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真魚「ファだよファ!」
翔一「ふぁーい」
こいつは・・・以外にも面白かった。っつーかちゃんと映画だ。映画として面白かった。
やっぱりTVを受けてるから完全オリジナルというには、製作と視聴者との間にいろいろ特殊ルールのお約束があって、まるで真っ白で見るのは無理だけど。でも面白かった・・・
やっぱねえ!ライダーに必要なのは戦闘員だということがわかったわ!
アリンコの一族の皆様がぞろぞろ出てきて!そのなかで赤アリと女王蟻がいて。その中ボスと闘う前に戦闘員との乱戦があるってのが、面白いよ!アクションの基本だ。
バトルの幅が広がっていい。一対一のタイマンもいいけどストリートファイトの撮り方がちょっとうまくなくてね。最近慣れてきたけど。タイマンだったらもっと地形効果を入れないと単調になるよね・・・。ラフファイトならもっと卑怯技を使ってもらわないと。
中ボスが赤くてなんか偽クウガっぽくて。かわいい。でもアントロード的に胸が赤いのはつまらんなあ。やっぱしねえ赤蟻だったら足が赤くないと。
蟻女王様は綺麗だった。素敵だった。背中のラインがたまらなかった。デザインも素敵!ただ材質が・・・てーか足が!!!綺麗なおみ足がみたかった!!!ううう・・・あれ足のトコだけもっと薄い素材で作れなかったのかね?節足ぽくしたくてああなったんだろうけど、節を作るならもっと他に方法が。ビニールレザーを巻いて重ねて作れないかなあ・・・・膝上ブーツの改造とかさあ。節足動物だからこそ細い足がみたかった。ミニタイトにロングコートはいいよね!私はさくっとみなかったことにして記憶に残ってないんだけど、白い前掛けがそれについてるらしいけど。憶えてないわーどうも記憶を改竄してるみたいよ。すごいぞ私!でも前掛けいらないよ。入れるにしてももうちょっと工夫が欲しいね。ボンデージはいってるのがいい!顔の造形も好み!顎先美女でいいわ・・・友達はヘッドパーツがカブリ物っぽくてやだって言ってたけど。私はあのカブリ物らしさがいい。あれを脱ぐと生皮剥がれるの。赤剥けのズルズルの顔が出てくるの。直接筋肉と神経繊維が出てきちゃう。そんなカブリ物。素敵!それなら顎先の肉感とヘッドパーツのチキン質の素材の差は必然で納得!・・・てか私はそう納得したからもういい。
一番笑ったのが、フレイムアギトになって剣もって狭いコンテナの谷間にはいったから「ばっかじゃん!長モノもって狭いところにはいるなよ!」って思ったらアリンコも一列になって追いかけてくる・・・それを左右にばっさばっさ斬り倒す!こいつ等脳味噌ムシケラ!頭悪!莫迦過ぎ!!!大爆笑!
他のでもなんかアリンコが屋根とか隙間とかから降ってきたり、今にもスリラーを踊り出しそうなみょーな動きだったりで、頭悪そう・・・。
アギトも何故か暗い方に狭い方にとバトルの舞台を何故か移して。そのくせ光にも引き寄せられてんの。ギルっちもガードしたとかなんとか変に狭いところに入りこみたがって。・・・こいつ等みんなムシケラだ・・・
ムシケラを撮ってるときの映像が綺麗だった。ちょっと色味をいじったりこま落しのなんコマか抜いてみたり。登場する時もガラスとかに写りこんでみたり、芸細!!!かなり遊んでて面白かった!1列で並んでエスカレーターにのってて。かわいい・・・。
G4はカッコよかった。
デザインすっげー好き!黒くて悪そうでいいカンジ!スーツアクターが岡本次郎さん!めちゃめちゃカッコいい!!!アクションすげー素敵!パンフレットで要くんが話してるけど
「水城さん役の唐渡亮氏と動きがおんなじで!最後の倒れ方もおんなじだったからすごい迫力で本気で叫んでました。あとで唐渡さんの演技を見てたんですか?って聞いたらそうじゃないって。ただ話を見てたらああじゃないかなって思ってやったんだって言ってて。圧倒されました」(要約)
とかなんとか。たしかに・・・ラストのG4とG3-Xのバトルはかなりキてた。人間の顔を見せなくたって、切ないバトルシーンは撮れるんだよね!(ねえ?どっかの1年前のスタッフさん?)さすがだ、次郎さん。
それはいいけどただねー・・・どうしても太いんだよ。困った!いや肉ついてるんだからプロポーションとしてはすごいいいんだけど!困ったよー!G4のスーツが厚すぎる!ウエットスーツ一枚分薄くしてくれ!思いっきりソルブレインはいってました。ええ。うえーん・・・
