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36話

うっわ!!!木野ライダーカッコいい!てーか目元とかはヒーローなのに口元が思いっきりロード怪人はいってるのがたまらんね!くくく。
なんかアナザーアギトとかって正式名称があるらしいけど、そんなもんはおいらは知らん。TVでみた情報が全てで。基本なんでTVでそういわない限り、公式とは認めんぞ!(笑)てコトでブラックジャックライダー・BJライダーでボクはいきます。

木野「大切なのはあかつき号でなにがあったかではなく、これから私達が何をするかだ」
うーん正論だねえ・・・正論だけどなんかうさんくさー!
うっはー!流しのブラックジャックは依頼まであるんだ!素晴らしいね!おまけに医師免許まで剥奪されてるらしいし!素晴らしい!完璧なブラックジャックじゃん!弟の腕をもらってるらしいし。
木野「私を必要としてくれる人の為に闘いたい。それはアギトとしてもドクターとしても同じコトです」
葦原「・・・俺も闘ってみるか。彼と一緒に」
マジマ「あんた前にきいたじゃない。アギトになったら何をするかって。俺、闘うよ。木野さんと一緒に」
葦原「そうだな。昔の仕返しをするよりずっといい」
とかなんとかなんか木野教が発展しそうな気配をはらんでる、その頃。

平和な美杉家ではトマトのケーキが。小麦粉ぶちまけたり。でもさあ、ホイップクリームにトマトはちょっと・・・(^^;パウンドケーキみたいのにトマトだったらまだわかる気がするけどねえ。 ドライフルーツで。あとはパイとか・・・?
木野さんのすんばらしすぎるオペをやってみたり、弟さんの過去を思い出してみたり。なんだかなー!なんで翔一くんはこのての話にからまないかなあ!でもきっとそれが彼のいいところ。映画でも「死を背負って闘ってる」って話に一言で片付けてるし。その片付け方がさっくりとしててしかも庶民的でリアルだ。そのくせ本人の闘う理由がちょっとなにかを超越してて。そのバランスが謎だよね。

鴉女王様VSギルっち! やっとやる気になって、いきなり生身で戦いを挑んじゃう葦原!そーいやー葦原の私服っていつもちょっとカッコつけてていいよね・・・。私的にはいつも腰に下げてるチェーンがちょっとポイント高し。でもシャツの柄はいつも目が点になるほどすっげえね。ちょっと某結城凱さんを思い出すやね・・・。
それはいいけどお前・・・女王様に踏まれてやる気になって変身ってどうよそれ・・・(^^;
葦原「前にいったっけな。俺が俺である理由をみつけたいって。俺はやつらをぶっ潰す。その為に闘うのも悪くない」
翔一「なんか、いいですね葦原さん!」
葦原「お前顔にクリームつけてるぞ!調子の狂うやつだ!」
・・・うはーかわいい!てかあれやね!変身してもクリームは落ちないって事がわかったかな!
そして暗躍してる木野さん!
木野「人を助けるだと?」
ひっそりとつぶやいてるし。こえーよこいつ!どうやら弟さんを助けられなかった事が彼のトラウマらしい。医者だっただけにつらいんだろうね。でもそんな自分の陶酔してる節があるんで、真魚ちゃんに見透かされるんだよね!ダメだめじゃん!
真魚「ちがうよ翔一くん・・・あの人・・・なんか・・・嫌い!」
でもってマジマくんシャワーシーン!(爆)
木野「アギトはこの世で俺ひとりでいい!お前の力でマサトは救えない!」
でマジマくんと葦原を襲う!
おいおい・・・葦原やっと前向きになったのにもう裏切られんのかい!早いのー!てーか葦原ほんとに少年(というにはマジマくんはとうが立ってるけどね・・・)を助けてバイクで逃亡ばっかしてるね。なんでやねん?しかもそれがなんだか似あってる。そこはかとない不幸の香がそうさせてるのかしら・・・?苦労人だよね。こいつ。

しかしイヤな構図だ・・・。髪が濡れたままのずぶぬれのちょっと細っこい少年と青年の間の男の子と、それを追いかけるちょっとマッチョな黒いおじさん。駆け込んだ先がちゃぱつのやっぱりちょっと細っこい青年。・・・三角関係?(核爆)
乙女的に至れり尽せりじゃん!(大爆笑)

