい〜〜〜。
海藤くん、嫌いじゃないけど、コレはシャレならんだろう!一生に一度のお願いも突っぱねるし。
あ〜〜〜あー・・・
オマケにメルトモ啓太郎さん・・・ココ、まだ繋がってたんだ?しかもばれてなかったんだ???すげえ!キミの名は以上の豪快なすれ違い!
・・・なんで結花ちゃんはこうも、男運がないかなあ・・・気の毒すぎ・・・
警察にいけば、景気よくアヤシイ洞窟の奥の秘密基地(笑)に連れ込まれるし!
黒岩さ〜〜〜〜ん〜〜〜(違)
「気にするな・・・どうせゴミのような命だ・・・」
ときましたか!炸裂してるね!

結花ちゃんのあわや・・・というトコロをべつのフェノクが救って、手に手をとって大脱走!
そこに巧と勇治が・・・って、なんで場所知ってんだよ・・・?
勇治「お前たち・・・長田さんに何をした!!!」
警官「射殺!」
怒りモード爆裂!警官隊をちぎっては投げ!ちぎっては投げ! 警官隊も、まー景気良くためらい無く、バッカンバッカンぶちこむし!
怖いよ警察!トリガーが軽すぎるって!
はぐれちゃんがはぐれちゃんで、洗濯屋の通報で草加とデルタの襲撃に!・・・このコ、かわいそうだよー!たっくんが割って入ったけどさ!
草加「やはりな・・・しょせん貴様はオルフェノク!仲間を庇うつもりか!」

洗濯屋「たっくんまでオルフェノクになっちゃったぐらいだから、俺達もいつかなっちゃったりして!」
爆弾発言だな!いきなり核心に触れるコトを・・・
洗濯屋の科白で大動揺する、マリ。それをなだめる草加。
草加「大丈夫だ・・・俺達はニンゲンだ」 そこでホッとするマリ。・・・この女、サイテー・・・

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