自衛隊のいっちゃったお姉ちゃん・深海理沙。
パンフによると、彼女は小沢さんと違った意味での天才だって。指揮官として天才。ただ大局が見え過ぎるあまり個人をまったく尊重しなくなってしまった、壊れた天才・・・。そんな彼女がG3-Xを超えたシステムG4を見つけてしまったのが運のつき。キチガイに刃物。
でもきっと彼女は哀しい女性だと思うの。人を人と思えない。それでひとを蹂躙しまくってんだからそれは許しがたい罪だけど、だからこそ哀しい・・・
女優さんもうまいよね。小沢真珠さん。かなり整った顔立ちだし眼が綺麗で。なのにどうみても悪なんだよね。なんか喋るときの口の開き方がいつも歪んでるのが悪そうなカンジ。しかも「ニヤリ」ってわらうの。珍しいよね・・・女優さんでニヤリって。瞳が大きくて綺麗で。そんな瞳であらぬ方向を凝視してぺらぺら喋れば・・・怖いよ。視線がいっちゃってるよ。役者ってすごい・・・そうゆう意味では小沢さん・藤田瞳子さんがちょっと負けかな。ただ怒鳴ってるだけじゃね。いや、ちゃんとそうゆうシーンがあればかなり互角の勝負だったと思うんだけど。映画内で演技合戦ができるシーンがなかったんだよね。おしい!翔一くんとレイくんと紗綾香ちゃんに
小沢「ごめんなさい」
っていうのがね。その後の警視総監にあうまでの廊下の歩き方がカッコよかった。上にかけあっても埒があかなくてその悔しさが出てて。・・・男らしいなあ・・・背中で語る女・小沢澄子。かっこいい・・・
個人的には小沢さんと深海さんのまったく相手の話を聞いてない女の闘いが、めっちゃカッコいいんだけどね!
それとひょっとして小沢さんの事をかなりライバル視してたのかなあって。だから負けたくない!って思いと結局小沢さんの開発したシステムを使ってるってのが屈辱だったリして。だからこそもう後には引けない!・・・暴走していい理由にはならないけど。
氷川くんと水城さんがいる医務室(?)にきて
深海「脆弱な人間ごときの生死なんて問題にならないわ。私のいうとうりにしてればいいのよ」
ってあたりに、強気な科白に反して彼女の内部の崩壊が見える気がするんだけど。深読みしすぎ?
紗綾香ちゃんを捕まえにいって、反抗されたときの表情とか。まさしく飼い犬に手を噛まれたような。 深海「あなたたちに普通の生活なんて無理なの」
いろんな意味で焦りを感じるんだけどね。画面に出てないところでなんかあったなって。
小沢さんは今回映画内一男らしいです。噂の男前です。結婚してー!ただちょっとG4を
小沢「あれは世にだしてはいけないシステムよ!」
とか言ってるけど、何故いけないのかがまったく語られてないのが残念。見てればなんとなくわかるけどね。でもやっぱり開発者自ら否定するシステムである以上、そのあたりをしっかり語って欲しかったの。彼女にしてみればG3-XもG4もどちらも自分の作品なんだから。自分の作品に愛着のない開発者はいないと思うんだよね。それだけに封印せざるえない理由や、それでもデータを消せない訳、設計図がそのとうり造られ稼動してることへの想い・・・といろいろ複雑な想いがあるんじゃないのかなあ・・・?それを考えると、哀しい。だからこそ感情で否定して欲しくないの。G4がかわいそうじゃん。
一番最後、G4が破壊されたのところ、彼女の表情を抜かなかったのはうまい演出。私は彼女の背中が泣いてたと思うんだけど。「自分が作ればG4もこんな無様な姿にならなかったのに・・・」って。
この映画、女の闘いであり哀しい女の姿でもあるのかな・・・?
さらに男の闘いもある。
氷川くんと水城さん。両者とも装着員だけど
水城「・・・俺もいずれはこうなる。俺は死を背負って闘っている」
氷川「ボクは!・・・僕の知り合いに無条件で人生はすばらしいという人がいます。僕は彼のようにはなれないからそんな風には思えない。でもあなたのように死を背負って闘うこともできない。中途半端です。でも!だからこそ、生きるって素晴らしいと思いたい・・・だから僕は生きるために闘います!」
氷川。えらいぞ。それでいいんだ。翔一みたく「生きてるって美味しいってコト!」だなんて言えなくたっていいんだ。ただすばらしいこともあるってコトがちゃんとわかってないと。だからこそ素晴らしくなるかもしれないから、今死ねないんだしね。そう思ってればきっと自分以外の人にもっと優しくなれるんじゃないのかなあ・・・?