それにしてもやっと話が動いてそれはいいんだけど、なんで今ごろ!もっとはやく動いてもいいのに・・・井上脚本はいつもそうね。後半の盛りあがりのテンションやオチがすっげーいいのに、エンジンかかるまでが長い。うう〜〜〜ん。はじめの方にいらない話やもっと短くする話がいっぱいあったのに。

35話
 

水のエルロード「そうか・・・アギトとは進化しつづける力なのか・・・それをあの方は怖れているのか」
謎青年が月に吼えてる・・・そんなにアギトが嫌い?てーかやられたからって謎青年のところに逃げ帰っちゃうのはどうよ。やっぱしアンノウンの頭領は謎青年?「人間に力など必要ない・・・」とか言ってるしね。

葦原の様子を見にくる翔一くん。キミ・・・人の部屋に勝手にはいっちゃいかんよ。でも帰っちゃう。すれ違いで葦原帰宅。真魚ちゃんがくる。
葦原「俺はもう運命にもてあそばれるのは御免だ。俺は自分の運命を自分で切り開く」
それはちょっと無理なんじゃ・・・?だってキミ石森ヒーローなんだから。これからも過酷な運命がキミを襲うのが目に見えるよ!

きゃ〜〜〜久し振りの北條大全開!
北條「・・・そんなマズイコーヒーがよく飲めますね。その鈍感さは皮肉でなく羨ましいですよ」
うーんとばすとばす!いけいけゴーゴー!北條のいやみがないとやっぱちょっとつまらないのよ! アカツキ号の話を氷川くんに聞きにくる。けっこうマジだ。なにをつかんだのかな・・・?北條くんは話を理路整然と進めてくれるからちょっとありがたい(笑)

その頃。アンノウンに襲われた女性を助けた葦原。同じ通りすがりのサングラスのおっちゃんが、がんがんしきる!・・・「自分の運命は自分で」とかいってるけどすでにさっそく運命にもてあそばれてるんだけど!すごいぞ!なんてートラブルヒット率だ!やるな葦原。さすがは石森ヒーロー!「道を歩けばショッカーにあたる」の格言どうり。
サングラスくんはいきなり執刀を変っちゃうし!こいつはブラックジャックか!もしもーし!報酬取りほーだいみたいだし!!!さらにただもんじゃなさ加減は、サングラスにメットでバイクに乗っちゃうトコロ!こいつう!

真魚「他に変身できる人とかいるのかな?」
翔一「いいんじゃない!アギトの会とか作って週に1回俺の料理とか食べてさ!」
真魚「いいんじゃない・・・?なんか変だけど」
そうね。ボクはアギト(各色)がごちゃっといてみんなでご飯食べてるトコを想像しちゃったよ。で翔一アギトがエプロンしてるの。

マジマくんにアカツキ号の話を聞きにいく葦原。
マジマ「・・・でもさ、あんたはもう力を持ってるんだからいいじゃん。俺なら悩んだりしないけどなあ」
葦原「力を持ってそれでどうする」
マジマ「そりゃもちろん今まで莫迦にしたやつを見返してさ!」
葦原「それから?」
マジマ「なんでも好きなことやってさ!」
葦原「それから?」
マジマ「それから・・・それからは木野さんが教えてくれるよ!」
・・・うーわー莫迦だこいつ。ちょっと苦労してるけどへっぽこだぞマジマくん!でもまあ家庭や社会から疎外(そう思いこんでるだけっぽいけど・・・)されてあやしい力があるとかって言われたらそうなっちゃうかねえ?葦原だって力に目覚めたばっかの頃にスーパードクター・木野さんにであって来し方行く末を示唆されちゃったりしたら、こんなカンジに骨抜きにされてたかもしれないもんね。 でも大人気ないぞ。葦原。子供なんだからそんなに追い詰めるなよ!

