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2001.11.25 サイボーグ=改造人間

今回のみんなはどんな改造をされてるのかな?!まだ設定出てないけど。だから勝手に考えてみました。実際の作品・設定などにはそんなに関係ありません。たぶんね。

原作版や新・旧TV映画は、平たく言っちゃえば、鉄腕アトムに脳味噌乗っけて皮かぶしたようなもの。コレを便宜上機械系と呼びましょう。
機械系の利点は、メカニカル部分に凝れるって事かな。ギミックをいれやすいとか。それと単純に丈夫とか?極端な話、鉄でできてるんだからちょっと曲がったりしてもしばらく動く。コストとメンテナンスしやすいとか。技術的に易しいとか。動力さえコンパクトに確保できればいくらでも出力は上げられるしね。実際原作設定では体内に小型原子炉をもっている。(だから爆発すると街いっこぐらい吹き飛ばせるって・・・)
難点は、生体との相性。単純になじまないよねえ?人間との差異もみてわかるし。それと文字どうりの「機械の体」だから生殖機能はない(ハズ)だし!

でねでね!新世紀版でちょろっとでてきたんだけど!!!0010の辺りね!
ギルモア博士「ジョー無理じゃ!体の何パーセントはまだ再生しておらん!」
・・・再生?しかもなんか「改造人間」のくせに熱だしてるし!!!毒を浴びてみんなひっくりかえってるし!なんたって004まで毒にやられてるんだもん。あんたの改造でどこから吸収するのよ・・・

そこでワシは考えた。

これってバイオ系の改造人間なんじゃないの?
つまり、軽合金かセラミック系のフレーム(骨格)に、強化細胞とモーターセル(細胞自体が動力)の混合。それに強化筋肉。さらに少し機械的な改造・・・なんてどうよ?
それだと「ただいま培養再生中!」で熱を出して、ギルモア博士の科白になるってのはありでしょう!
生体との相性もよさそうだし!見た目は細胞だけに人間そっくりだしね。
ただ、改造されてるとはいえ細胞の培養でカラダができてるんだから、メンテナンスや技術が難しそう。コストも高そうだし。高級品?

で、どちらも共通してるのは、ある程度の脳改造が必要だって事。
だって今までなかった能力を脳からの命令で使うんだもん。睡眠学習でその技術は習得できるだろうけど、その為の表層ではなく無意識野での情報処理速度をあげる必要があるでしょう。(特に加速装置)
でも一番厄介な改造でもあるわけだ。そう考えると一番はじめの改造が001ってのは理にかなっているのね。すごいぞガモ博士!さすが天才! その天才が道筋をつけて、改造手術が始まったのね。

第1世代は機械式。
001で脳改造の技術を習得して。
002で体全体の強化のノウハウの習得とギミックとしてのジェットエンジン搭載。加速時の高速情報処理のための脳改造。
003は脳改造の延長線上で感覚器(目と耳)の強化。そっちに力を入れたから体のほうは開発中の強化細胞の実験体。
で、機械系の集大成004。ロボットの体に脳が乗っかってるようなもの。
機動力・戦闘力・索敵能力・テレパスでネットワークの構築。この四人で戦闘チームとしてバランスが取れる訳ね。
第2世代はバイオ系に力を入れた改造。それと改造のバリエーションを持たせて特化。
005で強化細胞とモーターセル、強化筋肉でパワーと装甲の強化を。
006は機械的ギミックで火炎放射。
007は細胞の改造に重点を置いて、変身能力。
008も細胞の強化。水圧に耐える強度。わずかな光でも活動できる目。水から酸素を取り入れる事でほぼ無期限に活動可能。(「真空中でも活動可能」って設定は出るのかな?)
それまでの改造のノウハウを全て注ぎこんだ009。強化細胞と良質のモーターセルで小型・軽量・ハイパワー。機械系の改造で加速装置。加速状態時の高速情報処理の為の脳改造。


私は彼らの体の中まで愛してるからさ・・・はやく設定でないかな・・・?

石森先生の描いた透視図、好きなんだよね。あの脳の横に「万能翻訳機」と「記憶媒体」がついてるヤツ。・・・脳削れてるって。位置的に側頭葉。こわーい!(笑)オマケに骨プラスチックでできてるし・・・。 いやー素敵だ!大好きだ!

なんて話を相方・ねこたお姉ちゃんに話したら
ねこた「キミ、目がキラキラしてるよ!嬉しそうだよ!そんな嬉しそうなキミをみるのは10年ばかり前に世界征服の話をしたときか、ガンダムウィングの5人が作り物だって話をしたとき以来だよ!しかも またしても勇み足だよ!きっとスタッフ、そこまでぜんぜん考えてないから安心して」
って言われました。
ふふふ・・・そう・・・いいのなれてるから(泣)

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