この科白とラストバトルで氷川はずいぶんと成長したなと。
それに氷川・要潤くんもね。要くんうまくなったなあ。てーかいつのまにやら演技うまくなってて。相手役の人に上手に引き出されてるってカンジで。水城さんと話してるときの氷川くんの顔はすごくいい。要くんが乗ってるなってわかる、いい顔をしてる。それをフィルムに残せるって、役者っていいよね。
きっとね。水城さんは生きたかったんじゃないかと。でもG4に食われた同僚やはじめのアントロードたちの襲撃で死んだ仲間達のため、生きるコトに罪悪感や後ろめたさがあったのかなあって。だから彼にとって戦うことは緩慢な自殺だったのかな、とか。ちょっと思っちゃうわけだ。考え過ぎ?
自衛隊組のG4開発チームがあそこまで突出した理由や壊れても暴走を続けざるをえなかった深海・水城の両者や、その辺を考えるとかなりのドラマがありそうだよね。そっちの方がみたいかも・・・。
翔一くんは今回すごい頑張ってた!
翔一「あそこは真魚ちゃんのいるべき場所じゃない!だから助ける!・・・真魚ちゃんを助けるために闘うんだったら、きっとそこが俺のいるべき場所なんだ!」
これだよこれ!こーゆーコトはちゃんと本編でも言えよ!!!
氷川「ちょっとおききしてもいいですか?・・・僕の知り合いに死を背負うコトでより強く生きている人がいます」
翔一「それってなんか嘘っぽくないですか・・・いきるってきっと美味しいってコトですよ!キャベツもジャガイモもみんな美味しい。でもひょっとしたら何も食べなくたっておいしい!でも死なんか背負ったら美味しくなくなっちゃうじゃないですか!」
そうね。ここまで居直れないけどでも大事だ。美味しいモノが美味しく食べられるってのは大事だよ。こうゆう全面肯定な事がさらっと言えるところが翔一くんのすごいところだ・・・
葦原はまたしても道を歩いてたら今回のキーの子供・レイと出会ってアントロードと喧嘩して。レイに餌付けされてるんだけど・・・(^^;
レイの最初差し出すお弁当に手をつけずに
レイ「なんだよ!盗んだ金じゃいやだっていうのかよ!カッコつけんなよ!」
でもレイは何とかお金を稼ぐ。そうよ。お金を稼ぐってのは難しいんだよ・・・。その間葦原はなにも言わない。レイが気付くのを待つ。そうゆうスタンスってちょっとおたがいしんどいけど、でも大人だよねえ。
TVの28話と同じスタンスだけど、葦原は人と深くかかわらないよねえ。係わらないのにひっそりとみてる。聞くは無作法語るは不調法って態度はちょっと大人だね。青いけど。
ギルっちがねえ!!!すっげカッコいいの!!!バトルシーンもカッコいいし腕切断のときの苦しみ方も、いい・・・(うっとり)切断面から謎の汁を出してるのがいいよね。虫っぽくて。昆虫ってさあ、体が簡単にできてるから手足取れてもある程度再生するけどなんかのはずみで切断面からぜんぜん関係ないのが生えてくるコトがあるんだよね。目玉から触角が出てきちゃったり。だから再生シーン、ちゃんと手が出てきたのはホッとした・・・ピッコロ大魔王だね!この調子で四妖拳まで頑張れ!(憶えてる?)
さらにギルっち大変身!!!それがあんた!!!カッコいい!どうしよう!素敵!!!結婚して!!!愛してるーーー!!!超絶美形に大変身!映画のなかで一番の美形だよ!!!はふーん・・・
ラストの研究所でアントロードの下っ端ーズとの大乱戦もよかった!意味もなく高いところに上ってみたりね。物影からいきなり襲いかかってみたりね。どっちが悪もんかさっぱりわからんよ(笑)
この映画、ちゃんとライダー3人いる理由があるんだよ!しかも事件に対するスタンスとかかわり方が違うから、3人いる必然性があるの。うまい!つーかそうゆうコトはちゃんとTVでやれ!(ビシッ!)