そんなこんなでまたしても半魚どんに襲われる!ギルっちもかなわない!そこに木野さん登場!!!変身!・・・変身ポーズが変なんだけど・・・?でも木野ライダー結構カッコいい・・・羽根はえてるし!
でもどっちかってーと、雨宮ライダーっぽい。目玉が小さくて節々のボコボコ加減がなんとなく。 うーんカッチョイイ・・・

アギトスペシャル!のCM
京本登場!!!・・・ぶはははは!!!指二本敬礼だよ!カッチョイー!!!
つーかやっぱし、誰かの先輩とかなのかな?
常識的には氷川くんの先輩とか?・・・私的には小沢さんのアメリカでの先輩とかFBIに出向してた時に(そんな事実は未確認)組んでたモト彼とか。超希望!(爆)それとも翔一くんの過去を知る、ファンキー先輩とか。葦原のもと水泳部の先輩ってのもありだよね・・・?
どーすんだ!すぺさる!ドキドキ!!!
しかもなんだかCMめっちゃカッコいいんだけど!!!ロゴの入り方とか。しかもやっとこのごに及んで変身3人組が変身して顔合わせするっぽいから!
くくく。ちょっと楽しみ・・・
34話

葦原と翔一くんの井戸端会議。ともに変身するモノ同士としてね・・・で、まだ亜紀さんネタなのね。
葦原「お前がアギトだとは思わなかったからな。お前に人は殺せない」
そーね。ちょっとっつーかかなりダメだよね・・・。
今度は翔一くんがひっくりかえってぶっ倒れてるし。男二人、なんか寄り添ってるし。同じ傷を持つもの同士としてねー。うーん・・・乙女のハートがバクバクいってるし!

マジマくんピンチ!おお!今度は謎の神官アンノウンとは違うみたい!・・・カマキリ?なんか首が長くて蛇っぽい?

翔一「氷川さんはなんで闘ってるんですか?」
氷川「命を守るのに、理由なんてありません」
うん。そうだね。当たり前といえば当たり前だ。それをさらっと言える氷川くんは、やっぱり一番バランスが取れてるね。つーかちゃんと社会人だ。他二人は社会不適合者だからなあ。なんだかんだいって。
お土産のイチゴを巡っての氷川・翔一のドジ合戦。うーん!素敵だ!この流れるようなドジが!
G3-X出動!ガトリングがヒットすると神官アンノウンの体にぼこぼこ穴が開くのが、かっちょいい。
神官「人間もこれだけの力を持つようになったか。お前はアギトではない・・・アギトになるべき人間でもない」
・・・見逃されちゃったよ。かわいそうな氷川くん・・・相手にされてない・・・(泣)

葦原「俺が俺である意味を、見つけなければならないんだ」
この変身できるってこの特徴のせいで、ただ生きる事ですら理由が必要だなんて。普通の人なら考えなくてもぜんぜん気にするコトのないトコロから、ちゃんと自分を持ち上げないと立ち行かなくなるなんて、ハンデをしょってるね。いろんな意味で。何かを持つと何かを捨てなきゃならない。でも二人とも(翔一くんはわからないけど)力を望んじゃいなかったのに。それでも頑張るから、ヒーローを応援したくなるんだよね。こっちは。
葦原「あいつは贅沢だな・・・」
葦原くんははじめっから孤独だったもんね。たとえ変身できなくても、孤独だった。・・・だって石森ヒーローだから(爆)孤独を知ってるから自分の為に闘う葦原。温かい場所を持ってるから人の為に闘う翔一くん。でもきっと二人とも、本当の意味での孤独を知ってるんだよね。
真魚「翔一くんには翔一くんの場所がある、俺なんかよりずっといいって葦原さん言ってたよ。・・・人の居場所を守る為には闘ってたのに、自分の為には闘えないの?人の為にはあんなに勇敢だったのに!」
そうね。そうゆう意味では自我の希薄な翔一くん。自分の為には闘えない。きっと身を守る為の闘いにモチベーションを見出せないんだね。それって・・・なんか理由があるのかな?記憶のある翔一くんは自分の為に戦ってなんか罪を犯した(と思ってる)とか。
でも今、もう一度戦う決意をした!頑張れ!弁当食べて気合入れろ!つーか弁当食ってるBGMに戦闘BGMがかかるって一体・・・(笑)

