●人狼配役について


左のメニュー画面から知りたい職業を選んでください。
(※2007/10/9再編:占師をベーシック職業にしました)

職業には「人狼サイド」と「村人サイド」と「第三戦力(エキスパートのみ)」が存在します。
それぞれに勝利条件があります。

人狼サイド: 村人サイドの全滅
村人サイド: 人狼の全滅(狂人等の人間については生存していても構わない)
第三勢力: 各職業に準じる(基本は人狼or村人サイドの勝利条件が満たされた時点での生存)

また、人狼と村人サイドが一人ずつ生き残った場合、
その時点で生存する村人側職業によって勝敗が決められます。

<最終1:1の時の勝利判定>
人狼vs狩人: サイコロ決戦
人狼vs司祭: 村人側勝利
人狼vs牧師: 残り日数次第※2
人狼vsその他: 人狼側勝利
※牧師司祭は能力未使用時。使用後は村人と同じ。
※2 
06/10/25より適用。最終日まで進めたときに
牧師が能力を使用して生き残れるかどうかで決まる。



職業にはゲームをやる上で必要最低限これだけあれば楽しめると言う意味での
ベーシック職業(この中でも、村人と人狼は特に必須職業です)」と
ゲームのレベルをより複雑に楽しくするための「エキスパート職業」というものが存在します。

エキスパート職業を使用する場合、司会者はそのうちの幾つか(ないしは全て)を
使っていることをゲームを始める前に宣言します。
ただし、「宣言した全ての職業を使っている」わけではありません。
エキスパート職業を使うといって実際にいたのはベーシックだけというのもありえます。
いるかもしれないしいないかもしれない」これが基本スタンスです。
要は、推理と騙しの幅を広げる難易度調節だと思ってください。

但し、第三勢力については宣言した場合は必ず登場します。
また、妖精登場の場合は占師が、ツガイ登場の場合は医師が、必ず出現します。(2006/11/8より適用)
(いるといないのとでは戦略が根本から変わるため)

エキスパート職業が適用されている場合、守護者以外の全参加者に追加アイテムとして「ガード」が加わります。
これは守護者の能力発動に用いられるものですので、司会者の許可なく使用しないで下さい。(06/11/19より適用)



<職業配布における配布ルール>
 人狼側の人数≦村人側の人数である。
 人狼側には最低1人は必ず「人狼以外の人間(狂人等)」が入っている。
 同じ職業が2人以上存在することがある。但し妖精・占い・探偵・守護者(06/11/19追加)はこれに当たらない。
 上記と違って共有者は必ず「2人で1組」である。なお、2組以上存在することはない。
 人狼は必ず存在するが、村人が必ずいるとは限らない(村人陣営が全員何らかの能力者のときもある)
 第三陣営がいるときは必ず村人陣営に占師がいる。またツガイと妖精は同時にはいない。
 妖精がいるときには占師、ツガイがいるときには医師が、必ず村人陣営に出現する。


<駆け引きにおける注意点>
取引要請を出した(出された)時点で、対象者はゲーム内容に関わる会話を一旦中断してください。
狼同士の囁きも同様です。取引が終わらない間にゲーム内容に関わる会話はしないで下さい。
また、駆け引きの結果死亡した場合は取引キャンセル後速やかに魂のリングをつけ、
以後ゲーム内容に関わる会話はしないで下さい。同室者も死者にそういった話は聞かないで下さい。
「死んだ」というのは構いませんが「襲撃された」など、相手の職業を仄めかす発言は禁止です。
人狼の囁きも取引キャンセル後に仲間に「死んだ」とだけ告げ、以後は一切の囁きを禁止してください。
(↓06/10/15追加)
司会者がチャットに入るまでに取引が終了するように心がけてください。
司会者がチャットにはいってからの取引要請は禁止です。できれば姿が見えた時点で控えてください。
但し一度出してしまった要請は取り消さず続行してください(ノーゲームで相手に情報がいくことになる)