• FIAT500[フィアットチンクエチェント]
    チンクっていうのは日本での愛称
    (DataはFIAT500D)

  • 全長×全幅×全高 :2970×1320×1325mm・軽自動車より小さいデス
    エンジン     :リアエンジン、空冷二気筒OHV・小さくてカワイイエンジン
    総排気量     :499.5cc(67.4×70mm)・後期型だと600cc
    最高出力     :18ps/4400rpm・たったの18馬力!でもちゃんと走るよ
    最大トルク    :3.6kg-m/3500rpm・ま、こんなもんでしょ
    トランスミッション:前進4段後退1段のオールインダイレクト・1速には停止中にいれましょう
    ギアレシオ    :1速から順に3.272-2.066-1.300-0.875・5速が欲しい!
    トレッド     :フロント1121mm、リア1135mm・後ろが若干広いのね
    タイヤ      :5.20-12バイアス・日本の銘柄で幅125ってのがアリマセン
    ブレーキ     :フロントリア共にドラム、サーボ無し・車体が軽いのでわりと利きます

    • FIAT500の歴史
    • フィアット500が生まれたのは 1957年、
      当時 「新500(ヌォーヴァ・チンクェチェント)」って名前でデビューしたのであーる
      ’59年に排気量をアップしたチューニングバージョン「スポルト」が追加されて、
      ’61年に このスポルトのエンジンを デチューンしたエンジンを積む
      「500D」が生産されはじめ スポルトは姿を消す、んで このモデルから
      エンジンを水平に倒したバンタイプ「ジャルディニエラ」が生産に加えられのだ。

      それから’65年にドアが前ヒンジに変わり(それまで逆にドアが開くタイプ
      だった。スバル360と同じみたいにね)
      細部が改良され(テールランプやルーフのつなぎ目、などなど)「500F」という
      モデルになり、内装が豪華で バンパーにパイプガードなどが付く
      デラックスバージョンの「500L」が追加された。
      (DとF&Lは同じような形に見えるけど、ドアの形状はもちろん、ボディー形状や幌の
      取り付けかた、フロントウィンドの大きさなどよく観察するとかなり違ってる。)

      しばらくして一時生産中止になるけど、’72年に復活!、FIAT126のエンジンを
      ディチューンして搭載された「500R」が登場し、’75年で製造中止になるから
      500Rが 最終モデルってカンジ〜。


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      おまけ1、アメリカ輸出しようと バンパーにオーバーライダーをつけ
      ライトの位置を上げた仕様もあった(原型はNuova500)。




      おまけ2、ゴルフのカートみたいなJolly、涼しそーなシートが印象的(笑



    • FIAT500年代別シャーシナンバー一覧表

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