シャイニング変身!!!うほー!
・・・自分の為に闘うってのはある意味、自分の欲望に忠実って事になるのかな?そうするとちょっとグロいカンジのフォームになるのが・・・なんかね。
自分に正直なコトを否定しがちな方向にヒーロー番組は向きがちだけど、アギトは根底で肯定してる。ような気がする。グロいフォームになっても翔一くんは翔一くんでヒーローだもんね! それがちょっと嬉しかったり。 だってヒーロー番組のヒーロー・・・それも石森系ってヒーローが強くて優等生過ぎて、そっちの方が怖いぜってたまに思うから。
それはそれとして、ダークヒーローもいるのが石森の一筋縄ではいかないトコだけどねー。

おもちゃのCM・・・
シャイニングフォームって体表面に血管(?)らしきものがあって、洗練されたアギトの姿からより動物っぽくなるってどうよ?ギルっちが完全覚醒してアギトにってのはなんとなくわかるんだけどね。動物的でごちゃごちゃした姿からより洗練される。そこからパワーアップしてまた生態的に戻るのって・・・?変な進化ってーか退化してないか?
まー有機的なフォームって個人的に好きなんで。やたら攻撃一辺倒っぽいトコロも好みだし、触ったら毒でもつきそうな禍禍しい赤もいいカンジ!持ってる武器もアギトっぽいというよりもギルっちっぽい。ぽくない? まあ・・・嫌いじゃないからいいんだけどねー・・・。
ただあれの中身が翔一くんってのがアギトの中身が翔一って以上に信じられん。あんなに攻撃的なのがさあ・・・。人がいいというかのほほんな本人のぽえぽえかげんがさあ・・・どーも結びつかねんだわ。
33話

ギルっち大暴れ!すげーぞかっこいいぞ!ヒーローみたいだぞ!!!半魚どん、ひっつめの髪がちょっとキュート。
マスミさんに取りついてる奴の姿がうっすらと・・・なんか賢者っぽいイメージのロード怪人・・・?しかも強いぞこいつ。めっちゃ強い。アカツキ号を襲ったのもこいつ!
その時の記憶が甦る翔一くん!・・・アギトの時に翔一の感情的な声を出すのってはじめてじゃない?なんか急に人間ぽくなって変なカンジ・・・

おおー!!!ギルっちとG3-Xの共同戦線!さらに人間体でのご対面!・・・それをどうやら読んでたらしい、小沢さん。すっげ!計り知れないなあ!

なんだか平気な顔でオセロで遊んでる翔一。でも変だ・・・やっぱし怖かったんだね。ちょっとは人間っぽい反応があって、ホットした。まー・・・遅すぎる気もするけどね・・・。

アカツキ号の話がちょっとは出てきた。きゅーに沢木(仮)がしきりだすし。
葦原「何故俺が・・・?」
沢木(仮)「それは、おまえが、自分で答えをみつけなければならないことだ」
・・・それってランダムでよくわからないってことじゃねえの?!あーもー・・・てっきり謎を解いてくれると思って食い入るように画面に釘づけになったのに!うーん肩すかし・・・(笑)

うっほー!!!北條登場!!!そんでもって状況をさくさくまとめてくれましたね!さすが自称「いいヤツ」(笑)

謎青年が謎ロードを目覚めさしちゃったよ!
謎青年「・・・いいでしょう。あなたが目覚めればアギトを倒し、また人間は私が愛することができるものだけになるでしょう・・・」
やるな謎青年!キミはアギトが嫌いか! 謎ロード。翔一をもう1回襲いにくる!翔一思いっきり逃亡!!!謎ロードけっこうかわいい・・・つーか綺麗ね・・・。
翔一「・・・なんで俺アギトなのかな・・・アギトを止める事ってできないのかな」
やっと「怖い」って事やいろんな取り越し苦労をするようになったのね。それはきっとただ闇雲に闘うよりも大事な事だと思うわ。無我の境地で闘ってる翔一くんは強いしカッコいいけど地に足がついてない。でも脅えてる翔一くんはみっともないしダメダメだけど、いままででずっと現実に定着してる。そんな気がする。

葦原と翔一のご対面。葦原のアギトとのご対面!・・・なんかいろいろお互い思う所があるらしい。
謎ロード、立ち姿も綺麗ね・・・ ちゅーかそれがみんな来週持ちこみかい!まいっか。今までに比べればぜんぜん話画進んだよねえ。ははは・・・(かわいた笑い)

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