ゲストキャラレイと紗綾香がかわいかった。しかもうまいよ子役。
レイ「やっとあえた!もうダメかと思った!紗綾香もう死んじゃったって・・・」
紗綾香「ごめんね。もうどこにも行かないから・・・」
やっと身を寄せ合って生きる二人。
レイ「真魚って紗綾香の新しい友達?俺にもできたんだ!新しい友達!」
それはギルっちの餌付けっていうんだよ・・・(笑)
ひょっとしてちょっとお互いにその新しい友達にヤキモチやいてたりしてね。
ただ気になったのが
紗綾香「力を使っちゃダメだって!先生がいってたじゃない!」
・・・ってあんた。「先生がいってたから」ダメなのか?そうゆう倫理観ってどうよ・・・。研究所から逃げ出して身よりもない子供がいきる為にはある意味でレイのやり方が正しい。その上で「盗みはいけない」って大人がきちんと叱らなきゃいけない。そこでもう1回自らのありようを考える。レイと葦原の関係はかなりいい関係だと思うのよ。ボクは。でも紗綾香ちゃんはなんであれだけのヒドイ目にあってもかたくなに正しく生きようとして、翔一くんたちに助けられてもなにも語らないのか。そのくせいきなり
紗綾香「普通の生活がしたいんです!」
って言われてもなあ・・・(^^;ちょっとこの道徳というか倫理があやしくて、感情移入しにくかったのが残念。
真魚ちゃんもね。
真魚「私に似てる・・・ずっとここにいていいんだよ!私も翔一くんも帰るところがないけどおじさんに引き取ってもらってるんだから!」
ってあんた。すげー科白だよそれ。それ聞いた時の教授の顔がいい表情してるんだよね! まずいきなりここにいてもいい許可を真魚ちゃんが出してる。おじさんの「厄介ごとはちょっとヤだなあってかナニ言い出すかなこのこは!」みたいな顔してて。さらに引き取ってもらって本当の家族になってると思ってたのに「帰るところがない」だもんね!おじさんやるせないでしょう・・・。
その複雑な顔を後ろでやってるの。うまい!やっぱし芸達者はすごいわ・・・升毅さん。升さんが出てる時ってどんなシーンでもどんな後ろの方でもちゃんと演技してるんだよね!すごいなあ・・・
全編に流れるピアノ曲。少し物悲しく。叙情的に。この曲があるから時間の経過(真魚ちゃんがだんだんうまくなってんの・・・)とばらばらな3人の話を繋ぐ掛け橋になって。叙情的過ぎてちょっと気恥ずかしいけど。
さてこの映画の目玉。警視総監・藤岡弘。ああん!カッコいい!!!
藤岡「どうした小沢くん・・・どうにもならない壁でもどうにかするのがキミのいいところだろう。そしてそれがよくみえない目の悪いところが俺のいいところだ」
ぎゃふん!!!素敵カッコよすぎ!てーか小沢さんか警察機構なんかにいられてオーパーツ研なんて怪しげなものまであった理由というか原因はここか!こいつが諸悪の根源か!!!(爆笑)日本の未来は安泰だ!
藤岡「我々ができなかった事をキミがやってくれ」
って翔一くんに向かっていうのがね。なんでわかってんだよ・・・(^^; そのあと氷川くんの肩をぽんとたたくけど、やっぱし「改造人間」じゃないから仲間はずれってコト?かわいそー。ここでもまたアウトオブ眼中だよ!
難点は、衣装があってないコト。お仕着せの制服だったみたいであってない。悲しい!ちゃんとオーダーしてやれよ・・・これは衣装さんのミスだね!
おかしかったのが劇場のお父さんたちが一瞬固まるコトね。子供よりも夢中で見てるんだもん。他のシーンでもなんか真剣に見てるお父さんたちは多かった。なんつーかこー・・・気持ちはわかるよ(笑)
帰り道で話してたけど、これは小学校高学年の子供に見せたいねって。それでいろいろ語り合いたい。見て終わりじゃなくて。この映画いろんなメッセージが盛りこまれてるから。それにちゃんと監督自身の見解があって、きちんとそれを見せてくれるのがね。嬉しいの。まあそのメッセージが正しいかどうかはともかく。というより創作なんだから間違ったメッセージでもいいのよ。社会的な影響力を考えるとちょっと怖いものがあるけど、極端な話。広い意味での創作物と上手に付き合っていくには、やっぱ酒の肴にするのがいいと思うんだよね。そうゆう意味でこの映画は子供と話すネタとして、なかなかいいネタだなあと。それにこの映画を見て子供がどんな感想を持つのか興味あるし。
どうとでも取れるオチをつけて後は視聴者にゆだねるってのはちょっとねー。含みを持たせるといえば聞こえはいいけど、それはちゃんと結論があった上での話でしょう?決着つけずに後はおまかせってのはね。つまり、結論をつけたくない、つけられない。優柔不断なだけじゃんね。モノを作る上での責任をないがしろにしてると思うんだけど。もちろんはじめからそのつもりでそれが目的なら、話は別だけどね。
腹が据わってないよねえ?
だからラストの氷川の銃弾は製作サイドの勇気だと思うの。それと深海さんバリバリボリボリもね。あの結論でいいのかどうかはわからないけど、作り手は(とりあえず)そう結論した。それを受けてどう思うかは、視聴者の問題。こうもなにものかをつきつけてくる映画を見たのは久しぶりなんで、気持ちいいなあ。
挑戦された以上いろいろ考えなきゃいけないから、頭つかれるけどね。
(だからこんなに饒舌なんだよね・・・)
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