CGI-StaTion
Last Update 2003/05/10
トップページ サイトの紹介 CGIのいろは CGIの配布 CGIのFAQ 趣味のページ サイトマップ
サーバーエラー

Server Error は”必ず”といってもいいほど経験するエラー.
うっかりミスでおき,汎用エラーなので特定しにくい.
以下のどれかである場合がほとんどなので,何度も同じことを繰り返し特定する必要があります.

FTPでの転送ミス.

FTPでの転送ミスは,最も良くあります.

転送の際には,テキストモード(アスキーモード)でアップロードしなくてはいけません.
これを忘れると,サーバーエラーになることがあります.

転送の際にテキストモード(アスキーモード)でアップロードするだけで直ります.

なぜ,こんなことをする必要があるのかということですが,サーバ(プロバイダのPC)がUNIXである場合,改行を示す改行コードというものが,異なるからです.
テキストモード(アスキーモード)なら,この変換を自動的に行ってくれるのですが,バイナリモードでは行ってくれません.

設定の変更(スクリプト書き換え)ミス.

設定を書き換えるのに失敗した場合にもサーバーエラーになります.

設定をする前に,テスト設置を行うのはこのためです.(他のサーバーエラーと,区別するため)
この場合は,もう一度,CGIをダウンロードするところ‥‥‥つまり最初からやり直すのがベストです.
(最近ではブラウザ上で設定を変更するようにしているので,少なくなっていると思います.)

パーミッションの変更ミス.

パーミッションの設定を再度確認して下さい.
これで、サーバーエラーになるプロバイダが存在します.
特に、755 に設定するファイル 〜.cgi や 〜.pl に注意しましょう.

また,プロバイダによっては独自の設定の場合があります.
例えば,以下のような場合です.


  • 755や777ではなく,705にしなくてはいけない.
  • 666や644ではなく,600にしなくてはいけない.



このサイトはInternet Explorer 5.5以上で最適化されています

CGI-StaTion Powered by GandA-Lab.
GandA-Lab. - Copyright(C) 2001-2003 Grphalt
CGI-StaTion - Copyright(C) 1996-2003 Jawa(じゃわ)