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おいおいおい!!!いきなり帰ってきちゃうか!!!氷川!ぶははは!!! 太一「真魚姉え!大変だよ!菜園の野菜が!!!・・・やっぱダメなんだよなあ。翔一がいないと」 そして!!!G3-X強奪の小沢・氷川!!!うっわカッコいい!!!小沢さん男前!!! そして!!!アギト・翔一の危機に間に合った、間に合ったよー!!! ただまあ、ぶっちゃけた話、リサちゃんとの話は必要なかったなあ。だってリサちゃんが一体葦原の何に影響を与えたんだか。話として必要な話だったのかなあ。アンノウンとの闘いへの力を得るためだったら、今までの不幸で十分「俺の怒りは爆発寸前!」なはずなんだけど。何も殺すためのキャラを出さなくたって・・・これ以上、葦原に追い撃ちかけてどうすんねん! 翔一「人の運命がお前の手になかにあるなら、俺が奪い返す!!!」 細かいチカラ達は降り注ぐ・・・ 黒謎青年「あなたに与えた命はもう残り少ない。私はあなたをアギトを滅ぼす為の使者として甦らせた。しかし、その必要ななかったようですね・・・人間は、いずれアギトを滅ぼします」
1年後。 この1年。ホントに楽しかった。いろいろあったけど、楽しいままで終われるのが嬉しい。いろんな人が死んだしいっぱい不幸な目にもあったけど、それ以上に前に進める力を手に入れられてよかった。 話は破綻してるけどね! 真魚ちゃんのお父さんは人対実験をする悪いヤツだったし、黒謎青年はまったく懲りてないし。葦原ももう一度たちあがる気になったというより不幸慣れしただけっぽいし。翔一くんもお気楽極楽なまま。話はまったく解決されてないし。このあとアギトが増えたのかどうかもわかんない。 やっぱね。エンタテイメントは「話の辻褄」ではないね。話がぶっ壊れてたっておもしろい時はおもしろい。そしてどんなカタチでも面白がらせる事ができればそれは、製作側の勝ちだ!やり逃げだろうがなんだろうが、やりっぱなしだろうが、終わった時に「終わった」気になれればそれでよし! 私は「クウガ」より「アギト」のほうがきちんとした「大人の仕事」だと思ってる。ちゃんとお客さんにお金出して商品を提供する。そうゆう意味でちゃんと仕事をしてる。 |
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50話
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うっわこええ!!!G3-Xとマイルドちゃんが暗闇からカツンカツンって・・・怖!!! リサ「・・・これから恋人どうしになるの!涼!チョコレートケーキとチーズケーキ、どっちが好き?」 おや?可奈くんもアギト化するのかね?なるほどー!こりゃあ、北條の危惧も的外れとはいえないか。いえなくはないけど、やっぱり先走ってるよねえ。 氷川「これからは、アギトとして生きていくのがつらい時代になるかもしれませんよ。・・・とにかく、今までありがとうごさいました。キミにはいくらお礼をいっても足りません」
・・・で、浮かれまくるリサ。ケーキ買っちゃうし。しかもいきなり占いに走るし!リサ!キミは小学生か!!!
しかしそんな幸せも踏切りで葦原を見つけ電車が通りすぎた時には終わりを告げる。 北條「・・・私は人類を代表している。アギトの存在は人類を混乱に落とし入れる」 氷川くんはクニに帰る。見送りは小沢さん一人。 その頃。アギトの力を恐れた可奈さんが自殺しようとする。 翔一「生きてください・・・俺のために、アギトのために、みんなのために!!!」 それはさておき、この話30分で終わるの? |
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49話
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おお〜〜〜変身忍者、つよーい!翔一くんボコじゃん!大丈夫かオイ! なんで女キャラが二人出て、しかもおんなじ様に心の交流をして、同じように闘って・・・なんで同じコトやってんの? 北條「・・・この先、アギトとそうならざるものに真っ二つに分かれる可能性は否定できない。アギトが人間を襲うかもしれないということです。・・・いままでも自分達を守る為に戦って人類は関係なかったのかもしれない」
それはともかく、刑事部屋、ここんとこ香野さんがちらちら出てくるから、とっても嬉しい・・・ ギャース予告!!!ギャルまたしても死んじゃうの?!!! |
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