●第三回プレイログダイジェスト


 使用ルール:エキスパート。三人部屋ルール使用。
 制限日数:6日目の朝まで。

参加者
Oさん Hさん Lさん Kさん Mさん
Aさん Sさん Cさん Fさん Tさん



▼一日目▼
 一日目は特に会議することもないため自己紹介。
 部屋割りは3人部屋ルールで行い、じゃんけんエモを使用した。

 部屋割り:[Aさん&Cさん&Tさん] [Lさん&Sさん&Kさん] [Hさん&Mさん] [Oさん&Fさん]


▼二日目▼
 何事もない平和な朝。駆け引きがあった部屋もなく、雑談で話がすすむ。
 処刑投票を「人気投票に」という冗談からうっかりCさんが処刑されかけるアクシデントもあったが
 (白紙投票とCさんへの投票が同数)この日の処刑はなし。

 部屋割り:[Lさん&Mさん&Tさん] [Cさん&Fさん&Kさん] [Sさん&Aさん] [Hさん&Oさん]

▼三日目▼
 今朝も何事もない平和な朝。だが議論では大きな動きが。
 Hさんが占師CO。死亡したMさんは人狼ではない、またCさんは人狼であったと宣言。
 それに対してKさんが対抗占師CO。初日は占いを忘れたが、二日目にLさんを占い人狼ではなかったと宣言した。
 投票は白紙多数で処刑はなしとなったが……

 部屋割り:[Hさん&Mさん&Aさん] [Sさん&Oさん&Tさん] [Cさん&Fさん] [Lさん&Kさん]


▼四日目▼
 この朝、Mさんの死体が発見され、事態が動く。
 占いではHさんがFさんを占い「人狼ではない」、KさんがHさんを占い「人狼だ」と宣言した。
 またMさんの死は自殺であり遺品を見せられた、とHさんが証言。意見が割れた。
 投票では占師候補のHさんとKさんが3票ずつとなり、サイコロ決戦でKさんが処刑された。

 部屋割り:[Sさん&Aさん&Hさん] [Cさん&Fさん&Tさん] [Lさん&Oさん]


▼五日目▼
 一気に三名(Aさん、Tさん、Lさん)の死体が発見される。
 ここでHさんが占いの結果、死んだLさんが人狼であったと証言。
 同室者のOさんは「自分は司祭でLさんを返り討ちにした。つまりHさんこそ真占師だ」という。
 これについて信じられるかどうか、矛盾はないかで話し合いがもたれる。
 投票ではCさんとSさんが2票ずつでサイコロ決戦。1:6でCさんが処刑となった。

 部屋割り:[Oさん&Fさん] [Hさん&Sさん]


▼六日目▼
 Hさんの死体が発見される。が、ここで村人陣営がまだ生存していたためタイムアップ。
 村人側勝利となる。




▼参加者の職業▼

人狼サイド
群人狼 Oさん(3)、Hさん(2)
はぐれ人狼 Cさん(3)
狂信者 Aさん(Cさんの囁き)
狂人 Mさん
村人サイド
村人 Tさん
牧師 Fさん
司祭 Sさん
狩人 Lさん
占師 Kさん


▼今回の感想▼

 今回なにが一番失敗したかって、部屋割りですorz
 完全なランダムでの割り振りは狼にとって辛すぎるということが判明。なぜなら狼同士が意図せず同室になってしまい、そのため襲いたいときに襲えずに時間を浪費してしまうことになるから。特に今回のような制限日数の決まってるゲームでは、終盤にこれで詰んだりしたら目も当てられない。やはりある程度選択のできる体制を確保するべきだと痛感しました。
 ただ勝負自体はかなり最近村人側と人狼側が接戦してくるようになったなーとも思います。特にHさんが占師を騙ったりしてるのは上手いと思います。意外と狼って大胆に動いたほうが生き延びられるのかもしれませんね。




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